2021年2月21日(日曜日)
春が来たようなお天気に誘われて
鉄馬を走らせ若狭路へやってきた越前兵。
相変わらず無計画(≧▽≦)
早春の若狭路といえば
『お水送り』
っとひらめき(連想ゲームか笑)
若狭神宮寺(福井県小浜市神宮寺)へ。
『お水送り』とは、
奈良、東大寺二月堂の修二会(しゅにえ)
に遅れた遠敷明神が
若狭から水を送る約束をしたという
故事に由来。
3月12日に
奈良東大寺二月堂で行われる
「お水取り」に先がけて、
若狭神宮寺にて
毎年3月2日に行われている
奈良と若狭が昔から
とても深い関係にあったことを
今に伝える歴史的な行事なのです(・ω・)ノ
ざっくりな説明ですみません<(_ _)>
注意:今年は地元住民だけで行われます。
若狭守護の武田元明をかくまって
秀吉に寺領没収の
悲しい歴史があるようですな(;・∀・)
↓由緒については読めたら読んでね。
本堂見えますな~(・∀・)!
参拝口は右手の方になっとりました。
ん(。´・ω・)??
なんとっ(;゚Д゚)!!
隙間から覗く越前兵|ω・)
その姿、尻を突き出した
完全にヘンタイ覗きヤロウ(。-∀-)
この時はわかりませんでしたが
次の日の新聞に
大護摩法要が営まれる場所に
丸太で作られた結界が設置されたとの
記事が載ってました( ゚Д゚)!
凡人以下の越前兵
結界触れたらビリビリしまっせ。
入ったらアカンわ~(;´▽`A``
『お水送り』の儀式は
当日だけではなく
2週間以上前から
すでにはじまっている!
と行ってみて
初めてわかった越前兵でした(=゚ω゚)ノ
次回、
『お水送り前の鵜の瀬へ行く』
に続きます<(_ _)>





