あのね、ひこにゃんが小さい頃、疑問が生じて母に聞いたのよ、浦島太郎のこと…。


$清く正しく大ざっぱアラフィフ『ひこにゃん』のブログ

『何で、浦島太郎って、上半身着物で、下半身フラダンスなの?』って。

そうしたら、母、たじろぎもせず。

『昔は、エプロンがなかったから、エプロンの代わりにフラダンスなの!』


今にすれば、まぁ「当たらずとも遠からず」だと理解しています。でも、母には申し訳ないが、補足説明で「フラダンスはダンスの一種であって、あのファッションアイテムは“腰ミノ”っていうのよ。」位言って欲しかった(´ε`;)ウーン…。母もいい加減ひこにゃんの質問に律儀に答えるのも、いい加減めんどくさ方んでしょうねぇ(∀`*ゞ)エヘヘ


さて、昨日の大映さんが“豪華スタア登場、夢の競演”を意図したものの、かえって会社サイドのゴリ押しを見る側に印象づけてしまったであろう、青春娯楽映画「日本一だよ なかよし音頭」。制作は1962年。ハリウッド映画では「アラビアのロレンス」や「史上最大の作戦」が大ヒットした年に、日本では豪華スタア登場・夢の競演で音頭を踊っちゃう青春娯楽映画「日本一だよ なかよし音頭」。
ヽ(°▽、°)ノエヘヘヘヘ。。


そして、この年に若尾文子が出演した映画は、
家庭の事情(大映)…原作、源氏鶏太のホームコメディ
雁の寺(大映)…原作、水上勉
爛(大映)…原作、徳田秋聲
閉店時間(大映)…原作、有吉佐和子
やっちゃ場の女(大映)…下町女性の機微を描いたオリジナルシナリオ
その夜は忘れない(大映、※DVD発売)…広島を舞台に原爆による惨劇を描いた社会派ドラマ
瘋癲老人日記(大映)…原作、谷崎潤一郎
秦・始皇帝(大映)…秦の始皇帝の生涯を映画化した日本で2作目となる70ミリ超大作映画。
 因みに日本最初の70ミリ映画は『釈迦』。
しとやかな獣(大映)…委細、後ほど。
そして…


日本一だよ なかよし音頭

ねぇ、どんだけあの音頭踊っちゃうのが、文子にとって『異質な事』なのか、ご理解いただけたと思います。まあ、吉永小百合先生みたいに自分のキャラメインで、役もストーリもその他もろもろ『硬直状態』で、若尾文子がふてくされて音頭を踊っていたのではなく、永田社長つきつけられた無理難題を、若尾文子がその『女優生命』をかけてイヤイヤ踊ることで映画の観客の皆さんに、訴えた『渾身の演技』とも言えるかもしてません!。あの踊りキャ━━━━(゚∀゚)━━━━!!。

しとやかな獣…、、私もテレビでそのディープな魅力を知り、オールナイトの川島雄三(本作の監督)特集に見に行っちゃって、オールナイトの若尾文子特集にも見に行って、オールナイトの新藤兼人(本作の脚本)特集にも見に行って…

ともかくすごいのよ~。『胸焼け』起こしそうになっちゃいましたよ~。ひこにゃんは!

それでは、『しとやかな獣』の予告編です。予告編でもお腹イッパイになるかもしれませんm(_ _)m。(昨日同様にキャプション入れましたのよ)



(非表示のかたはこちらをクリック)

まあ、これだけですと…、先ほど述べました、うちの親のザックリした返答みたいなので、補足しますと…

新藤兼人が原作・脚色を担当し、川島雄三が監督したブラック・ユーモアあふれる一編。ほぼ全員が悪人というキャラクターたちが、団地の一室を舞台に膨大なセリフでやり合う、川島雄三の代表作。
 元海軍中佐の前田時造は郊外にある、エレベーターのない団地の一室に住んでいる。時造には妻と二人の子供がおり、芸能プロダクションで勤める息子の実と、流行作家の愛人である娘の友子を使って金を稼いでいた。実は会社の経理である三谷幸枝と深い仲にあったが、幸枝から別れを切り出されてしまう。念願だった旅館の開業が決まったので、彼女は芸能プロダクションも辞めるというのだ。<allcinemaより引用>


まあ、縷々申し述べて参りました「しとやかな獣」(⇒だから息子は北海道犬のカイくん)につきましては、おいておいて、“映画女優”若尾文子(推定年齢:当時29歳)にとって、青春娯楽映画「日本一だよ なかよし音頭」での役づくりはある意味『試練』だったのかもしれませんね(´ε`;)ウーン…
イヤイヤイヤイヤ…。昭和30年代の奥深さはミュージックシーンのみではございませなんだ!。

昭和30年代といえば、映画の黄金期!。当時の日本映画の雄といえば“大映”。そう、社長がいちいち企画に首突っ込んでくる“大映”。それが、如実すぎるほど現れている映画を見つけてしまったの ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!

多くは申しますまい、っていうか~、ひこにゃんのコメントは全部『キャプション』にしちゃいましたので、合わせてご覧くださいますようm(_ _)m





(非表示のかたは こちらをクリック)
まず、ご連絡ですが、昨日くらいからパソコン上でアメーバとインタネットエクスプローラーの接続不具合の状態になっておりまして、ブログアップは今までどおりなのですが、「ブログ更新情報」が非表示になっていて、あとペタ帳からのアクセスも出来ない状態です(ToT)。

携帯からご贔屓の皆様のブログ巡りをしていますが、携帯端末の特性上、アクセスに時間か係るなどの状態であり、皆様のブログにすべておじゃまできない状況です。順次、複数日分布ログを拝見している状態ですので、ご了承くださいねm(_ _)m。


さてさて、今月に入り、ひこにゃんの広いけれど極めて『浅い、浅い、浅ぁぁい』興味のフィールドに、もうおなじみの「上原げんと」が加わり、さらに昨日になって「工藤白竜」が加わり、ますます曖昧模糊とした迷走に拍車がかかったわけですか、ここにきてね…

昭和30年代のミュジックシーンの、奥深さというか、空恐ろしさから、目が離せなくなってしまいましたの!

25日付けのひこにゃんブログで、『こんにちは めしたき女』時代に生を受けた、我が身に慄然としましたが、、『こんにちは めしたき女』は昭和30年代のミュージックシーンのフィナーレに「チョイと花を添えた」程度の出来事で、昭和30年代の歌謡曲チェックしてたらさぁ、「空前絶後の10年間」であり、美空ひばりの真赤な太陽や山本リンダ暴走等などの昭和40年代のミュージックシーンを誇らしく思っていたひこにゃんは、「大海人皇子」いやいや「大甘ちゃん」だということを痛感いたしましたΣ(゚∀゚ノ)ノキャー。

それで勢い余って、自家製CD「昭和30年代歌謡大全集」まで拵えちゃって、順次『北の湖親方』世代くらいから『皇太子徳仁親王殿下』世代くらいのかたに、小さい頃を懐かしんでいただくよすがに差し上げようとしているんです。でも、せっかくなんで、このブログをご覧になっていらっしゃるかたで興味津々な方には、『年齢不問 未経験可』ということで、差し上げたいと思います。~送料等実費は頂きますが…(;´∀`)~

でもって、更に勢い余って、暴走しまくり、PV作ったったので、ご覧下さいね



(非表示のかたは こちらをクリック)