だいたいは年に1回はお邪魔しております。

特に白子酒のシーズンには。

今回は学生時代の友人と3名で行って参りました

(今回は撮り忘れ多し)

 

<先付け八寸盛り>

煮凝りやフグ寿司・てっぴなど質、量ともにしっかり。

 

店主のお話では、現在国内のミシュランの☆付きふぐ料理専門店

は「よし光」のみになってしまったそうです。

本日のふぐは下関産。普段から豊後水道を中心に山口、

愛媛、大分、福岡、長崎からはえ縄や一本釣りで獲れた

ものを空輸。‘特A天然白‘のみ。

 

<石焼き>

「よし光」名物の石焼。表裏各3秒間のみが制限時間。

てっさよりも厚めの身、旨味が滲み出る。

 

ボトル白ワイン<シャブリ・プルミエクリュ>(撮り忘れ)

ソムリエールの女将さんのセレクトは間違いなし。

 

さらに<てっさ>も撮り忘れ。

懐かしい友人たちとの会話が弾みすぎたのかも。

 

<白子焼き>

この白子焼きが付いているのが一番上級のコース。

まさに究極の逸品。感激の滑らかさ。

 

<唐揚げ>

数年を経た天然モノの旨味は格別。

脂身も感じる濃厚さ・。

 

さらに<白子酒>まで撮り忘れ!

少しずつ少しずつ丁寧に日本盛に溶かして作ったクリーミー

な一品は理想的な仕上がりでした。

 

<てっちり>

身皮部分も。そして自家製ポン酢も素晴らしい。

 

<雑炊>

さらっとあっさりのお出汁。玉子さえ美味しく感じる。

 

デザート<小倉抹茶アイス>

しっかり包んでパリパリと。幸せ感に包まれて・。

終わりまですべて良し。

 

お土産の手造りポン酢

 

出汁は函館の真昆布、醬油は兵庫県高砂産を使用

3ヶ月はお楽しみいただけます。

 

ありがとうございました。また来年。

北新地「よし光」に参ります。

 

 

 

 

 

昭和48年創業、北新地で50年以上の歴史を誇る

ダイニングバーながらゾンちゃんはお初の訪問です。

オーナーシェフは2代目との事、名物料理も

数多あるようです。

 

お通し<鮪の造り> グラスワインは<シャブリ>

鮪は結構奥に隠れています。

インテリアは当然のことながら実にクラシカル。

マスターもスタッフもお客も正真正銘の紳士淑女のみ。

 

<オイルサーディン>

人気メニューのようです。

さすがオーデンティックバーの佇まいとぴったり。

 

<鯛のポワレ>

人気メニューのオマール海老が売り切れとの事でした

が、こちらでも十分に満足。豊かな風味のソースを

薄切りのトーストに浸み込ませて、何枚も何枚も・。

 

赤のグラスワインもなみなみと・。(撮り忘れ)

ボルドーのきめ細かいミディアムボディ。

 

<黒毛和牛のロースト>

山盛りのマスタード、思いっきり絡ませて。

牛肉とのベストマッチはやはり辛子だと思うよ。

 

<オニオングラタンスープ>

ちょっと濃いめがダイニングバーの個性。

 

<グラタン>

具だくさんで濃厚。特に小エビがたっぷり。

こちらも名物料理のようです。

 

<ドライカレー>

ただのドライカレーではありません。

ビーフたっぷり、カレー味は奥深く。

鉄板焼き飯の香りと風味が感動的。

 

昭和の香りと色合い。少し懐かしい辛めの

味付け・・。元気が出ます。

ごちそうさまでした。

 

 

 

 

‘かが万‘の豆腐専門店、北新地「かどのや」。

かれこれ20年以上になります。

全く久しぶりに行ってまいりました。

現在は移転して‘かが万‘本店の入るビルの地下になっています。

 

カウンター席へ。

店長は系列店でもお目にかかっており、なんとも懐かしい。

 

お通し<鯛の昆布締め>

今日はかなり食べまくりそうな予感。

湯豆腐専門店とはいえメニューは極めて豊富です。

 

<てっさ>

あれば当然のオーダー。

 

白ボトルワイン<シャサーニュ・モンラッシェ・クロ

・デヴァン・ドメーヌ・サンフランソワ・2023>

フレッシュで果実味豊か、優しく力強く余韻も長め。

あらゆる和食とも好相性。

 

<汲み上げ湯葉>

 

とろとろで実に滑らか。大豆の自然な甘味が堪りませんね。

湯葉は汲み上げが最高。

 

<ふぐ唐揚げ>

シーズン名残惜しくて。

 

<出汁巻き玉子>

ぷるるんと揺れる出汁巻き。甘すぎずグッド。

 

<湯どうふ>

 

真骨頂の湯どうふ。繊細な甘味と舌ざわり。

 

<手羽のパリパリ焼き>

湯どうふの後だからか脂身がよくわかる。

 

<鰯のフライ>

なぜか期待の鯵フライがなく代わりのオーダー。

でも大満足。タルタルでも辛子醬油でも。

 

<冷ややっこ>

 

豆腐の種類が違うのかな。少し締まった甘味を感じる。

 

<レタスサラダ>

変わらぬスタイル。かが万出身者のお店でも定番。

 

天婦羅メニュー

三品ほどにしておこう。

 

<ち鮎>

必須の一品。苦みの少ないほんの稚鮎。

 

<ふきのとう>

当然、春野菜に行きます。一口目は塩で、次に天つゆ。

 

<たらの芽>

春の香り。こちらも塩とつゆで味わいます。

 

<銀鱈味噌漬け>

系列も定番メニュー。この日はあっさり目。

 

<牛肉のヘレ焼き>

 

肉質、ヴォリューム、焼き加減いずれも完璧。

ご飯が呼んでいる。

 

<浅利の味噌汁>

大き目のお椀に浅利がぎっしり。ちょっと感激・。

 

終了時の光景 メニューも

とろろ御飯を撮り損ねました。美味しかったのに。

 

相当食べましたね~。

一品ずつが少な目のヴォリュームってのもありますけど、

全てが美味しい、見た目も楽しい・。

 

またお邪魔します。

 

 

 

北新地で鉄板焼きのコースメニューをカウンター席で。

オーナーシェフは‘プレジデント千房‘とWホテル

で腕を磨いたOKYO(恭子)さん。お初です。

 

高知県出身のようです

もちろん堅苦しいお店ではありません。

鉄板焼きの丁寧な仕事が眼前で楽しめます。

 

<春野菜と海老>

やったかな・。

 

ボトルワイン<シャトーシサック・オーメドック・

2021>

カベルネソーヴィニヨン・メルロー主体のフルボディ。

コスパ良し。ボルドー。

 

<牛蒡のスープ>

時々グラタンスープもあるようです。

 

<鴨肉のソテー・バルサミコソース>

鴨、柔らか~い。野菜も香ばしい~。

 

<海老マヨ>

前もってお願いしておいたメニュー。

プレジデント千房で好きだった一品。

 

<ホタテとピーマン>

バジルソースも効いてます。

 

<鮑と肝>

すべての料理に丁寧に焼かれた季節の野菜がお供に付いて

来て美味しい。鮑の肝もソフトな味わい。

 

出ました<ビール牛>

椎茸も楽しみ。

 

こちらも数種類の焼き野菜がきちんと

おろしポン酢やガーリックチップの出番です。

 

<四万十麦酒牛ミディアムレア鉄板焼き>

最高級のフィレ肉ですね、何とも言えぬ柔らかさ。

純粋に赤身の旨さが味わえます。

 

<そばめし>

これもプレジデント千房ゆかりで特別にお願いしました。

3年半ぶりに作りますとのご返事。

アレンジはあったと思いますが、やはり懐かしい味。

 

<デザート>

省略。

 

コース料理中心でしたが、午後9時以降はアラカルトも可

のようです。

粉モンだけでも行けるなら非常に嬉しいですね~。

 

 

 

 

 

 

油断していると河豚のシーズンなんてすぐに終わって

しまいます。

特に白子酒は逃すわけには参りません。

 

堂島幸鶴は10年ぶりくらいかも

周囲はわりと静か・・。

 

コース料理です。

 

<湯引き>

標準的。

 

<ぶつ切り>

ヴォリュームたっぷり。このお店の名物料理。

そのかわり‘てっさ‘はありません。残念。

 

 

ボトル白<ドメーヌ・アランジャニアール・コートド

ニュイ・ヴィラージュ・シャルドネ・2021>

バニラ・柑橘系の香りはすぐに開き、ミネラル感も強すぎず

白身魚とは相性よろしい。

 

<焼き河豚>

旨味まずまず、もう少しレアでも良い。

 

<白子酒>

クリーミーさと旨味はまずまず。

でも少し苦みがあったのが気になりました。

養殖だから?あるいは血が回っていたのかも・。

 

<唐揚げ>

さくさくであっさり目。もう少し脂身を感じたい。

 

てっちりの準備が整って

 

3名様分です

椎茸はどこでも出ます。相性がいいんだね。

 

こういう濃い目のポン酢が大好き。

 

身のサイズは文句なし

やや大味か。

 

骨付きの身をもっと食いちぎりたかったな~。

 

<雑炊>

ずいぶんとあっさり感じました。

 

デザートはアイスクリーム

超美味しかった。

 

今シーズンの河豚はまだ後2軒ほど予定しています。

それぞれの白子酒が楽しみ。