お水送り前の鵜の瀬へ行く | 歴史好きのゆる~いブログ

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敦賀城主 大谷吉継大好き。
ローバーミニ乗って史跡めぐり大好き。
ほぼ歴史ネタばかりですが
たまにほかのことも・・・。
ゆる~く楽しくいくよ~♪

若狭神宮寺をあとに
鉄馬を走らせて
鵜の瀬に来た越前兵(*´ω`*)

 

『お水送り』当日、
若狭神宮寺の『閼伽井』(あかい)
汲み上げられた聖水は清められ
『御香水(おこうずい)となり
松明行列で
こちら上流の鵜の瀬へと
運ばれてくるのですが
結構な距離に驚きましたΣ(゚Д゚)
 
2キロはありますな~(;´▽`A``
立派な鳥居~(*゚ω`人)
奈良東大寺、
二月堂の下の地中から
白と黒の鵜が飛び出て
その穴から泉が湧き出たのを
若狭井と名付け、
その水を汲む行事が『お水取り』
若狭井の水源が
この鵜の瀬の水中洞穴で
その穴から鵜が奈良までもぐっていった!
との説明が記されてます↓
神秘的な空間が
広がっておりましたぞ~d(≧∀≦*)
たぶん、ここらへんから
『御香水』(おこうずい)
注いで行くのだと思われます(゚∀゚)

ここから奈良に届くのね~♪

 

さ~よ~奈良~(=゚ω゚)ノ

 

お水送りのクライマックスシーンは

こんな感じ↓

image

毎年テレビのニュースでは

上記のシーンしか

放送されないので

数時間の行事と思っとりましたが

ほぼ丸一日かかって行われることが

初めてわかりました(*゚Д゚*)

 

↓当日のスケジュール

image

鵜の瀬から10日間かけて
奈良東大寺、
二月堂の若狭井に届く・・・。
 
しかしながら
越前兵は気になった
本当はどこに流れるのか( ,,`・ω・´)?
地図にて検索・・・
 
若狭湾(日本海)に
流れてしまう...( ̄▽ ̄;)
いえいえ・・・
先ほど学んだところ(;・∀・)
説明看板に記されていた
水中洞穴とやらで
日本海に流れるようにみせかけて
奈良に届くのでした(・ω・;ll)
 
たぶんこんな感じで↓
実に
ファンタスティックお水送り☆
.。*゚+.*.。(最´∀`高)゚+..。*゚+
 
イルミネーションの横には・・・
↓こーゆーの好きです( *´艸`)♡

↓こちらでも『お水送り』について学べます。

資料館でペットボトルを購入して

ふくいのおいしい水

「鵜の瀬」給水所にて

給水しまーす(´▽`*)♪

 『お水送り』を知れば知るほど

古から続く神聖な儀式と

その奥深さに

とても魅了されました(♡∀♡人)

 

毎年多くの観光客で

賑わう『お水送り』ですが

今年は、コロナの影響で

一般の参加は出来ません(´;ω;`)

 

いつか自分も松明行列に

参加してみようと思いながら

鵜の瀬で運をのせ♡

若狭路をあとにしました(*´ω`*)

 

以上、

「お水送り前の鵜の瀬へ行く」

でしたヾ(o´∀`o)ノアリガトネ~♡