本日の青森は、なお天気が夕方くらいまで『寒い台風』というか『暖かい猛吹雪』というか、まあそんな感じでの雨風乱風でした。


さてさて、子守唄といえば島原の子守唄や五木の子守唄、東京ららばい(中原理恵)やアザミ嬢のララバイ(中島みゆき)、ハイスクールララバイ(舟木一夫風味とチョットトウが立ったのと現役の学ラン三人組)、そして浪曲子守唄(先月26日弊ブログに既出)などなどございますが、青森県・津軽地方にも子守唄がございまして・・・、これがちょっと・・・、(´ε`;)ウーン…


またまた、手作り動画をこさえましたので、ご覧あれm(_ _)m


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もぉ~、ブログのためにあえて『津軽地方の歴史認識問題』をとりあげさせていただきましたが、とても恥ずかしいです!。『山から蒙古襲来』!。


よしんば、鎌倉時代に福岡からのうわさ話の途中で『海から』が『山から』に話がすりかわったとしても、岩手・秋田両県以南は間違いに気づいて、訂正しているであろうに、鎌倉時代からもう1000年近くたってるのに、子守唄の歌詞をいまだに訂正しようとしない、津軽地方の不精な風土性!。



ここは一旦スルーしますが、百歩譲って『山から蒙古』がきたのなら、山には蒙古のベースがあるわけじゃないですか!。そんな場所にあえて子供を捨てに行くリスキーさ!。佐々淳行センセイもびっくりな津軽人の思考回路!。



実は、この山から蒙古襲来問題について、母に詰問したことがありました。「かあさま、まさかあんな嘘八百な子守唄、私が赤子の頃寝かしつけるのに、歌ったりしてしてませんわよね?」と。母曰く「当然です!。良心の呵責にさいなまれて、津軽の伝統文化よりも嘘はいけないと思って歌いませんでしたっ!」。そこに父が参戦「でも、自分が歌いたいからって、子供寝かしつける時に、ベサメ・ムーチョとキサス・キサス・キサスを歌うのは内心勘弁して欲しいと思ってた」(*ノェノ)キャー。



すみません、往年のラテン・ミュージックの隆盛ぶりはおいておきまして。「蒙古は山から」と赤子の頃に『マインドコントロール』された津軽地方の小学生は、6年生の社会科の時間に「蒙古は海から」と学習し、その歴史的事実に愕然とし、やがてそれは母親への不信感につながり…。(まあそれはないですけど)

それから、もし小学六年の社会科の「蒙古は海から」の授業の時にたまたま欠席してて、その子がもし中学の社会科の「蒙古は海から」の授業の時にたまたま欠席してて、その子がまたまたもし高校の日本史の「蒙古は海から」の授業の時にたまたま欠席してて、大学センター試験の問題に「問、蒙古はどこから来たか?①海 ②山 ③M78星雲  ④地下鉄半蔵門線栗橋方面」とか言う問題が出た日には…、(でねぇよ!)。


ここで、ひこにゃんは声を大にして言いたい!

「山からの蒙古襲来といういざという時のためにALSOK!」

┐(´∀`)┌ヤレヤレ


というわけで、時刻は間もなく零時。どうぞ皆様も素敵な夢が見れますように、気を取り直してお送りします。エラ・フィッツジェラルドによる子守唄のスタンダード・ナンバー((゚Д゚)ハァ?、)、バードランドの子守唄


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まあさぁ、蒙古は山から来襲よりも、バードランドの子守唄に賢者バートランド・ラッセル『混ぜる』くらい、まだまだ良心的ですよねヽ(°▽、°)ノエヘヘヘヘ。。


お知らせ:明日は青森市内に出かけて、帰宅が遅くなりますので、ブログアップはお休みいたします。

「December Rain」 
詞:吉田美奈子

言葉では言えない思いがある
痛みとは違う心がある
優しさの向こうで揺らいでいる
切なさとは違う心がある

December Rain
静けさに舞う
December Rain

過ぎた日をたどる跡はない
懐かしさと同じ心はない
微笑みと並んで見つめている
喜びとも同じ心はない

差し延べた手の指を擦り抜け零れる
時間を過ぎるまま消えるまま重ねて
ただ生きてゆく

December Rain
静けさに舞う
December Rain
冬の雨のような愛

アルバム“Dark Crystal”収録曲
(吉田美奈子、1989年4月リリース)





スイマセンねえ、せっかちで気がはやくてぇ~m(_ _)m。でも、青森の今日の夕方の天気にドンピシャリだったもので、お手製動画をアップしました。下手すると、来月のついたちには、ひこにゃんは『凍えそうなかもめ見つめ、泣いている』かもしれませんので…(・。・;z

もう~(牛じゃないです、ひこにゃんです。)、今年も残すところ2ヶ月じゃないですかぁ~。


青森で、最高気温36℃(ほぼ体温)を叩きだしてから、まだ一ヶ月半しかたってないのにぃ…。もう~(牛じゃないです)、あとひと月もしないうちに雪降ってきてさぁ~。雪か雨かの違いはあるが、この辺じゃ『週に2・3回、ほぼ台風』みたいな日々が訪れますのよ ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!・ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!・ガ━━(;゚Д゚)━━ン!! も一つおまけに ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!。



といった訳で(どういった訳で?)、今夜は『ハロウィン』。ヨーロッパでは、今夜、死者の霊が家族を訪ねたり、精霊や魔女が出てくると信じられていて、それで『ハロウィン』。日本じゃ、お盆や彼岸にご先祖様が訪ねてくるのに、最近では国際グローバル化の影響で、年3回から年4回にご先祖様の“出勤日数”も増え、今後の経団連と連合の労使交渉のいかんが気になるところであります。



まあ、ハロウィンといえば… 「Trick or Treat」



清く正しく大ざっぱアラフィフ『ひこにゃん』のブログ


(スイマセン、イメージ画像が…、でも似たようなもんじゃない?)



それでね、いつもの如く話はそれますが『なまはげ』をめぐる素敵過ぎる“都市伝説”があるんですヨォ~ヽ(°▽、°)ノエヘヘヘヘ。


とある一家が、お父さんのUターンで男鹿に一家で引っ越してきたのですが、そこで受ける洗礼といえば“なまはげ!”



「泣く子はいねぇがぁ~」



清く正しく大ざっぱアラフィフ『ひこにゃん』のブログ


(まあ、イメージ画像…。似たようなもんですよ)



普通、純真無垢な男鹿の幼子は「ギャンギャン」泣くので、なまはげさん(時給1050円、支度金2万円、但:勤務地が銀座⇒出典、ジョブセンス派遣)のモチベーションも否が応にも高まるわけじゃないですかぁ。



ところがぎっちょん芳本ミッチョン(わぁ~、古っ!)、都会の荒波でたくましく育ち“親の因果で男鹿暮らし”の幼子は、パンダとかコアラとかともかく『珍しい生き物』を見るがごとく目をらんらんとさせてなまはげさんを凝視してたそうな。



ここで怯めないなまはげさんは「怠げる嫁っこいねがぁ~」と今度は“夫の因果で男鹿暮らし”の妻を『脅迫!』。それに対するAnswerが…。



「あ、それ、お向かいの奥さんですよ!」と満を持してここぞとばかりに、日頃の町内トラブルの鬱憤を晴らしたとか晴らさなかったとかΣ(゚∀゚ノ)ノキャー。



あまりにも完成度の高い、都市伝説…。もし事実だとしたら、その時のなまはげさんのリアクションを是非是非知りたいひこにゃんでありましたm(_ _)m。



ゴメンナサイねぇ、いつものことですが、で『ハロウィン』でした。『ハロウィン』っていつ頃から日本全般に定着したんでしょうね?


ひこにゃんの幼少期は、ひこにゃん的は『ハロウィン』=三沢の風習だったのですが、東京の友人にいわせる『ハロウィン』=横田の風習、神奈川の友人いわせると『座間』の風習…( ´_ゝ`)フーン。



そういえば、日本古来の言い回しだと「盆と正月が一緒に来たような」ともうしますが、ひこにゃん幼少期にはすでに「クリスマスと正月が一緒に来たような」12月のせわしなさではありました…。



今では「バレンタインデーと青山学院大学・慶応義塾大学・成蹊大学・中央大学・明治大学・法政大学の入試が一緒に来たような」忙しさ(2013年入試カレンダーより)、そして「ホワイトデーと国公立大学の一般入試(後期日程)が一緒に来たような」忙しさ。



そのうちに、「イースター」も日本の年中行事として定着したら…。イースターってその年によって日程が一ヶ月もずれちゃうんで、下手したら「春彼岸をイースター同時進行」みたいな年もあり、それこそ「お彼岸とイースター」一緒に来たような忙しさですヨォ~(;´д`)トホホ…。