かつて‘かが万‘系列のお蕎麦の店「みや玄」の店長だった福田さん。

二十年以上前の事ですが何度もお邪魔しました。

‘柳川鍋‘が好きで何回か頂きましたね。

 

約10年ぶりかと思うのですが大将、全然お変わりなく。

 

<先付け>

省略。

 

<しらすおろし>

 

大根がソフト。仄かに甘いんです

だから醬油に甘味はなし。

 

<ボトル白ワイン>(撮り忘れ)

やや軽めのシャルドネ

 

<カキフライ>

小振りで味わい濃いめの牡蛎。

 

<玉葱サラダ>

玉葱と鰹節だけで立派な一品になります。

 

<銀鱈西京焼き>

‘かが万‘系列では外せない逸品の銀鱈。

おでんの‘長楽‘でも人気メニュー。

 

お品書き

残念ながら柳川鍋はありませんでした。

 

<地鶏の塩焼き>

こちらも人気メニュー。

あっさりした脂身が蕎麦前にいいんですよ。

 

<マカロニサラダ>

 

<鴨なんばん>

ちょっと迷って‘鴨なん‘にしました。

手打ちの細い麺。二八かな。あっさり目のツユが

クセのない鴨肉とたっぷりの葱に馴染みます。

やっぱり蕎麦には鴨か海老の天婦羅を合わせるのが好き。

 

<岩海苔>

こちらは相方のオーダー。ユニークだし美味しいと思うよ。

 

さてもう一枚行くつもりだったけど、一杯いっぱい。

何といっても名物‘福一黄金蕎麦‘を食べないとね~、残念。

カラスミたっぷり載せで、ツユや蕎麦湯など色々な

楽しみ方があるとの事。

〆から逆算して組み立てないといけませんね。

 

 

何ゆえか倖田來未さんのディナーショーに行ってまいりました。

特別ファンだったわけでもございませんが

久しぶりのライブとディナーショー独特の高揚感に

浸りたかったからで御座います。

 

昨年末のクリスマスディナーショーからスタートしている

ようです。

 

さすがのお値段。

 

開演前のステージ

席も2~3列目で絶好でした。

 

ウエルカムシャンパンを持って席に着きます

10名のテーブルが50~60卓くらいか。

 

メニューのヴィジュアルもバッチリ

 

 

 

フリードリンクですが、有料メニューはありません

少しだけショック・。

 

<紀の国みかんどりとマンゴーのパロディーヌ

‘運命‘を感じる果実の調べ シェリー風味のジュレ>

運命は感じなかったけど、前菜としてのパロディーヌは

良かったんじゃないでしょうか。

 

<パンたち>

ふっくら柔らかくてヴォリューミーで美味しかったです。

 

<トリュフ風味ビーフと野菜のスープのパイ包み焼き

‘好きで、好きで、好きで。‘あなたの香りが‘恋しくて‘

なるほど、あなたの香りがトリュフの香り。

パイ包み焼きスープはディナーショーの定番ですが

香りを閉じ込める効果は絶大です。

 

<`Butterfly`舞い降りる贅沢

フィレのポワレ ポルチーニ風ポテトのグラタンと

彩り野菜を添えて 赤ワインソース>

和牛ではないと思うけど、ちゃんと美味しかった。

ポテトのグラタンもナイス。バタフライは謎。

 

<木苺とピスタチオのパヴェ 無花果のクリーム

‘POP Diva‘のように華やかなフィナーレを・・・>

なるほど、パヴェってフランス語で‘石畳‘のパン。

小さいながらも楽しみがたっぷりのお菓子。

 

ステージにはハッピーバレンタインのオブジェ

倖田來未さん・43歳 のディナーショーは一昨年位から始まった

ようです。もうすでに世代交代の最中か。

 

しかしまあ、バリバリに元気一杯のおねえさん。

今回のように巻き舌の関西弁でしゃべり倒してたとしたら

東京の人たちはドン引きだったのではないでしょうか。

さすがにそれはないか・。

でもフロアにご降臨されて隅々まで練り歩きされたのには

感服仕りました。まさにディーバ!

 

 

 

 

初フグは「多古安」で堪能済。

カニの方は例年通り北新地の「割旬・葉隠」に行ってまいりました。

 

白ワイン・ボトルは撮り忘れ。

 

<モモガニ>

脱皮を経ていない小振りのオスのズワイガニ。

鋏が小さいことで区別。しっとりと甘い。

 

柴山港の<ズワイガニの刺身>

いきなり来ました

大正丸さん。ピンクのタグは柴山港の色。

 

プリっぷりの極甘です。ワサビ多めで丁度いい。

 

<焼きガニ>

30分ほど前まで生きておられた方ですから

クリーミーな味噌も含めて甘露甘露!

 

<カニ爪のフライ>

このコクのあるソースが決め手なのです。

 

<かにしゃぶ>がスタートします

お鍋の方も準備万端

しゃぶしゃぶすると白い身が花が咲いたように弾けます。

殻の部分は鍋に戻して雑炊の準備に。

 

良い出汁が取れてきたようです。

 

<カニ雑炊>

ちょっと濃いめの味付けでグッド。

もちろん、お代わりしました。

 

良いカニに限定しかもお値段とのバランスも安心。

大将、いつもありがとう!

もう一回来るかもね。

 

 

 

 

ときどき通りかかる天満橋の「和食・縁(えにし)蕎麦切り」。

ランチタイム、カウンター席に空席があるのを見かけて

お邪魔しました。

 

‘近江牛ホルモン蕎麦‘は新メニューかも

迷わずホルモン蕎麦の方に。

お隣の方は‘肉吸いとご飯のセット‘のとろろ御飯を

オーダーされていました。

 

いつも元気な女将さんから‘黒七味‘が特におススメとの

アドバイス。さらにいなり寿司もいかがかと。

 

10分ほどして到着

なかなか年季が入っています。なんか楽しそう。

 

香りは意外に柔らかで複雑。しっかり食欲がそそられます。

お汁や麺と胡麻、長葱、韮、油揚げ、マル腸など

それぞれが独立していても美味しい。

ただ一体として楽しむには確かに黒七味が触媒として

必要なのは分かる気がする。

 

いなり寿司も、というのもわかる。

一個目はそのまま、二個目はお汁に漬けてとか。

甘味も含めてメニューも豊富。

次回はお腹を空かせて参ります。

 

 

 

ミシュラン和食「食堂うちの」ではお正月、GW、お盆の

期間中のみ串カツのイベントを開催しています。

昨年8月に続いて行ってまいりました。

 

<野菜サラダ>

お代わり可。

 

カウンター上にはこの日の食材が並べられています。

 

右端から順に

 

赤い海老が目立ちますね

 

詳細は後ほどわかるでしょう

早く出てきます。

 

<合鴨ロース、チヂミほうれん草>

癖のない合鴨と甘みの強い冬のほうれん草。

 

<紋甲イカのカルパッチョ、ビーツ>

上にあるのはイクラ風オリーブオイル。

 

<キスラー・ロシアンリバー・ヴァレー・ピノノワール・2019>

大好きなカリフォルニアの赤。フルボトルで。

奥行き、濃厚さ、余韻、すべてがバランス良く楽しめます。

 

カラビネーロ>

スペイン産‘赤い悪魔‘。あの赤い海老。

見た目と同様、濃厚な味。殻も濃厚。

 

<海老芋>

この辺りはよく揚がっています。

 

<河豚>

塩と酢橘で。

 

<シャトーブリアン>

早々と来ましたが肉は早めが常道みたい。

 

<子持ち昆布・キャビア>

酸味でぎゅっと締まります。

 

<椎茸の肉詰め>

もちろんギュウギュウ詰め。

 

<蕪の串とフォアグラ>

間に挟んだ奈良漬けがポイント。両者が融合されます。

 

<揚げおにぎり入り餡かけ茶碗蒸し>

カラビネーロの殻製オイルと海苔で。

 

<セコ蟹のクリームコロッケ>

しかし完璧な球体やなぁ~。

 

<ハラミ・紅マスタード>

 

<百合根>

大きな百合根は塩で。ホクホク。

 

<ブリ大根>

なるほど、良く馴染んでる。

 

<大和ポーク・赤味噌>

鉄火味噌にして用いています。さすが体も温まる。

 

<玉ねぎ>(撮り忘れ)

 

<伊勢赤鶏の胸肉>

これ位の揚げ具合がちょうどよろしい。

 

<金柑チーズ、生ハム>

金柑とモッツアレラは相性が良く、生ハムもさらに良し。

 

<カツカレー>

串カツコースにご飯の〆は必要。これで完了。

 

高級串カツ店は数多あれど、「うちの」さんに勝る串のコースは

見たことがありません。

次回GWにも是非・。