北新地‘かが万‘出身の大将のカウンターメインのお店。

昨年10月開店で初めての来訪。綺麗なカウンター席です。

 

<前菜盛り合わせ>

鬼灯の中身は鯛の小さな握り寿司。

 

ボトルの白ワイン<シャブリ>は

撮り忘れ・・。

 

<お造り盛り合わせ>

烏賊は甘くて繊細

 

ちょっと久々の皮付き真鯛は実に味わい深し。

 

<鱧のお椀>

完璧です。鱧にはナーバスなんだけど心配なし。

 

大将は名店‘かが万‘で45年間も調理の腕を振るった

大ベテラン。しかし新規開業はまさに「これから」。

その心意気は素晴らしい。

料理も北新地も知り尽くした御仁です。

 

<小鮎の塩焼き>

稚鮎とは違うシーズンだから琵琶湖の小鮎かな。

身が詰まっていて、蓼酢も良く効いています。

 

<黒毛和牛>

和食の肉には特に柔らかさが必要。薄めのスライスも

相まって味わい深し・。

 

<鱧の落とし>(湯引き)

梅肉たっぷり

 

白い花が咲いたような美しさ。もちろん小骨を

感じさせない柔らかさも。

3cm当たり20~30回の丁寧な包丁仕事があって

綺麗に花が咲くそうです。

 

気になっていたのは

<おでんのメニュー>

コースの後半は‘おでん‘となります

 

<さえずり>

かが万系列では外せないメニュー。

ちょっと珍しいふわふわのさえずり。

 

<糸こん>

糸こんの方が出汁を吸うからね~。

 

<玉子>

これは後でもよかった。

 

<大根>

あっさり上品な出汁との相性も良し。

 

<ロールキャベツ>

こちらの出汁は濃い目。

 

<しゅうまい>

ホント、柔らかくなっていて美味しい。

 

<お食事>

香の物がたくさんで嬉しいです。

 

<トウモロコシ御飯>

ほど良い甘味・。香りも豊か。

 

これから、秋から冬にかけて次第に予約困難と

なっていくのではないでしょうか。

夏におでん、ありがとう!

 

 

 

 

7月の土用の丑の日、当日は鰻屋さんは多分無理。

予約するのも何だかな~って感じで

3日ずらして行ってまいりました。

どうせの事なら鮎にもご一緒していただきましょう。

 

鰻専門店で鮎はちょっと無理かな。

という事で「天満橋・美濃吉」さんへ。

 

白ワインハーフボトル<ミシェル・リンチ>

すっきり飲みやすい、普通に美味しい。

 

<鮎の塩焼き×2>

 

産地は聞きそびれ・。

 

普通に美味しい・。蓼酢が物足りなかったけど。

 

<鰻重(松)>

ご飯少なめでオーダーしたけど、普通盛りみたいだった。

胆吸いの出汁はしっかり目で好感度。

 

関西風のわりにはふっくら柔らか。看板メニューだけに

安心の美味しさ。

 

落語と京懐石のイベントもあるようです。

太融寺、繫盛亭と大阪ど真ん中の経歴の師匠。

 

無事に土用のノルマも果たせて、少しばかりの

達成感を味わうことが出来ました。

まだまだ鰻食べるで~。

 

 

 

 

北新地の老舗鉄板・お好み焼きのお店「ういすたりあ」。

みんなが知ってる、一度は行ってる。

ゾンちゃんもかれこれ20年位になるかしら・。

 

黒板メニュー

気になるおススメの品々

 

<野菜サラダ(S)>

トマトやブロッコリーに飢えていたかも・。

 

カウンター席の上のメニュー

他にドリンクメニューも豊富です。

 

<ウイリアム・フェーブル・シャブリ・2024>

ボトルで。スタンダードでシンプル。

 

<水なすぬか漬け、冷奴>

口内すっきりです。さ~て・

 

<とん平焼き>

粉モン、スタート。

卵黄しっかり、上にソースが載らないタイプ。

 

<黒豚ぎょうざ>

味わい濃厚。鉄板ぎょうざ、好きです。

 

<がりみそキューリ>

キュートな味の味噌たっぷり。マヨネーズと使い分ける

とさらに深まる味わい。

 

<特別純米酒・宮水の郷 白鷹酒造>(兵庫県)

吉川町・山田錦100%

 

灘の銘酒のど真ん中。豊醇な味わいが際立つ。

 

<野菜炒め>

キャベツ美味しい。全体に味はしっかり目。

 

<和牛焼きしゃぶ>

やや焼肉寄りの旨味しっかりのしゃぶ肉。

 

<赤ワイン>

グラスで並々。

 

お好み焼<海鮮ミックス+豚>

これに牛スジ肉が加わり海鮮が倍量になると名物の

‘スーパーミックス‘(¥4500)となります。

 

<そばめし>

具は豊富でソースが美味しい。そばめしは濃いめのソース

が必須だけど、これこそピッタリ。

 

<ミニカレーライス>

ミニを2人で分けわけしたのがこの分量。

コク豊かなルー。でも、もたれない。

 

3人で伺ったのでソコソコの種類は食べれたかも。

でも、まだまだ。人気メニューは一杯あるようです。

‘ポパイエッグ‘‘カレーチーズお好み焼き‘

‘大和芋のとろろ焼き‘‘こんにゃくステーキ‘等々。

また改めてお邪魔します。

 

 

 

法善寺横丁の「㐂川」と共に浪速割烹の代表格とされる

「昇(のぼる)」さん。もちろんミシュラン1つ☆。

初めての訪問です。

 

この階段を下りて見上げると、真正面には

スカイビルが聳え立っています。

 

<潮汁>

魚のアラから出汁を取ったものが‘潮汁‘。

 

<蒸し鮑、山芋豆腐、蓮根に出汁のジュレ>

ひんやりと鮑からスタート。心が落ち着く・。

 

いつも通り白ワインから

いい色合いです。

 

<ピュリニーモンラッシェ・シルヴァン・ロワシェ・

2022>

柑橘系アロマ。適度に凝縮したミネラル感。

 

 

<鰻の有馬煮を載せた飯干>(撮り忘れ)

山椒のタレを吸ったもち米が絶品。

有馬温泉周辺が山椒の産地であることから。

 

生け<鮎>

直前まで跳ねていました。たしか長野県・。

 

<明石の蛸と青唐辛子>

明石の蛸は噛み心地が抜群なのです。

 

 

<韓国の鱧と酒粕ソース、太刀魚>(撮り忘れ)

これも絶妙の取り合わせ。

 

 

<お造り>

 

もちろん美味しかったけど省略。

 

雲丹もこれだけあれば余裕です。焦ることなく甘さ

と新鮮さを満喫。産地は失念。

 

昆布醬油も大活躍。

 

<三千盛・小仕込純米>(岐阜県)

山田錦だけど超辛口。

 

<スッポンの煮凝りと水茄子の冷たいお吸い物>

もちろん浪速野菜の出番もあります。

そういえば天神祭りも真近でした。

 

浪速割烹は真昆布と鰹の出汁が味わいの中心。

 

<八寸>

メインディッシュに相当か。

ヴィジュアル的なバランスも見事です。

 

 

詳細は省略

赤い部分は明太子。

 

主人公は‘鮎‘でした。申し分ない存在感と重厚な旨味。

 

<カラスミと奈良漬け>

いいアイデアだけ相殺気味かも・。

 

<潮甕・阿部勘・翆潮>(宮城県)

香り穏やかだがキレが良い。

 

<トウモロコシ出汁の素麺、鯨のさえずり>

さりげなくアイデアが効いています。甘さも軽すぎず。

 

<飛騨牛のシャトーブリアン、オクラと>

基本、和食に肉は要らないと思うけど、このシャトーブリアン

の柔らかさは特筆もの。

 

<スズキ、大葉、山椒の炊き込みご飯>

〆の御飯は京料理よりもしっかり目となります。

 

丁度いい塩梅の御飯。スズキの身もたっぷりで

こちらの味わいも豊か。

 

薄揚げが幅を利かせていて大好きな味。

 

<デザート>

省略。

 

梅田スカイビル

絶景です。抜群の立地。

 

‘浪速割烹‘は簡単には名乗れません。

店主の落合昇さんは‘懐石料理・桝田‘や‘浪速割烹・㐂川‘

で腕を磨いた正真正銘の浪速料理人。

さらにお客をリラックスさせるのにも長けた名人です。

 

近郊の素材を余すところなく使い切るのも浪速割烹の真骨頂。

またお邪魔します。

 

 

 

 

 

この日のランチは谷町4丁目のなぜか大阪歴史博物館。

レストラン‘ZIPANG‘で。

すぐ左隣はJOBK 皆様のNHK大阪放送局。

 

何だか、ずいぶんと目立つメニューがあります。

とろける贅沢、究極のご褒美‘極‘

A5ステーキ御膳 5800円。

今週何か頑張ったわけでもないけど、先日のランチ、

ステーキを食べ損ねたリベンジです。

 

お~、南側のウインドーにもメニューが張り出してあります。

インバウンドの人もよく通る通路だし花形なんだね。

 

なかなかの重量感。鉄鍋もしっかり。

薬味はたっぷり、ご飯には紫蘇のふりかけ。

 

フィレ肉も上質です。ニンニクたっぷりで昼間っから

ご機嫌になりました。

 

鉄鍋の冷めるのがちょっと早いような気がしましたが

残りの肉が焼けるまではセーフ。

 

一応、大阪を代表する施設の一つとしてメニューに力は入っている

ようです。全体にヴォリュームはしっかり目。

‘豊臣兄弟‘や‘小泉八雲‘にちなんだメニュー。

ふつうに‘肉うどん‘‘カレーうどん‘や甘味もあり。

 

外国人のお客さんは何故か少なかったけど、まあいいか。