♪~あのぅ~こわぁ~どこぉ~のこぉ~こんな夕ぐれぇ~


今日は、ノーベル文学賞に「赤い風船」の浅田美代子、いえいぇ「紅いコーリャン」の莫言(モー・イェン)、安藤美姫引退表明、「毎日かあさん」西原りえぞうと高須クリニックの熱愛発覚、「金持ち父さん」倒産、宇多田ヒカルお遍路で靭帯損傷、バナナリパブリックオンランストアオープン、ゴキブリ大食い大会と話題満載な一日となりましたが、全部取り上げますと「くしゃみ三回、風邪に縷々」状態になりますので、本題に入らさせていただきますねm(_ _)m。



買い物も終え、イオンモールつがる柏店から、下馬営業所経由野沢三丁目方面行(よしなさい!)いえいえ、鰺ヶ沢方面行きのバスにのり、つがる市役所前で下車。


ここで、また、つがる市プチ情報。つがる市といえば作曲家『上原げんと』先生を輩出したまち!。上原げんと先生作品といえば、タモさんもリスペクトして止まない『白鷺三味線』(唄:高田浩吉)!。それでは、お聞き下さい。『白鷺三味線 』←クリックしてね~。

素晴らしい!明瞭簡潔!タモさんがお嫌いな、SだMさしさんなんか、32連符音符大量導入して10分も15分もレチタティーヴォ風味で歌ってらっさるけど、ひこにゃん的には筒美京平さんの恩師越谷達之助先生の作品『初恋』(Word BY 石川啄木)をもしのいでしまった、『白鷺三味線』のシンプルさに惹かれます。


さてさて、


ちょうどお昼どきになったので、



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つがる市縄文住居展示資料館 カルコのお食事処「華かるこ」さんでランチ。以前から評判は聞いておりましたので、機会があったら来たいと思っていましたが、やはりお目当ては…



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じゃ~じゃ~ん!『日替わりランチ』金 580圓也!。この日のランチは、おうどんと丼のセットでしたワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ。



さあさあ、それでは本日のメインイベント


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訂正



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弘前大学公開講座 地域の歴史・民俗を学び、未来の地域づくりを考える


第一回 『縄文遺跡の活用を考える』 弘前大学人文学部教授 関根達人


(レジュメは こちら


出席者は、十数名。多分、ひこにゃんが最年少受講者(もう50歳に手が届きそうなのに)。巣鴨風味な教室風景の中で、関根先生のお話…。


フムフムな新しい知識や情報、思わず膝を打つ弘前大学の取り組むいろいろなプロジェクト。先生のお話が新鮮な刺激になり、とても良い時間を持てたと、ひこにゃんは思いました。



そうこうしているうちに、先生の講演時間も終わり、帰路のバスにはまだ時間があるので、再び、つがる市縄文住居展示資料館 カルコへ。


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『さっき、ご飯食べたでしょう!』(By 息子の嫁)


いえいえ、お食事処ではなく、館内見学です。



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カルコ内は『撮影禁止』とは、特に書いておりませなんだが、いちおう入り口サイドのショーウィンドウ的展示物を撮影しました。



カルコで絶対オススメは、一階のジオラマ(っていうのかなぁ?)。

復元された竪穴式住居、薄暗い中に縄文人のマネキン(往年の番組、進め!電波少年の「なすび」風味)。ひこにゃんが入るとイキナリ、下の方からライトアップ



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もとい、

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ありがちですよね。こ~んな感じ。


それで、ダメ押しで、縄文時代の言葉で「いらっしゃいませぇ~。カルコへようこそ~、こちらでお召し上がりですか?お持ち帰りですか?」みたいな(チョット違うかな?)音声が、オドロオドロしく流れるんですよぉ~。


下手なお化け屋敷に高い金を払うくらいならカルコにいらして下さい。縄文文化とか興味のない方も、これはぜひ、ひこにゃんはオススメです!。


いえいえ、ひこにゃんも『なすび』似のマネキンにおどかされて、キャッキャウフフ言ってるだかじゃなくて、きちんと見学しましたので、そこは誤解なきようお願いしますm(_ _)m。




そして、帰路のバスには鰺ヶ沢方面からとは別系統の野沢雲龍寺方面(しつこいねぇ!およし!)いえいえ、南広森方面からのバスを



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「しゃこちゃん温泉」前のバス停より乗車。


説明しよう!「しゃこちゃん」とは、つがる市特産


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「遮光式土偶」の愛称


ちなみに、つがる市では…、


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これも愛称「しゃこちゃん」

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これも愛称「しゃこちゃん」

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これは芸名「アグネス・チャン」(本名;金子=珍美麗)


ごめんなさい、うそです。遮光式土偶と金子=珍美麗以外は嘘ですm(_ _)m。


というわけで明日はようやく、さる7日(日)の弘前編でございます。

弘前大学公開講座 地域の歴史・民俗を学び、未来の地域づくりを考える

第一回 『縄文遺跡の活用を考える」 弘前大学人文学部教授 関根達人

10/06 1300~  つがる市生涯学習センター 2階 視聴覚室



亀ヶ岡式土器→土器縁辺に幾何学模様

漆彩色、亀ヶ丘遺跡出土、県立郷土館所蔵



縄文時代の文化圏

ヌサマイ文化圏

亀ケ岡文化圏…北海道渡島~福島・新潟→北海道から北九州まで影響を与える

安行文化圏→亀ケ岡と土器に類似点・工芸的

突帯文文化圏



菅江真澄 

亀ケ岡からの出土品、地元では 「高麗人(こまびと)来たりて作る」

          菅江は根室で同様の土器を見たことがあるので、アイヌの先祖が作ったものと考える

江戸時代、中国・朝鮮が文化的に優れているという認識=亀ヶ岡式土器はクオリティが高い、だから自分たちの先祖ではなく、高麗人が渡来して作ったと考えた。



亀ヶ岡式土器は工芸的にも優れているため、多くが国内や海外に流出



津軽家に献上された亀ヶ岡式土器~内側が金箔張りだが、制作当時に貼ったものとは

考えられず。江戸時代に貼られたもの。

       ↓

津軽家が菓子器として利用するため金箔を貼る。



その他、茶道具への転用例が数例見られる。





蓑虫山人

 明治時代に亀ケ岡遺跡を発掘



縄文式土器…16000年前から約2300年前

            

火焔土器  VS   亀ケ岡

 中期        後期

北陸中心に

岡本太郎が評価



佐藤蔀(しとみ)→ M19出土 遮光器土偶(国立博物館蔵)

         発掘から数カ月後に学会誌に発表

         発表された図と実物

          欠けている足・目の欠けている部分→左右逆

         雑誌印刷時ののミス



是川遺跡 「石器時代終末論争」(S7)に関する石碑

喜田貞吉~東北では鎌倉時代まで石器時代が続いた 

       宋銭が縄文式土器に入って出土する

       漆器の技術が高度なので、縄文時代のものではない

山内清男~弥生式土器の伝来とともに全国的に縄文時代は終わっている



S7年ころは、東北では鎌倉時代まで縄文期が続いたという一般的認識

            ↓

縄文時代の出土品のクオリティーの高さを示している





斉藤蔀のコレクション

 大正時代、ある程度のものを久原房之介に譲渡→現在、東北大 久原コレクション

 後に、譲渡しなかったものやその後のコレクションを成田彦栄に譲渡

→現在、弘前大学亀ケ岡文化センター 成田コレクション

1026日~1125日、弘前大学亀ケ岡文化センターで合同展示





弘前大学亀ケ岡文化センターでは、成田コレクションの国登録有形文化財の指定を目指す



~(中略)~





出土規模が同程度でも、展示施設の差により、一般的には歴史的価値の認識が異なってくる。→遺跡資源をどのように活用してゆくのか



どのように、今日的な技術で、出土・調査・分析を行ってゆくか

   是川~継続的に発掘調査が行われている

   亀ケ岡~発掘調査が行われなくなってから久しい



木製品の発掘・保存・管理

土層断片の剥ぎ取り→現在では、粘着シートで行われている





大森勝山遺跡 縄文晩期の日本最大のストーンサークル







土器に含有する火山ガラス成分の分析技術

→川内で発掘された土器から津軽地方の火山ガラス成分

  →下北で東日流の土器の様式を模倣して作られたものではなく、

   津軽から来たもの






























































おはようございます。昨夜は睡魔襲来のため、ただいまブログアップです(^_^;)。


さきおととい、そしておとといとグズグズの記事になってしまいましたが、昨日の父は案の定、一昨日と打って変わって機嫌よくてよくて朝っぱらから『鼻歌まじり』。でも、父がジャイアン風味な鼻歌を「フフフン♪ フ~ン♪」と歌っていたのに加え、音楽の授業でも『聴音』が苦手なひこにゃんゆえ、果たして父が何を「フフフン♪ フ~ン♪」って歌っていたかは、ひこにゃんには???で、ありました。そうすると、パターンとして、明日・明後日には、ひこにゃんの機嫌取りになるのかしら、。(参照:ひこにゃんブログ10/08記事)。



でもさぁ~、母の祥月命日直後の現在、仏壇前の状況を鑑みると菓子買ってきてくれてもなぁ…。贅沢言わせてもらうと、「どうせならAmazonギフト券かiTunesカードがいいなぁぁぁぁ~~~」…、と思っている昨今のひこにゃんでありました。




さてさて、長らくうっちゃってましたが、先週土曜のご報告。



先週の土曜日10/06は、となり町のつがる市(柏町&木造町)に出かけてまいりました。


まずは、土日祝そしては火曜日におなじみな『イオンモールつがる柏店』への無料送迎バスを使って、イオンモールへ…。



イオンモールでの、お買い物・その1は、カメラ屋さんでの写真用紙購入。亡母の三回忌で、法事にはつきものの『集合写真+スナップ』撮影のためでありますっ。いやいやいや~、ひこにゃんが写真データを印刷するのは、実に母の葬儀の際の写真以来でございましたなぁ~。



でもって、写真屋さんでの買い物を終え、HMVさんの前を通りかかると…。


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「買ってってぇ~!」まりやの夫が訴えておりました。このまりやとは当然「竹内!」これは、皆さんご存知のことと思います。ちなみに、これが「山田」の夫ということになりますと、ご当地つがる市木造高校出身舞の海秀平と高校同期で教育実習も一緒だったという、ご当地つがる市プチ情報。


それはそうと、残念ながらすでに「OPUS」をLoppiで購入したひこにゃん(参照:ひこにゃんブログ9/27記事)。でもね、Loppiで購入のCD・DVDってHMVから来ますので、HMVつがる柏店の売り上げには貢献しないものの、HMV自体の売り上げにはひこにゃん貢献しております。



その後、東北屈指の品揃えを誇る、DAISOさんで、細々したものを購入いたしましたが、そこでひこにゃん、“ドキッ!”


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「パ、パンチラ!」キャ━━━━(゚∀゚)━━━━!!。

だってさぁ、一瞬、ひこにゃんの目には「パンチラ・ベル」って文字が飛び込んできたんです。「パンチラ・ベル」…。山田五十鈴先生の…・あとは言うまい(-_-;)。



そんなこんなで、買い物も無事済ませ、イオンモールつがる柏店のバス停よりバスに乗って、同じくつがる市の「センター格」木造町に向かいました。



目的は、つがる市木造町の生涯学習センターで10月の毎土曜日にシリーズ開催の弘前大学公開講座2012「地域の歴史・民俗を学び、未来の地域づくりを考える」の受講です。



あのぅ~、昨日の記事ご覧になった皆様、別に今回の講座はご当地つがる市が舞台の『弥三郎節』スピリッツの事例発表会ではありませんでしたので。それだったらウチで録画してた「渡鬼スペシャル」でも見ときゃぁ充分ですよね(゜o゜;。


といった訳で、続きは今夜アップさせていただきます。m(_ _)m。