雨音を聴いていると、ガゼボの「I Like Chopin(ショパン)」80'年代の、この曲が聴きたくなったよ
。
-随分と昔だにゃ~。あの頃は、私は何をしていたんだろう…?
美しいピアノの旋律と歌詞を思い出す…
Remember that piano~

(思い出して あのピアノ)………
Rainy days
Never say good-bye ~

(雨の日には 決してサヨナラは言わないで)

-男性ポップスだにゃ~♪
-うん。ガゼボの曲だよ。日本では、ユーミンが歌詞をつけて、小林麻美が歌っていたんだよ。私はどっちも好きでよく聴いていたんだよ~
。邦題は、「雨音はショパンの調べ」なんだよね~
。◇◇◇(歌詞)◇◇◇
雨音はショパンの調べ
耳をふさぐ 指をくぐり
心 痺(シビ)らす 甘い調べ
止めて あのショパン
彼には もう会えないの
Rainy Days 断ち切れず 窓を叩かないで
Rainy Days 気休めは 麻薬 Ah--
ひざの上に ほほをのせて
「好き」とつぶやく 雨の調べ
やめて そのショパン
想い出なら いらないわ
Rainy Days 特別の人でなくなるまで
Rainy Days 暗号のピアノ Ah--
Rainy Days 断ち切れず 影にふり返れば
Rainy Days たそがれの部屋は Ah--
Rainy Days 特別の人は 胸に生きて
Rainy Days 合鍵を回す Chopin(ショパン) Ah--
◇◇◇
アンニュイな雰囲気が素敵でね~。

-アンニュイって何か美味しい魚かにゃ?
-へっ?アンチョビではないぞ~!こげちゃ!
-アンニュイはフランス語で、「倦怠」とか「物憂げな感じ」という意味だよ。それにね、一九世紀末のヨーロッパを風靡したデカダンス文学の底流をなす、倦怠感とか退屈とかの意味合いもあるんだよ!
-にゃにゃんと?鬼のように、文学ちっくな言葉やねん!ヨーロッパの香りが漂う言葉だらぁ~!
-こげちゃ、鬼のように、だなんて、…何?どこで覚えたの?
-ふっふっふっ!猫は何でもお見通しって事だよ、キラーン
ふっふっふっ!キラーン

キラーン

ミステリアス・キャットこげちゃであった…