鮎の友釣りもオフシーズンとなり喪失感MAX
不注意で痛めた取れかけの爪が半分ぐらい新しく生えています
古い爪を剝がしたいが 少し付いてブラブラすると痛いので
カットバンの養生であと少し固定
こうすれば 細かい工作もOK
道具類をかたずける前に来季に備え鮎パーツの製作
回転リリアン
天井糸と水中糸の接続パーツ
自作の回転リリアンで初期から後期まで天糸の号数を変え
種類別(初・中・後期)に遊動天糸を作ってストックしてます
そんなに消耗するパーツではありませんが在庫と入れ替え時期
のため 久しぶりに作りました
材料はローリングサルカンの一番小さなサイズ
アングラーズで取り扱いのサルカンを使用しています
使うリリアンはオーナーばり『PRO 蛍光リリアン・細』
が扱いやすいので気に入っています
あとは90分硬化の耐水性エポキシと着色に使う
水性蛍光塗料(スカーレット)を少量
道具はハサミにライターとドライヤーぐらいかな
視・アクセントに既製ぽく見せるため少し混ぜてます
作り方
スプールからリリアンを切らずに引き出し
複数のサルカンを先に通しておきます
通したサルカンを先端から リリアンを折り
輪っかができる長さで押さえ サルカンからくぐらせる
一回括りで約20~25mmで締めリリアンをカットせず
コブを順次作っていきます
これで作業効率アップで複数が簡単に作れ
リリアンも多分少量で作れます
ハサミ・道具を持つ回数も一回で済みます
『多分 ?知らんけど?』
切ったリリアンの端をライターで綺麗に仕上げます
あとはエポキシボンド2液(各1g)と塗料少量を
ムラなく混ぜます
仕上げに軽くドライヤーで温めるとボンドが
サラサラで気泡も取れ作業しやすくなります
結びコブに着色エポキシをセンス良く
ディップして硬化を待てば完成
出来上がった回転リリアンを
切れ目を入れたスポンジシートにリリアンを挟み固定
硬化までスポンジ端を本棚の本で押さえて数日乾燥
あとエポキシを混ぜたシートは硬化状態のチェック
に完成までおいてから捨ててください
完成した回転リリアンは元のサルカンのパッケージに戻し
シーズンまで保管して来季に備えます
また この回転リリアンを使った遊動天井糸の作り方も紹介します
ではでは!




































































































































