東北大震災から2ヶ月。
阪神大震災を上回る大地震に加え、今なお津波被害や原発問題が重くのしかかる現実。

あの日から震災関連ニュースが放送されない日はない。
被災地を想うと一刻も早く平穏な生活に戻してあげたい。

でも……………、
まだ体育館等の避難所生活かもしれない。
けれど建築関連の方々はGW返上で仮設住宅を作ってくれてるじゃない。

まだ食べたいものが食べられないかもしれない。
けれど支援物資を集めたり、無償で遠方からも炊き出しに行ってくれてるじゃない。

着の身着のままで避難して、大切な物を失ってしまったかもしれない。
けれど世界中の人達が自分の家族のように心配し、困った時はお互い様、と汗水流して貯めたお金を寄付してくれてるじゃない。

私は阪神大震災の震度5を経験したけれど、家は無事だったから、避難所生活の辛さは分からない。

けれど、被災された方々を想い、胸を痛めた2ヶ月を過ごしてきた。

誰もがお礼を言ってほしくて募金をしてる訳じゃないけれど、日本中いや世界中の人達が手を差し延べていることに、きちんと‘ありがとう’を伝えなければならないと思う。

一方的な要望や政府への苦情を耳にする度「みんな頑張ってるじゃない!」と言いたくなる。

本当は‘ありがとう’をきちんと伝えていて、編成上カットしているメディアの問題かもしれないけど。。

震災当日から対応にあたっている自衛隊は、確かにこれが仕事だ。
けれど助けてもらってる私達は当たり前と思ってちゃダメでしょ。

仙台在住の元自衛隊の方が、被災後すぐに仙台空港を復旧し、此処を拠点に救援活動をしてくれた米海軍に『アリガトウ作戦』を行った事には本当に感動したもの。


今日は雨。
でもこの雨もいつかは止んで、また太陽が照らしてくれる。

復興はまだまだこれから。
だからこそ今、感謝と思いやりの心を大切に。
「ありがとう」を伝えることを忘れないでいたい。

先日、東北大震災の四十九日法要が行われた、とニュースが報じていた。

大切な人、大切な物を失った3月11日。

『あの日から時間が止まってる』そんな方が多くおられるのではないかと思うけれど、季節は春を迎え、桜が咲いて散り、いま新緑の時。

辛かっただろう。
悔しかっただろう。
今でも泣きたくて、胸が張り裂ける想いを抱えているのだろう。

それでも被災地では壊れた、家を、会社を、街を作り直そうとしている。

自衛隊はじめ、海外からの救援部隊も加えた大勢の人が、復旧復興に全力を注いでいる。

人間の心とは…、人間の心とはなんと強いものか。

全国各地で開催されている、または開催が予定されているチャリティーイベントも数知れず。

こどもの日に行われた、GLAYチャリティーイベントは、チケット落選で参加出来なかったけれど、会場の外でも手繋ぎジャンプが行われていたとか。

心も一つに繋がってる。

空から見守ってくれている方達が安心して眠れるように、命を与えられた私達はいま…、前へ…。
大震災発生以来、被災してない人の『被災者に対する在り方』について、いろんな方がいろんな角度からコメントされている記事を読んで来ました。

読んでも読んでも答えは出なくて、TERUさんの被災地慰問も「何も言えなかった」というのが最初の感想でした。

まして、物資を運んだ夜に焼肉なんて…。
被災地でおにぎりとパン1コで頑張ってるファンのみんなもこのブログ読んでるのに、って。

日本中が何もかも自粛してたら経済がダメになってしまう事は私も危惧していたのですが、今日のお花見の呟きなど読んで、外食産業の活性化、理解しました!

被災者そっちのけでバカ騒ぎするんじゃない。
被災地を支えながら、その方達の分まで経済を活性化していかないと!

被災地へ行って、TERUさんしか出来ない‘笑顔を引き出せた’こと、今は行って良かったんだと思えます。

私もこれからもずっとGLAYについて行きます(≧∇≦)

GLAYファンであることが、誇らしいです!

関西で頑張ります!