ワッペン屋さんの日記 -2ページ目

ワッペン屋さんの日記

『ナニヲカタル?』
兵庫県で刺繍業をしています。
魚釣りが大好きで あと色々な物作りが好きで
気ままに発信していこうと思いますm(__)m

サードシートの壁面のレールをそのまま利用した 自作の左右分割に可倒式で前後スライドもできるラックの下が暗いのでルームランプと連動する

LED照明を考案中!!

 

ラックに使用のレコフレームはどの面にも溝があり はじめその溝に埋め込めるLEDテープ基盤を思いましたが、光量不足で ホームセンターで明るいLED基盤を見つけこれに決定 工作に必要で有ろう 揃えた素材がこれです。

 

 

LED基盤むき出しの工作もカッコ悪いので 取り付けとカバーを兼ねた物をD.I.Y.で作ることにしました。

色も黒で加工もしやすい素材で4㎜厚のポリアセタール板の切れ端があるので決定  簡単にレーザーカットと思いましたが CNCで切削加工で仕上げることにしました。

 

 

昼休みにCADで図面を書いてCAMでCNCを動かすデータに変換すれば簡単に板から削り出さます。

ホビーマシンはORIGINALMINDKitMill RD420を改造してナカニシのエアースピンドルにXY軸はボールねじ仕様のCNCです。このマシンの防塵カバーを作るのに 初めてユキ技研レコフレームを使いフレームの使いやすさや自由度を感じました。

このレコフレームを知ることでデリカのラックを作る気になりました。

 

 

 

加工テーブルに端材を動かないようにテーブルに止め 切削加工をスタートします。

 

ライナー加工が細すぎ取り付けネジのキャップが隠れる掘り込みがズレたのは愛嬌で辛抱します。

どうしても我慢できないときは一から削りなおします。爆  笑

 

 

プレートのへこみにLED基盤を埋め込み裏から取れないように布テープで絶縁も兼ねて止めました。 

 

 

簡単なカバーでもそれなりに見えて自作とは思われません。

今日の作業はここまでグッド! つづく

デリカの室内ルーフにあるフック マルチユースフック4ヶ所をオリジナルのアイフックに交換します。 ついでに市販のLED基盤を仕込んでLED間接照明でイルミネーション演出

 

必要な工具

10MMのロングボックス

ラチェットレンチ

 

初めに4ヶ所のマルチユースフックのキャップを開け10Mボルトを緩めフックユニットを外します。

 

 

LED間接照明の手順

 

内装カバーは3ケ所のピンと左右フックで止まっておりフロント側から手で丁寧に外します。後ろ側の内装カバーはエアコンのコントロールパネルの接続カプラーをツメを押せば簡単に外れました。

 

工具

電動ドリル・4~4.5㎜ドリル

ペンチ類

 

 

 

LEDの配線が済めばピンの位置を合わせて軽く押すと元に戻ります。

 

  

 

画像の位置に配線を引き出す穴をあけました。

 

 

フエルトのベースにLED基盤をセット カバーに配線を通し裏に引き出します。エーモン工業のワンポイントLED専用でベースのフエルトを作っています。照明の色は白と青があり僕は白にしました。

 

 

配線を通し カバーのツメにフエルトを合わせ セットします。

配線は裏に引き出します。

オリジナルパワーフックのセット順番を画像に番号を付けて説明しています。

 

 

次に不織シートをLEDの発光部分が隠れないようにセットします。

 

網目模様のミラー導光プレートを②と同じようにセットし指で押さえて次のプレートでセロテープで止めます。

 

乳白色プレートにセロテープで外れないように仮止めしています。

 

 

光漏れとガタツキ防止を兼ねた不織シートの向きを間違わないようにセットして内装カバーを元に戻します。注)配線が済んでいる場合

 

 

アイフックボルトに黒ナットをネジ一杯まで回し 黒平ワッシャー・化粧プレート・10Mスペーサー・スプリングワッシャー・平ワッシャーの順番に組みロゴの向き(内側にD:5)を間違わないようにして 手でガタツキが無くなる所まで締め込みます。

注)絞めこむ相手が内装カバーの樹脂なので締め込み過ぎに注意してください。画像にはありませんが最後に平ワッツシャーで樹脂潰れ防いでいます。

 

 

アイフックは好みの向きで動かないように 10Mナットをスパナで共締めします。

 

 

僕は LEDの配線は半田付けで配線しましたが半田付けが苦手な場合はエーモン工業で配線からすべて安価て入手できスマートな方法で 簡単かもしれません。下の画像の物がホームセンターの🚙用品コーナーで全て揃います。

 

 

今回のLED照明加工に購入パーツは以下の通りです。

 

 

 

このフックだとオリジナルのレーシングネットもテンションが掛けられ 荷物の出し入れもワンタッチバックルの付け外しだけで大丈夫です。僕は車中泊用のオリジナル折り畳みマットレス常時積んでいます。

 

 

自分でアルマイト着色に挑戦しています。

部品を染めるだけでは物足りないのでオリジナリティーを出すためレーザー加工機でマーキングしました。

 

加工機にダンボールなどで位置決め用の簡単なジグを作り着色したプレートをセットします。

 

 

ドローイングソフトでデザインを作り加工機に出力するだけの簡単作業でプリント感覚で好い感じに仕上がります。

 

 

 

 

出来上がりはこんな感じで 『どうですか?』

 

 

早速黒色のプレートと交換でイメージチェンジ

 

 

シンプルな車内に丁度アクセントで好い感じに仕上がりました。

 

スライド機構を作るためサイズ取りをしてどう動かすかを考えます。はてなマーク

透明のアクリルにピンを付けて動作を見てみる。目

 

 

動作の位置関係をアクリルにマジックで適当に書き込みスライド機構の試作を作って見ます。

 

 

サードシートと同じく前から引いても後ろからでもスライドできるように設計しました。

ジュラルミンで本番のパーツを作り着色してデコル これで本格的に見えるでしょう爆  笑 結構 特殊ネジ類やスペーサー類で出費がかさんでおります。仕方がない見栄えも大事です。細かなところも抜け目なくドキドキ

 

 

組み上げてフレームに付ければ完成! これでスライドが前後で可能です。

 

 

これでほぼ完成しました。棚の裏にデリカお決まりのバンジーコード仕様にして小物収納便利かな??

これで実際に使い込んで本物の仕上がりを目指します。

 

 

予定のトレー類も問題なく収まりまり チョー嬉しいドキドキ

 

 

気になる所は随時修正していこうと思います。 今現在の状態はこんな感じです。

 

 

 

 

このボルトから始まった改造計画 おしまい

 

 

 

 

フレームに貼るボードを作ります。

レコフレームより少し大きめに芯になる 9mm合板を100Wレーザーで切り出します。 フレームに剛性があり あえて安物の軽いスカスカの合板にしました。熱籠り対策と天板は消耗品と考えました。

 

 

フレームに取り付ける穴も開けておき 濡れ雑巾で湿らせて鬼目ナットを埋め込みます。

レコフレーム発注でラック寸法が割り出されているので その寸法を参考にCADで天板の各パーツ設計図を作れば 加工面の大きいレーザー加工機でパーツの切り出しは 出力するだけで 切りにくい発泡暖衝材やファイバー入りターポリン生地でも部品の精度はバッチリできます。爆  笑

クッションも考えた暖衝材も熱籠りしにくい発泡素材でノンハロゲン難燃の自動車認定でこだわりました。

 

 

 

切り出したボードを仮組して確認して同寸のクッションを入れて ターポリン生地の四隅を縫製して被せてテンション掛けながらステップルで止めれば 表は完成拍手

 

 

裏も格納収納した時に見えるので 黒色の寒冷紗をアイロン接着で目隠し仕上げで違和感なく仕上げます。グッド! 

ボードとフレームはレコフレームの専用パーツで簡単に止まります。

 

 

裏も見せれるようにデリカと三菱のマーク入れましたがチョットセンスが・・・

喜ぶのはメーカーさんだけかな拍手

 

 

後ラックに折り畳みの足を付けるのですが はじめ左右両方に付けて どちらでも単独でラックが設置出来て便利かな?? と思いましたが足のスペースが邪魔で下スペースを確保するため 左のみにあえてしました。

 

 

可能な限り棚面積を稼ぎ 可倒式収納はほぼ完成しました。

次はサードシートのスライド機構を利用して棚自体がスライドする機構を手探りで作ります。

そうしないとセカンドシートのスペースが普通に使えません。セカンドがほぼノーマルと同じ稼働でないと その辺に出回っている車中泊ベッドと同じになってしまい作った意味がありません。つづく

 

 

希望寸法に発注したレコフレームを確認しながら組んでいきます。

 

 

オリジナルのステーとの相性もまず問題なし 数ミリの修正が出てもスライド調整できるので問題ありません。ニコニコ

 

 

わずかな時間でこの通り大体こんな感じです。進行??途中でまたまたアイデアで車中泊できる一人用のベットも考えました。!

 

ヤフオクで見る安物の車中泊と違い徹底して機能重視

 

①悪天候でも外に出ることなく車中泊で格納・設置ができること

②趣味の道具類のサイズが収納できること

③色んな事を想定して数パターンのレイアウトができること

④濡れに強く汚れても拭き取れること

などなど考えながら進行ビックリマーク 見栄えも大事ですしねニコニコ

 

 

格納状態を見るも 欲張った棚面積で格納が厳しい事がわかりました。

若干フレームを刻み直し修正で問題をクリアーしていきます。楽し~爆  笑

 

 

途中ですがコンパネ敷いて道具置いて 製作に飽きてきた自分を再度、製作意欲を奮い立たせる。

本決まりの折り畳みベッドのコンパネをお化粧して仕上げて見てみる。

 

 

車中泊用のベッドは ほぼセカンドシートと同じ幅に仕上げ左右どちらでも履物が脱げるのを確認して次に進みます。

ベッドは使わないときは外すことも考えましたが ヒンジを使い折り畳んで格納出来るようにします。

 

 

完成はまだまだニコニコ つづく

 

棚下のスペースは最低でこのくらいの道具類で折り畳み格納できる角度を割り出して削り出したパーツがこれです下差し

 

 

ライナーから切り離して付けて様子を見てみるOKOK 

 

 

スペースも確保できたので 自分でパーツをアルマイト着色して遊び心でレーザー加工機でマーキングでパーツを完成させる。

 

 

ここまでくれば後は簡単拍手 第一関門突破!

ステー作るときから考えていた ユキ技研レコフレーム で骨組みを作りその上に10㎜厚の合板に 同じ厚みでクッションを芯にして汚れに強いターポリン生地で防水もバッチリのはず??

材料を作業と並行して調達していきます。

 

 

フレーム素材は検索でユキ技研の商品で『レコフレーム』の25シリーズに決定

このフレームはスマートで組みやすく強度もあり最高だと思います。何より豊富なパーツ群に指示通りにカット&ねじ切りや黒色アルマイト(今回はシルバー)もOK

後のことも考え自分でカットしてネジ穴加工のジグまであるのが何よりうれしいです。

とにかくプラモデル感覚で部品を組んでいくだけ可倒式ラックは進行していくのです つづく

 

 

構造用アルミフレームシステム レコフレームはこちらです。

http://www.yukilabo.co.jp/open_qhm_pub/index.php?LECOFRAME

 

サードシートを脱着可能にしたのは良いけれど 予想以上に勝手に緩みます。ムキー 


まあもともと緩んではいけないボルトを改造したからな~ カタカタ音が辛抱できないのでジュラコンをサイズ変更で作り直しガタツキ収まる。ニコニコ

でもシート外している状態はお世辞にもカッコよくないダウン

 

 

サード外す前はこんな感じで案外荷物が乗らないです。

 

 

シートを外した状態がこんな感じですが とにかく付けたり外したりがシートも重く結構めんどくさい。

それに数人分の道具が乗ると雑然とどうしてもなってしまいます。悲しいかなミニバンの宿命(;O;)

 

 

そこで改造心にメラメラメラメラ デリカ改造計画

とりあえず気分を奮い立たすイメージでこんな感じでコンパネを置いてみる

 

 

ヨシ!いいぞ上矢印イメージ湧いてきた流れ星

デチャッタブルボルトを利用してステーを取り付けラック(棚)を作れば上下で出し入れができ整理整頓できると安易に考えております。

まずはボルトのサイズ取りして ダメ元でステーの図面を書いて 加工の簡単なMDFで試作品を切り出してみる。下差し

 

 

ローテクなやり方ですが試作品からサイズを求めジュラルミンで作るステーを完成させます。

このステーさえ出来れば後はスムーズに進行するでしょうお願い

下の荷物はこれぐらいのスペースは最低確保するつもりです。

 

 

格納も考え出来たステーです これでどんどん進めていきます。つづく

 

 

ミニバンのサードシートを跳ね上げて、遊び道具を積み込んでも上手く収まらず すっきりしません。あせる

 

そこで脱着式にできるパーツがあることを知り即買いビックリマーク

 

メーカーはTGSで商品名は『サードシートデチャッタブルボルトキット

『出たチャッタ ぶる』 びっくり

さっそく改造して付けてみましたが脱着可能になるだけのハンドルノブもやもや

ボルトにアルマイト着色のスペーサーでご覧の通り花がありません下差し

 

よく考えたら普通にホームセンターでボルトとノブ買ってきてジュラ加工で自分でも作れたな!

 

普通の安物ノブなので見栄えが良くなるプチ改造を思いつきました。

それはホロクラムシールにデリカロゴをプリントしてノブに張り付けてさりげなく純正感を演出することを思いつきました。

 

 

後は、ハンドルノブのくぼみにシールをカットしてシールの上にクリアー樹脂を盛れば完成です。

 

 

そのシールを張り付ければ完成です完了下差し

 

 

このプチ改造が始まりでその次に繋がっていくのですグッド!  つづく