弘前大学公開講座 

地域の歴史・民俗を学び、未来の地域づくりを考える

第四回 『津軽の民間信仰』    

みちのく北方漁船博物館学芸員  石山晃子

10/27 1300~  

つがる市生涯学習センター 2階 視聴覚室

※ 石山講師~以前、青森市史編纂部勤務『民俗部会』

内田邦彦


(千葉県のDr⇒津軽地域のほぼ全域で1年弱の期間をかけて調査)

『津軽口碑集』~童話・伝説・俚諺・食物・歌謡・年中行事・狩猟、釣りの捕獲法

《神と睦びてたはぶれ居る》…津軽の民間信仰を端的に現す

民間信仰

=宗教ではない

宗教の影響を受けながら、個人 家 地域社会のための『祈願、供養』など

懇請とは、「心を込めてひたすら頼むこと。また、その頼み。

民間信仰=個人祈願+共同祈願

(個人・家)(地域社会)

カミサマ‐民間の宗教者(託宣・占い・口寄せ等)

        ~突然宗教者としての能力を“授かる”場合が多い



イタコ‐口寄せ巫女~徒弟制度的な修行により能力を得る

アンケート~巡礼の動機・巡礼への関心の理由

(津軽三十三観音、西国三十三観音、四国四十八箇所巡り)

信仰‐神仏に向かって



祈願・供養‐自己や関わりのあるものに対しての「現世利益」を求める

工藤白竜 弘前(松森町)の商人 

津軽の領民から、諺、伝説、不思議な話を集める

    


『津軽俗説後拾遺』~伝聞を検証・批評・評価

三観音伝説  

久渡寺・十腰内・入内の観音は、一本の木から作れている

⇒一日で巡拝すると請願成就


白竜は懐疑的

細越の『生出(おいで)観音』~自然石を信仰


菅江真澄、『楢家能山』…西の寺巡り(西国三十三観音巡り)にたがえて『津軽領内の札所めぐりの一か所』(但、津軽三十三観音ではない)

弘前藩庁日記 御国日記(領内の記録)

寛政四年(1792)二月二十九日

津軽三十三観音巡りと称して、抜参り(伊勢や四国)をするものも少なくない

農作業に支障が出るので、津軽三十三観音巡り

10月~1月はOK! 2月~9月は禁止

『御国三十三番札打』⇒もともとは木札、のちに紙札

地蔵信仰  大豆の坂(青森市内から空港に行く途中)

浅虫街道の浜辺

嶽温泉への街道沿い

大沢内          

⇒『賽の河原』

  工藤白竜~「偽談なること」

  幼少期に亡くなったものを地蔵信仰で慈しむ


「此事、仏経ニコレナシ」

内藤官八郎 津軽藩元藩士~『弘藩明治統一誌月令雑報摘要抄』

武家・庶民の生活の記録


記録が少ない

地蔵講巡り⇒天保弘化の頃まで 

二月彼岸 “正月持合”=大正月と小正月の間


当時も地蔵講は女性を中心に行われていた

昨日、カミングアウトいたしました。ひこにゃん、“衝撃のデビュー作《太陽光の屈折》”(←レアだべ、今度立ち枯れから出馬なのあの人?)いえいえ、読書感想文『偉人伝 ヘレン・ケラー』を読んででございますが、生原稿写真アップしようとしたところ、字がキタネエのなんのって、汚い字曝すのって、障子に“何か”をぶっ刺すのと同じくらい恥ずかしい行為のように思えたので止しましたっ!

それでもって、これが…


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そして、2学期の先生からの通信欄には…

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ひこにゃん、2学期最大の出来事は、『逆上がりを頑張りました』でもなく、『生きのもの係をよくやってくれました』でもなく、衝撃の問題作『ヘレン・ケラーの感想文事件』だったのです。それでは、今一度、センセーショナルな結びを御覧くださいm(_ _)m


サリバン先生のような立派な先生を『やとえた』、ヘレン・ケラーの家がお金持ちでうらやましいです。キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!




『襖』に『何か』をぶっ刺す位、センセーショナルかもしれませぬ。

お話は、本題に入らせていただきますが、ひこにゃん世代が、赤子の頃に無意識に聞いたであろう、『赤ちゃん』がらみな、2つのヒット曲…。ひとつめは



まぁ!。『夜のヒットスタジオデラックス、赤ワインぶっかけ女』も、こんな時代があったのですね。そして、かたやぁぁぁぁΣ(゚∀゚ノ)ノキャー。



(*´Д`)。この曲ってジャンル的には『浪曲』なんですか?『子守唄』なんですか?ひこにゃんは、『子守唄』とは認めたくない。もし、ひこにゃんが今 赤子で、ダミ声のオヤジに、これ聞かされちゃったら、寝つくどころか、『ヒキツケ』おこしちゃいますよ(つд⊂)エーン

しかもさぁ~

同じ年にリリースされた、この『水と油』のような2つの曲が両方とも大ヒットってことは、両方のレコード購入してる人が結構いたってことですよね。わ~~ん(ToT)、ひこにゃん世代が生まれた頃の日本人のメンタリティーって、摩訶不思議?大の大人がいっとき自分の感性の範疇を超えたような女の子とかを『不思議ちゃん』呼ばわりしてたけど、その言葉「てめぇらに、熨斗つけて、返してやるぅぅぅヽ(`Д´)ノプンプン」


赤子の頃にさぁ~。意識もせずに、この「水と油」のような2つの曲が否が応にも、テレビやラジオからガンガン流れてたんだよぉー。そりゃ後年、『盗んだバイクで走り』だしたり、『類人猿』呼ばわり、いやいやいや『新人類』呼ばわりされるような言動も無理からぬ話なんですよぉ!

話は「浪曲子守唄」にでてくる『めしたき女』ってキャ━━━━(゚∀゚)━━━━!!。

注!


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これは、『ムスタキ』

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これは、『しらたき』


『めしたき女』今聞くと、新鮮にさえ感じてしまう職業名ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ。ちなみに、少し時代はさかのぼりますが、越路吹雪と中原美紗緒のシャンソン歌手による同時リリースandヒットな曲に『ポルトガルの洗濯女』という、シャンソンなのになぜか「ポルトガル」のめしたき女の姉妹品「洗濯女」(´ε`;)ウーン…。あと、もう少しさかのぼると美空ひばり歌唱による「お針子ミミーの休日」というヒットな曲も…。

家政婦さんって、昭和30年代までは『分業制』だったんですねぇ~

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「やだ、どうしましょう~!」

皆様、いつも弊ブログをご覧いただきありがとうございますm(_ _)m。


読書の秋ですね。いい季節です。自慢じゃないけどひこにゃんは、小さな頃から『本の虫』(すいませ~ん、別にひこにゃん、紙魚じゃないですぅ~。人間ですぅ~。主食がで、おやつが頭垢じゃないですからぁ~)




でも、読書感想文ってだぁ~い嫌い!だってね、読書感想文提出するたびに、先生が感想文を『真っ赤っ赤』にしてくださって返ししてくださるの、花マルじゃないですよ!書きなおせ!ですよぉ∑(゚Д゚)ガーン。



まあ、弊ブログを御覧の皆様は薄っすら感づいていらっしゃるでしょうが、このブロク記事同様に、『話がめちゃくちゃ飛躍してる!』あと『ミもフタもない!』。この2大要素で構成される読書感想文!。しかも、小学生らしからぬ『ミもフタもなさ』。


ひこにゃんが、先生から「一から書き直すように」と宣告された。衝撃の読書感想文『偉人伝 ヘレン・ケラー』を読んで をご紹介します。この間、押入れのダンボール箱から出てきて、読み返すとひこにゃん自分自身でもサラッとショッキングでした!。



お子様をお持ちの皆様は、くれぐれもこんな読書感想文を書かぬよう、ご子息様、ご息女様に『監視の目を光らせて』下さいますようお願いいたします。



まあ、骨子はね、『ヘレン・ケラーはサリバン先生と巡り会えてとっても良かったと思います。』という、ごくごくありふれたもの(^o^)。



それでは、ここから『問題の箇所』を列挙して参ります。


1.ヘレン・ケラーは、目も見えず、耳も聞こえず、話すことも出来ないので、お父さんやお母さんに自分のことを伝えることができす、いつも癇癪を起こしていました。そのため、お父さんお母さんは、ヘレン・ケラーにいつも厳しく接し、他の兄弟には優しくしていました(本のお話こんな感じ)

      ↓(ひこにゃんの感想)

どんな事情があるにしろ、えこひいきするのは『親失格です』(はぁい、いきなり問題の箇所)。だいいち、ヘレン・ケラーは目も見えず、耳も聞こえないのだから、えこひいきには『気づかない』と思います。(⇒はぁ~い書き直しぃ!)



2.困ったお父さんとお母さんは、サリバン先生にお願いしてヘレン・ケラーの面倒を見てもらうことにしました。

     ↓(ひこにゃんの感想)

先生は面倒を見てくれる人ではなく、物を教えてくれる人だと思います。面倒を見てくれるのは、乳母さんやお手伝いさんだと思います。(⇒伝記作家の不適切な表記を指摘するも、はぁ~い書き直しぃ!)


などなどあって・・・、

3.ヘレン・ケラーは、自分のように不自由を感じている人のため、講演会ばかりではなく、レコードを吹き込んだり、映画に出演して、多くの人に自分の考えを訴えました。

     ↓(ひこにゃんの感想)

当時の映画は音が出なかったそうですので、困ったヘレン・ケラーはサリバン先生にお願いして『字まく』の『文しょう』を書いてもらたのかもしれませんね。(⇒ついにひこにゃんの新説、サリバン先生ゴーストライター説、当然書きなおしです)



ねぇ、これが…、高校生ぐらいになって、表現方法にも気を使って書けば受理の可能性はあったのかもしれなしれないが…。


先生、本当すみませんでした。『正直すぎ』るのも小学生の立場で受け入れてもらえる限度ってあるんですね。あと、表現か過激すぎました。先生の立場だったら、本当に頭痛いと思います。ひこにゃん、自分自身でも、自分みたいな児童の受け持ちしたくなしも~んΣ(゚∀゚ノ)ノキャー。



感想文の締めくくりは、ノンフィクションな事実ながら、小学生には『禁じ手』でした(´ε`;)ウーン…。


finish!.一生懸命にがんばって、いろいろな人に体の不自由な人の気持ちを伝え続けたヘレン・ケラーはとっても立派だと思います。これは、ヘレン・ケラーの『ど力』だけでなはく、サリバン先生がヘレン・ケラーに一生懸命に色々なことを教えてくれたおかげだと思います。(ここまでは、いいよね(^^)v)



問題のフィニッシングは、ここから…、


サリバン先生のような立派な先生を『やとえた』、ヘレン・ケラーの家がお金持ちでうらやましいです。キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!


⇒いくら偽らざる気持ちとはいえ、小学生の読書感想文でこの締めくくりはまずいし、先生も内心「怒って」たんじゃないかと思います。今これを読み返して『ここはいりません!』という字に、ようやく先生の偽らざる気持ちを感じ取れるように、ひこにゃんもなれました。



それでね、書きなおし作がね、スルッと受理されましたのよ。実は、今だから告白しますが『偉人伝 ヘレン・ケラー』の巻末“お父様、お母様へ”っていう解説文をね、小学生っぽい言葉遣いに直して、抜粋して書き写しただけ!!!。



それは、多分、先生もお見通しだようけど、先生だって、私の読書感想文にばっかり、推敲してられないでしょ。


これで味をしめて、更にパワーアップしていったひこにゃんは、高校の夏休み冬休みの読書文にいたっては『その本自体』は全く読まず。学校の図書館で『足がつくと』マズイので、市立図書館で、レビュー本とか批評借りて、稚拙な文書に書きなおして提出してましたっ(゜o゜;。



だからね、論文をインターネットでコピペして済ます大学生を批判する立場にはないんです。ひこにゃんは。



でもさ、経済学でカール=マルクスについて述べよとかいう課題によ、田中 マルクス闘莉王の戦績とかコピペしてどうすんの?大学の先生は『座布団三枚』くれるかもしれないけど、単位はもらえないんじゃないの?


でも、田中マルクスの話が都市伝説でないとしたら、、経済学でカール=マルクスについて述べよとかいう課題に、『おやつのカール』の記事コピペしてる大学生もいそうですよね(←またぁ、話を飛躍させちゃうしぃ・・・)