何か大きな決断を迫られた時、普通は先の事を見越した上で答えを出す、と思っていた…。

無難な道を選ぶか、
挑戦の道を選ぶか。

挑戦して成功すれば、得るものが大きいのは言うまでもない。しかし失敗すれば大きなリスクを負うことになる。
背中合わせということ。。

考えた(考える事を放棄した?)結果、やはり先の事がどうなるか分からない時に後輩が出した答え↓

「その時(問題が起こった時)になってから考えることにします!」

起こるか起こらないか分からないリスクの為に、無難な道を選んだ私が臆病者か…。

先々のリスクはその時に考える後輩が大胆なのか…。


いや、私に若い時の大胆さが無くなっただけかも…。
世の中にはlegend=伝説と称賛されるような偉業を成し遂げた人がいる。

そのひとつ、伝説のロックバンドBOФWYのメンバー氷室さん、そして布袋さんとも同じステージに立ったTERUくん。

自分の事のように嬉しいし、そんなTERUさんが眩しいし、GLAYファンとしては誇らしい。

そんなGLAYもまた1999年の20万人ライブと言われる幕張メッセ特設駐車場で行われたGLAYEXPOは伝説のライブと言われている。

GLAYは夢だったBOФWYを追いかけ、現実に変えた伝説の後継者。

バンドとしては伝説ではなく現役でまだまだGLAYサウンド届けてほしいですけどね(笑)

GLAYがおじいちゃんになって、私がおばあちゃんになっても、私はニコニコして優しいGLAYの愛のうたを聴いていると思うので、これからもどうぞよろしくお願いします。。

Twitterで拡散されていた感動するお話(涙)

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子供がお菓子を持ってレジに並んでいたけれど、順番が近くなり、レジを見て考え込み、レジ横にあった募金箱にお金を入れて、お菓子を棚に戻して出て行きました。店員さんがその子供の背中に向けてかけた、ありがとうございます、という声が震えてました。
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震災直後から海外メディアが伝えていたこと、それは日本人の真面目さ、我慢強さだった。

日本は治安が良いということでも海外の旅行客から人気がある、と言うけれど、気質や治安の良さは、経済的豊かさがもたらしたものだと思う。

現に、世界の国々と比較した時、最も裕福な人と最も困窮した人の差が一番少ないのが日本なのだそうだ。

気持ちに余裕を持つことって大切なんだと実感。
余裕があれば、他人を思いやる気持ちも生まれる。
辛いときはお互い様だ、と相手を気遣える。

そんな大人の背中を見ているからか、避難所でも子供達が活躍していました。

◇支援物資の配布
◇避難所のお掃除
◇お年寄りへの肩たたき


最近(考え方、話してる事が)
「ちっちゃいな~」(-"-;)
と思う人が増えた気がしてたけど、未来は大丈夫かも…。

生きてる私たちは、多くの犠牲者を出したこの震災に多くを学び、決して無駄にすることがあってはならない。