ワッペン屋さんの日記

ワッペン屋さんの日記

『ナニヲカタル?』
兵庫県で刺繍業をしています。
魚釣りが大好きで あと色々な物作りが好きで
気ままに発信していこうと思いますm(__)m

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はじめに僕が作ったデリカ専用のラックの搭載条件は、サードシートを通常未使用時に『はね上げ固定』となるシートを工具不要で脱着可能にするボルトキット加工が搭載条件です。

 

大阪にある『TGS』のデチャッタブルボルトで取り付けステーの穴を設定しています。(ノーマルシートのPOMカラーも使用) 位置決め型紙と穴あけ加工用のホルソー付きでこの料金でリーズナブルです。

 

ラックをそのデチャッタブルボルトを利用して取り付けます。ラックもはね上げ格納して止めるので 付属のカムバックルタイダウンを向かって左のボルトに輪っかを利用して止めます。

 

この状態にして上にあるサイドアシストハンドルのところにあるフックポイントにSカンを引っかけてカムバックルを締め上げラックを固定します。

 

右側

 

左側

先にラックを固定してから足を折り畳みます。

ノッチ式なのでぶらつきません。

ラックの裏にベッドも格納できますがセカンドシートの足元とリクライニングに制約が出ます。

この状態でラックとして使う場合は通常のセカンドシートの機能で使えます。

 

モニターの配線が床経由でギリギリなので配線ルート変更

 

コンソールを外してナビの分岐までコードを引き戻すところから始めます。 何度も開けているので 邪魔くさがらず丁寧に進めます。 

 

 

ルートはアンダーダッシュ経由でサッシ周りでコードをまわすことに決定!

カバー外すだけでハンドル下は簡単アクセスできます。コードがタレ無いようにタイラップで1ヶ所だけ太い配線に結束 後はドア周りのシールド上側を外すだけでOK

 

 

その辺にあったスポンジでコードをホッチキス止めして隙間に入れていくだけで天井裏まで引き込みます。 このひと手間が大事です。

 

 

ルート変更で残りコードに余裕ができました。 これでまた色々な選択肢が可能で今後の改良にも助かります。

 

 

長期テストのプロトでもやはり見た目は大事です。 それと僕は車を切ったり穴をあける改造が嫌いです。 もちろん切ったり穴あけできればもっとスマートに改造できますが、それを上手とは僕は思いません。

僕の改造は 出来るだけクルマには無加工ノーマルベースでスマートがモットー爆  笑

 

 

これで初めに設計していたアームにタイラップでコードを止めれて見せるコード回しができ 見栄えも辛抱できると思います。

 

 

ヘッドレストに何もないと好い あの不細工なホルダーから解放されて スッキリもとに戻って嬉しいです。

 

 

さあこれで遊びに波うお座活躍するかな??爆笑

 

 

後付けのモニター 運転席のヘッドレストにアタッチメントで搭載から 後席の天井のアシストハンドルを利用して実用利用できるか試作して長期テスト用で作りました。

思い立ったのは海外メーカーのアクションカメラの2台分のアタッチメントがあるのでそれを生かそうと思いました。

ヘッドレスト付けは不具合無いですが見た目がチョットもやもや

 

 

アシストハンドル外して付けれるか見てみる。 何とかなりそうなのでハンドルを測りダンボール・MDF・アクリルでモックを作り大体のサイズを割り出し図面を引いて金属加工までこぎつけるニヤリ

 

 

アシストハンドル部分のベースになるプレートの収まりは何とか使えそうです。そこからプレートで延長して稼働するアームでモニター付けますが試作品はプレートパーツの構成なのでグラグラが心配ですガーン

 

 

考えすぎも何なんでとにかく作る!そしてフィッティングで収まって良かったOK 削ったパーツをほかの依頼のパーツの着色と一緒に色を付けて一気に仕上げに掛かります。ロケット 

 

 

厚み5ミリの板を3ミリ彫り込んでハンドルをなるべく元の位置に納める。支障なく収まり一安心ニヤリ

自分だけの1点物になるでしょうからベースだけはしっかり強度が出るように付けました。

 

 

このベースに乗り降りでモニターが邪魔にならない位置に 同素材で延長アームを作り取り付けます。

このパーツは刻印してますが長期テストのパーツで 多分作り替えるでしょう(笑) 見た目重視でロゴだけ入れました。爆笑 後はカメラの部品の稼働ヒンジを乗せオリジナルのパーツで又延長してまモニター付けるだけで完成です。 途中写メ取るの忘れましたm(_ _"m)

 

 

配線が短いので上手く処理できていませんが 暇を見て引きずり出そうと思います。

 

 

ほぼ試作完成なので嫁さんに運転してもらい 問題ないか後ろから状態を見てまあまあだ

 

これで遠征の車中泊で ベストポジションでモニター見れて寝落ちできます。ただそれだけの為爆笑

 

 

 

 年末年始は釣りに行かず 門松初詣鏡餅して家で大人しく居ました。遊び仕様クルマうお座に搭載して1年チョットですが人の乗り降りもあるのでラックを久々に降ろしました。 まだ未完成なところもありパーツの作り替えをしました。

 

左ラックでステンレス折り畳み金具の取り付けベースが スライドソーで適当に刻み穴開けたパーツなので見栄え目良く作り替えることにしました。

 

 

左ラックに板状パーツを付けただけで右ラック受けパーツもやもや 両端とセンターにある受け3ヶ所で左右ラックのスライドに対応しています。

外したパーツから採寸して加工図面を引いて5㎜厚のジュラルミンを切削で部品を作りますひらめき電球

 

 

切削加工が済んだ状態がこれでライナーを切り離せば軽くヤスリ掛けて終わり

 

 

自分のクルマのパーツはプロトなので着色はしません爆  笑 

お客様のオーダーパーツはアルマイト着色します。

 

 

不具合が無いか早速 組み立てチェックします。

折り畳み金具のザグリを格納の都合で加工数値を調整してプロトの使用感を見てみます。 

 

 

1週間ぶりにクルマに戻していつもの状態です。 初うお座釣りに行て~波

 

 

スライドするとこんな感じになります。

 

 

正月休みもそろそろ終わりです。本業の合間見てオーダー頂いてる方のラックの材料を発注しないといけません。

梱包や色んな物を準備しないといけないので大変ですアセアセ

趣味で魚釣りにの道具を機能的に整理整頓が目的のラック !その余計にロングドライブの遠征に必要な休憩用ベッドzzzがセットでき車中泊にも対応できます。 ヘッドクリアランスは必要最低限ですが完全なフラットで適度なクッションで その辺にある安物車中泊ベッドとははっきり違います爆笑 問い合わせがありますが、それを理解・判る方しか勧めません(材料・パーツ代がけっこうします(爆笑)

 

 

外を見ると 『何か好い事ありそう』

 

 

今まで使っていたサンラインのライブウェルのファスナーが破損アセアセで 新たに買い替えました。
 

初めてのメーカーのライブウェルで選んだのはマルキューのPOWER BAKKAN SLⅣですうお座 去年の秋にネットショッピングで 購入で届いて中身を確認しないで今まで放置 


 

もうすぐ出番なので今日 中身確認です。
 


 

それと詳しく言えませんが新しく考えていたバッカン専用のネーム加工法の実験素材に 自分の道具でテストして耐久性など実釣使用で見てみます。ほかの釣人の反応も見てみたいですね。

 

商品について少し書いてみます。上蓋は左右非対称のファスナー開口で画像のように樹脂ボタンで留めれます。製造は安心えーんのチャイナ製もやもやアセアセ

 

 

上蓋と中蓋にスペースがあり集魚剤や水汲みバケツ・小物類が収納可能だそうです。拍手 中蓋はEVA素材の成型メッシュと繊維入りのナイロンメッシュで魚の投入がしやすそうです。35cmまでのスケール付きでリリースに活用したいですねグッド!

 

 

表は綺麗に縫製処理されていますが裏のファスナー処理はちょっと雑で心配です。もやもや 中はエアレーションホースが分散で2ヶ所あります。結構厚底成型と思いきや二重底でした。溶着がきっちりできているかちょっと心配アセアセです。それと外側が破れて水が入り込まないかチョット心配な部分です。??

 

外装の肩掛けベルトは防水ショルダー素材で良さそうです。手提げハンドルは樹脂Ⅾカンで錆の心配はないです ハンドル心材はナイロンコードでアウターはパイプ素材両端は伸縮チューブ処理です。 破損しても自分で修理できそうですOKハンドルをまとめる幅広ベルクロは見た目は好いですが 使って見ないと何とも言えません?

 

 

側面にマチのないメッシュポケットに成型ロッドホルダー/1基に成型エアポンプポケット/2基です。

ポンプポケットは2ヶ所のボタンがあり 上蓋の使い方が移動の時にシッカリ止まりポンプ使用中は浮かすのが目的でしょうか❓

 

 

機能に問題ではないでしょうがポケット成型はこんな感じ(笑) 成型不良もやもやまあ辛抱しましょう。

 

 

ライブウェルはこんな感じです。試したかった事は自分の名前を印刷して見たかったのです。個人でEVA素材に印刷してみたいんです。 テント用ステッカーも在りますが激しい温度差には厳しくEVAの成型模様にも向き不向きがあるため製品と同じ印刷でネームが染められないか❓ とにかく実釣でライブウェルをテストしてみます。

 

SNSで繋がり 川で出合い 『魚釣りが好きな人』

 

魚釣りうお座のライフジャケット背中に刺繍の依頼です。波

入れる言葉だけ頂いて後は僕にお任せですお願い 

まして納期が超タイトムカムカガーンアセアセ

他の仕事と同時進行できる訳もなく 頭の中でイメージを膨らませます!!

カメラで現物映してその上に落書きもやもや

 

 

『へのへのもへの』?『へのへのもへじ』??

 

 

遊んでませんよ 真剣です 製作意欲がなかなか・・・

浮かんだ案を数点提示し見ていただき進行していきます。

OKを頂ければ後は新幹線後ろ ロケット新幹線前

 

 

図案から刺繍までは流れるように進みます。オール刺繍ですが今回はナイロン生地(裏はホットメルト加工)をレーザーでカットして アップリケ刺繍が長い目で見てベストな工法と思います。試し打ちしてパンク・バグ無いか最終チェックで本番の超タイト1ッ発勝負上矢印

 

 

刺繍糸は悩むところですが僕のセンスで? 本番仕上げ完了

 

 

 

ゲッガーンもやもや 縫製ロックがパンクしている 仕方ないアセアセ見つけたからには見えない所も愛で補修してあげる爆笑 縫製工場さんちゃんと検品ムキー

 

 

昔からある言葉で 『背守り』 

親が子の成長を願い 手刺繍で生き物・花模様など入れ健康・安全・繁栄の意味のある模様を入れていました。

僕もその思いを継承し 依頼していただいたお客様の安全を願い背守り刺繍しています爆笑

前は顔がありますが背中には『背守り』

 

 

新品道具の使用が時と共に歩んでいく

 刺繍も又それと友に朽ちていく by 刺繍屋さん

 

 

 

 

朝から注文の商品を作ります。

 

材料をパーツごとに必要本数を切り分け準備します。照れ

 

 

使うミシンはこの2台で一台は厚物縫いに調整した本縫いミシンと閂止めミシンの2台です。

 

 

このミシンに付けたオリジナルジグが好い仕事をします。

 

 

延々とジグにテープをセットしてネットが完成します。

 

ネットが完成すればあとは縁を付けていくのですがここでも綺麗に作るためにジグが必要です。

 

まずベースになる縁テープにネットを整列して置きその上にもう一度テープを置いてネットをサンドしてから本縫いミシンで止めます。

 

 

サンドしたネット部分も丁寧に閂止めで仕上げていきます。

 

 

仕上げた縁テープにサイドリリースバックルを4ヶ所通し 残りの縁もテープをサンドします。

 

 

ここで役に立つマル秘テクニック 分厚い所の縫いはじめは押さえを水平に保てばどんなミシンでもスムーズにいきます。

 

 

こんな感じで仕上げていきます。

 

これでオリジナルのレーシングネットの出来上がりです。

 

 

 

 

友達が僕と同じフック仕様にするので作業のアドバイスをしながら写真撮らしてもらいました。

 

テールゲートのフック4ヶ所を10Mボックスレンチで外し後退灯カバー2ヶ所をマイナスドライバーで傷をつけないようにこじて外します。

 

 

パーツは各位置ごとに順番通りに梱包してます。

 

 

上向きの作業がしにくいのでロープなどで引いて作業しやすい角度にします。

 

 

フエルトベースにエーモン工業のLEDをずれないようにホットグルーなどでセットします。

 

 

向かって右上のフック位置に左上パーツを組み込んでいきます。四角い穴に配線を入れ左手に引き出しフエルトベースをセットします。

 

 

向かって右下のフック位置から針金を向かって右後退灯まで通しておきます。

 

 

左下指定のフエルトベースにセットしたLEDに長めの延長配線(約1m)をプラマイが判るように半田付けか圧着で絶縁しておきます。

 

 

延長した配線を引き込みで引っかかり・ハズレの無いよう針金に引っかけ後退灯に引き出します。

 

上下両方の配線をプラマイ間違わないようにまとめ さらに延長線(約1.5~2m)を足し半田か圧着で絶縁シュリンクします。 

 

向かって右側の配線処理は完了です。 次の要領も同じで延長線を向かって左下に引き込むのですが距離があるので中央下のロック機構カバーに引き出し 左下にアクセスします。

 

 

左上下も同じ要領で作業します。ラゲッジルームランプのレンズをマイナスドライバーでこじて外しプラスドライバーでランプユニットを外し左側の最終延長線を引き込みます。

 

 

プラス側の配線を引き込みカプラーで結線します。

 

 

マイナス側の配線をスライドスイッチの+ネジに止めて点灯すればOK あとは指示位置の残りのパーツを組み込めば完成です。

 

 

残りのパーツを順番通りに組み込めば終わりです。

 

 

ヤフオクで出品してます(笑)

 

 

 

 

日曜日の早朝に完成しました。

『無い物は作る』買ってきて付けただけでは お金があればだれでもできる。

自分が納得すればそれでよい完了

 

直接下を照らすのではなく横向きで間接照明で 優しい光で演出

気になる所は修正改良で ワンシーズンチョット使い込んでいます。使って初めて判ることもありあと数か所部品を修正していきます。

 

 

車から棚を外してきて作業しました。

レコフレームの内側の溝にLEDを配置しフチ側に沿って配線を回していきます。あとは目隠しでカバーをすればスッキリ収まります。 内装にできるだけ穴開けたくないので床から電源上げてきてプラグで付け外しで様子見ていき 好みの物があればまた修正します。ドキドキ

 

 

配線が見えないでしょ爆  笑

久々のヒット作品!デチャッタブルボルトから始まった完全ボルトONで付くオリジナルラック 2019年はこれぐらいにします。 『ヤフオクで出品しないんですか』の声もありますが僕も素人ですが 安価な車中泊ベッドとは違う路線なので・・・ 自分のライフスタイルに合わしたラックがメインで車中泊はオマケです。でもクオリティ高いよ爆笑

 

 

それでは天気を見て年内に実戦で使って見たいと思います。工作から魚釣りにチェンジして2019年あと少し遊びたいと思います。船 うお座 波

 

 

 

今回のLED照明加工に購入パーツ・金額は以下の通りです。

  • 面発光フラットLED(白)/2個
  • 配線コネクター(細線用)/4個
  • 細線圧着接続端子/4個
  • 接続コネクター/8個(4セット)
  • ダブルコード(細線0.2sq)/約7m
  • 配線チューブ内径3mm/4m
  • ビニールテープ/少々
  • 収縮チューブ10mm(接続コネクターカバー用)/10cm
  • タイラップ(配線引き出し固定用)/2個

購入合計金額は約6,000円(税込み)すべてエーモン工業の商品でホームセンターのカー用品コーナーで揃えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日曜にゆっくり工作しようと思いましたがえーん嫁さんが車を使うので夜中の工作で進行しています。

 

LED照明をレコフレームに取り付けるのですが フレーム専用のFナットで自由に付けれるのですが LEDの配線のスペースがタイトで配線被膜が傷ついてショートドンッするといけないので配線側は樹脂でナットを作ることにしました。 3㎜厚のPOM(ジュラコン)で作ります。 

 

加工のためドローイングソフトで作図します。9㎜正方形にセンター3.3mmのネジ穴をあけます。

 

 

作図ができればプリンターみたいに簡単な設定で形に切れます。 所有しているコムネットの卓上レーザー30Wで超簡単!

 

 

後は4㎜タップでネジを切れば出来上がりです。爆  笑

 

 

出来たオリジナルのナットをレコフレームの溝に滑り込ませLEDをねじ止めして大丈夫か確認してかラックに付けていきます。

Fナットは便利ですが配線が通るスペースが細線でもタイトなため 安全策でオリジナルのナットを即興で作ることで問題をクリアーできました。

 

 

めでたしめでたし照れで次に進んでいきます。

 

 

レーザー加工機は30Wと100Wの2台所有しています。加工面積はA3サイズと900×600です。

レーザー加工機の情報はこちらです。

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