大震災発生後の少し落ち着いた頃に、避難場所である学校の体育館で、一人の女の子がトランペットを吹いている映像が放送されていた。

◇上を向いて歩こう
◇ふるさと

涙を流して聴き入る人達。
観ていた私も、涙を抑えきれなかった。

大震災発生1ヶ月後、津波で家が流され、土台だけとなった自宅前で、トランペットを吹く女の子の写真が新聞に載った。

◇負けないで

母や祖母を津波で亡くし、祖父は未だ行方不明という。


震災直後は食べる物、着るものだったけれど、人の心を支える音楽や、負けそうなとき勇気を与えてくれるスポーツが、復興に向かう今必要とされていると感じる。

普通の生活でも音楽に癒されることが多々あるのだから、こんなにも不安でどうしようもない時には、どれだけ救いになることだろう。

今、日本中+世界中のミュージシャンが被災された方々に心を寄せ、音楽を奏でている。

相変わらず、GLAY、GLAYと言ってる私だけど、改めて音楽の力の偉大さを知った気がした。

トランペットのソロでも、ギター1本でも、張り詰めていた心をほぐし、優しい気持ちにしてくれる、泣かせてくれる。

ミュージシャンの皆さんへ、
どうか、どうか宜しくお願いします。
東北大震災によって、人は自然界を前にいかに無力であるかを思い知らされた。

と同時に、人間の心の強さ、誇り、本当に大切なものを知ることになった。
皮肉にもこの震災で気付かされた、と言っても誤りではないと思う。

人は、共存しなければならない自然界にも無限の可能性を追求してしまったのではないか。

HISASHIくんが言ってたね、もう『1+1=』の答えを間違ってはならない、と。

また後輩に先越された(ToT)

運命の人は王子様なんかじゃないし、だから白馬で迎えにもきてくれない。

…とは先輩のお言葉。

女に生まれたからには、やっぱり子供を産みたい。

…とは友達のお言葉。

アラフォーの域に突入した私だもの、私だってそう思ってるよ。

「美味しいね」とか
「綺麗だね」とか
そんな他愛ない会話の出来る家庭を望んでいるだけなのに。
まあ、努力しない人はダメだけど。

インドア派でもないし、デブと言われるほど太っている訳でもない。

長女として係責任者として、これまで『しっかりした子』として頑張ってきた。

只、割り切りが良すぎて冷たい性格…?

私って本当に結婚出来るの?

タイムマシーンで未来に行って確かめた~い!!!