唐突ですが、氷川きよしの「虹色のバイヨン」のイントロって、しくじった『ペルシャの市場にて』みたいなメロディラインで、軽く『イラッ』と来るのは、氷川きよしだけでしょうか?


さて、昨日のエンドロール(?)で


(奈良岡朋子風味なナレーション)「ひこにゃん友人の新たな試練の始まりであった。」(脚本:橋田壽賀子)


と申し述べましたが…、



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『鯨餅、売ってね~し~ィィィ。ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!。』


“♪~しっかたがないので~、お手紙・・・”(出典:お手紙やぎさん)

そう、鰺ヶ沢町長に請願書でも出そうかと思った、ひこにゃんでありましたが、よく考えたら(考えなくても)、ひこにゃんは鰺ヶ沢町民ではないので“♪~もう私はうば桜 出る幕ないわ(出典:花街の母)



結局ね…。ひこにゃんは深浦キャロットスィーツと○○煎餅を買い(煎餅の正体は後ほど…)。友人も、低いテンソンで、なんか菓子買ってました。



お会計の時、レジの女性に…。韓流グループ超新星のstupidLove、いえいえコガネムシは金持ちだの旋律にのせ、“♪~鰺ヶ沢で 売ってない 久慈良餅買いに 浅虫へ~♪”(は~い、地域限定ネタでしたァ~。青森県内の方は、どんだけ酷い替え歌なんだと思われたでしょうね)と、歌うはずもなく。cafe Chickさんの場所を聞きましたら、海の駅の前の通りをま~っすぐ歩いて5分くらいとのこと。



結局、ひこにゃんの運転手代わりにさせられ、あげく『鯨餅』も買えなかった。『試練のダブルパンチ』を喰らった友人とは、海の駅で現地解散。「おっつかレェ~」(出典:三田佳子)。



そうして、日もどっぷり暮れ、静かな秋の海沿いの道を歩くこと数分。


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cafe Chickさんのエントランスなディスプレイが、誘蛾灯のごとく ひこにゃんを誘うのよ…。



でもね、GoogleMAPだと駅方向からだとみちの向かって右側にポイント表示あったのに、実際は左側でしたヽ(`Д´)ノプンプン。ちなみに、cafe Chickを探そうと懸命になってGoogle検索で『鰺ヶ沢 カフェ』の語句で『鯨餅』のお店がトップにヒットした因縁があるのですよ。Googleさんヨォ~。



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もう、思っていた通り、『鄙には希なる』おしゃれなお店ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ。


おしゃれなお店に、集う若人たちも(高校総体やってんじゃないのよ!ひこにゃん賛江)おしゃれワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ。ZOZOTTO通販とかで服買ってるんだろ~な、みたいなヤングマンたちの中で、付き添いの父兄のようなひこにゃん。もう、昼間は巣鴨、夜は原宿のような去る土曜日でございました。




とはいえ、別にcafe Chickさんで疎外感に打ち拉がれた訳ではなく、常連さんグループ同士のLastパーリーだけど、初めてですがよろしくね~みたいなやり取りを聞くのも楽しく、それに…


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お料理も大変に美味しゅうござんした。もう…、ひこにゃん…、『禁ポテチ』の半年の封印を破り、自家製しっとりポテチを堪能しました。あと、海老のフリッターが絶品!。料理皿ごと持ってこようかという衝動に駆られそうになったほど…。



そうこうしているうちに、


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続々、来られたお客さんで賑わい…、


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DJさんもスタンバり、そろそろグルーヴィーなお時間になろうかという時…。



「お迎えのタクシー来ましたァ~」とオーナーさんからひこにゃんへのお声かけ(ToT)。



後ろ髪を引かれる思いと、「やっぱし来てよかったァ、Facebookやっててよかっァ」(FBのシェアで、cafe Chickさん情報げっとしたんです)という満足感が相半ばしながら、cafe Chickさんを後にいたしました。



で、JR鰺ヶ沢で弘前方面五所川原行きを待つ間の待合室…。やはり、飾られていらっさいました…。


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『鰺ヶ沢といえば、舞の海秀平!』、そして…、



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『鰺ヶ沢といえば、池坊!』(んなこたーない。多分10日位で、『小原』と『未生』と入れ替え戦だろうに!)



そして、五所川原に到着後、今回のcafe Chickさん情報をシェアしたいただいたお店に、オーナーさんへのご報告を兼ねて、一人二次会なひこにゃん。




ここで、前述の海の駅でのお煎餅が、オーナーさんへの『鰺ヶ沢のお土産』。

じゃじゃーん!


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鰺ヶ沢で求めし『銀座七歌仙』煎餅!。“鯨餅”は売ってなかったけど、『銀座七歌仙』煎餅は売ってる、『鰺ヶ沢』の海の駅!そのうち、海の駅でトフローネのチョコレートとか置いたら、鰺ヶ沢土産にトフローネのチョコレートということもひこにゃんだったらやりかねん!!!。もし、海の駅の関係者各位で弊ブログを目にされましたら、『手遅れ』になる前に、“鯨餅”扱ったほうがいいと思いますよ。

ひこにゃんがワゴンかなんかで、海の駅の真ん前で『浅虫名物 久慈良餅』を売るような暴挙に走る前に…。


今一度、海の駅の関係者各位へ…。


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すびばせんね~。なんだか、物騒なオチで…m(_ _)m。





追伸:漏れ聞くところによると、cafe Chickのオーナーさんは、これまでとはまた違ったカテゴリで、新たなステージに進まれるとか、今までcafe Chickさんにおじゃまできなかったのは返す返すも残念ですが、すんでのところでおじゃまできた偶然もありがたいな~という気持ちもあります。


オーナーさんやcafe Chickさんに集まった皆さんにこんな歌なんぞ・・・



“♪~サヨナラは別れの言葉じゃなくて、再び合うための遠い約束・・・、~♪”

(歌唱:わさおの飼い主のイカ屋のオバサン)

⇒ひこにゃん、咄嗟に思いついた、オチに自画自賛していますヽ(°▽、°)ノエヘヘヘヘ。



“♪~青い芽をふくぅ 柳の辻にぃ 『オシラアソバセぇ』 『アソバセオシラぁ』 どこか淋しい 愁いをふくむ 瞳いじらし あの『イタコぉ』 あゝ東京のぉ 花売り娘ぇ~♪”ヽ(°▽、°)ノエヘヘヘヘ。


さあ、皆さん本日も…。Repeat after me!。『つがる市』といえば『上原げんと』、『上原げんと』といえば『つがる市』!。



ということで、上原げんとの代表作「東京の花売り娘」と先週土曜日に学んだことの融合を試みた、ひこにゃん。(オシラアソバセ⇒参照:第三回メモメモはこちら )。もうこうなると、上原げんとも、イタコも、東京の花売り娘も、「敵に回してしまった」じゃないかって、一抹の不安…、なんて『御しおらしい』(響きがオシラサマっぽくない?)性格じゃありませんのよ、ひこにゃんは。



かくして、公開講座で、メガ盛り『森田童子』と『シュガーベイブ』の夢の饗宴を堪能させていただいた(ヲイヲイ)のちに、鰺ヶ沢に向かう予定のあったひこにゃん。



実は、以前から「行きたい~行きたい~、どこにあるの~、お店の正式名称を述べよ」だった、cafe Chickさんが、去る土曜日で店じまいガ━━(;゚Д゚)━━ン!!。Facebookのシェアで情報をいただき、ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!、ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!。ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!。とか打ちひしがれながらも、「行かねば!、行こう!、鰺ヶ沢へ!」と強く思い。cafe ChickさんのFINAL パーリーに出かけたのでありました。



公開講座終了が15時、パーリー開始が17時半、つがる市木造⇒鰺ヶ沢の移動時間はザックリ2~30分!。もうもう、ひこにゃんの内なる“西村京太郎トラベルミステリー魂”も悶絶ぅ!。鰺ヶ沢のホテルグランメール山海荘さんの超絶景露天風呂もまだやってないだろうし(HPはこちら )、パーリーの前にあえて直次郎チャンポン喰うのもなんだしなぁ(HPはこちら )。だからって、『わさお』にフリスキーモンプチ使って餌付けでもしようものなら、自称“薬師丸ひろ子”のイカ屋のおばさんに打擲されそうだし。(´ε`;)ウーン…。




というわけで、木造にいる友人を呼び出して、木造駅の近所の老舗風味な喫茶店でお茶してたんですが、さぁじゃぁ~バス停まで送ってもらう頃合いになって、雨がザ~~~~~~~~(つд⊂)エーン。



結局ね…。


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友人が、鰺ヶ沢名物“鯨餅”でもついでに買うからと、車で鰺ヶ沢の海の駅「わんど」まで送ってくれました。(鯨餅HPはこちら 、わんどHPはこちら


しかぁ~し、海の駅「わんど」に鰺ヶ沢名物“鯨餅”は見当たりませんでしたァ~ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!。



(奈良岡朋子風味なナレーション)「ひこにゃん友人の新たな試練の始まりであった。」(脚本:橋田壽賀子)


続く!



『♪~私ゃ モダンな町娘ぇぇ ちょいと散歩にニュールックぅぅぅ そこに兎が飛んで ララ 歌う歌 甘いラヴソングぅぅぅ~♪』


本日のお品書き、黛敏郎作曲・高峰秀子歌唱による、映画「カルメン故郷に帰る」主題歌に、山田耕筰作曲『満州唱歌・待ちぼうけ』(←嘘じゃないよ!ホントに満州唱歌ってカテゴリに属するんだってこの曲は・・・)を、ちょいと混ぜてみましたm(_ _)m。



お話を本題に戻しまして、今月の毎土曜日はつがる市にお出かけの日です。さる20日も出かけてまいりました。ヽ(°▽、°)ノエヘヘヘヘ。ヽ(°▽、°)ノエヘヘヘヘ。弊ブログをご愛顧の皆様は、薄っすら気づいてますよね・・・。



そうですっ!。『つがる市』といえば『上原げんと』、『上原げんと』といえば『つがる市』。


本日お送りいたしますのは、島村弘二歌唱による「黄昏の街」(こちら をクリック)
いかがですか~、ひこにゃんブログさる19日に取り上げました、安藤まり子『花の素顔』の同系統というか同じカテゴリの仕上がりのこの曲に、ひこにゃんはsympathyを感じたわけです。


でも、ホントに「げんと先生」間口広すぎ!一方でこんな曲も

「ざ、塹壕投げ節」…。ひこにゃんの言語概念の中には今まで存在し得なかった「塹壕投げ節」。脳天気なメロディ(スマン、げんと)に載せて、国民をたぶらかせ!という軍部の圧力が、げんとの身にも迫っていたことを示す問題作「塹壕投げ節」。



すいませんねぇm(_ _)m、毎度毎度、前置き長くてぇ


で、イオンモールつがる柏にいって



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手数料いらずなゆうちょ銀行でお金引き出して



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トイレ行ってぇ~



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ケーズに、注文してた電子カミソリの「替え網」取りに行ってぇ

お安かったので「CD 21枚バリューセット(中途半端だねえ)」買ってぇ



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種苗店で、友人の誕生祝に、種二袋買ってぇ(アイデア勝負でございます、心当たりの方、定形郵便で種二袋贈りますね。おめでとう!)



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マックで喰うなりテイクアウトしようとしたらさぁ~

「北朝鮮の特別配給」みたいな様相なんで



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多少高くても、タリーズのランチセット喰ったわよ~

だって、バスに間に合わなくて、タクシー飛ばすんだったら、ランチ代多少高くてもな!



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バス乗ってぇ~



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バス降りてぇ~


つがる市の生涯学習センターに向かいました。

つがる市生涯学習センターで開かれる・・・(さあ、お約束)



清く正しく大ざっぱアラフィフ『ひこにゃん』のブログ

(今日は、レアなPhotoを引っ張りこんだでしょ!)


ではなく


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弘前大学公開講座 

地域の歴史・民俗を学び、未来の地域づくりを考える

第三回 『青森県の民俗』 弘前大学人文学部教授 山田巌子

1300~ つがる市生涯学習センター 2階 視聴覚室


そんでもって、昨日のうちにアップしちゃいましたが


今回は、なんと三部作


ノヲト その1はこちら

ノヲト その2はこちら

ノヲト その3はこちら  ですっ!。



今回は、民俗学という学問という特性もあり(こういう言い回しでよいのかしら?)民俗芸能やお祀り事のビデオ学習やイタコの祭文のCD鑑賞(?)など、多岐にわたる教材による受講でした。



今回お勉強の一つの再確認⇒音楽の保つ力の空恐ろしさ!NO Music,NO Life!


あのね~、多分皆さんも期待してるんでしょうが、オシラサマのお祀り事の青森県津軽地方(弘前・久渡寺)と岩手県宮古市の模様のビデオを見たのです。青森県で祭文読みする巫女さんは…。そうですっ!イタコです!ペーパーで祭文読んでる時は、淡々と「あ~、オシラサマの由来ってそうなのね」で終わるんだけど…。


イタコがね、森田童子を3.14倍くらい怖くしたようなメロディラインにのせて(若い方はYouTubeで確認するなり、お父さんかお母さんに森田童子がどれくらい恐いか聞いてみてね)祭文読みなさるの。よしんば、『オシラサマを粗末にしてはいけない』という教育的配慮(エッ?)かもしれんが、わたしだったら年に一回森田童子ライブのおよそ3倍(ゆとり教育世代の皆さんはこれで結構です)恐い祭文読み聞くハメになるんだったら、オシラサマは家に祀らないわ!



ご当地が森田童子なら、一方の岩手県宮古市の巫女さんの祭文読みは、例えるならば「シュガーベイブ」みたいな感じです。





※ 特定の世代、あるいは往年のJ-POPに精通していらっしゃるかたには、この例えで、青森県と岩手県の祭文読みの違いをご理解して頂いたことと、自負いたしております。


でも、祭文読みって、別に口寄せ巫女さんじゃなくってもさぁ、禰宜様だってさぁ~「NHKのニュース」みたいには読まんでしょ!お経もしかり。聖書をさぁ~、ラジオの気象通報みたいに読まないで、聖歌なり賛美歌なりにしてプレゼンするわけよね~。コーランも(アラビア語分からんから、ノンビリした魚のセリみたく聞こえるが)



やはり、音楽には『神性』というか、人間の内面の何かを『惹起』されるものがあるんですよなぇ~。ひこにゃんの場合は内面の何かが『雀喜』しちゃうもんで、すいませんねぇ



弊ブログも、ひこにゃんが内なる『雀喜』をさらけ出すことで、おかげ様で、分不相応なアクセス数とペタを頂戴しておりますの、皆様総出で、円山応挙圭子のごとく『どうぞこのまま』(はいはいはい、若い皆さんお父さんかお母さんに聞いてね)と御託宣くださるのであれば、一層精進(暴走?)あい努めますm(_ _)m。



なお、明日は、講座終了後、鰺ヶ沢へ行ったお話です。いえいえ、わさおにきびだんごあげて手下にしようとか、そういうことではございせんので、委細明日m(_ _)m