なでしこJapanがワールドカップで優勝してからというもの「日本の女性は強い」などと女性が強調されることが多くなった気がする。
私に言わせてみれば、いつの時代も女性がしっかりしていたから、男性が活躍できたのではないか!
しかし昔の女性は舞台裏の仕事に徹し、可憐で繊細だが心は強いナデシコの花に見立てて、大和撫子と美称されていたものだ。(引用:Wikipedia)
近年『男女雇用機会均等法』という法律が出来、女性が表舞台に出る機会が増えた。
女性も一人の人間として同等に、いや男性以上に高い評価を得ている方々の活躍が目覚ましい。
それ故、大して活躍できぬ男子は草食男子などの言葉に纏められてしまい・・・。
いいのか、それで・・・?
能力ある女性が表舞台で活躍するようになったことで、改善されたことは多々あると思うけれど、支えを無くした男性陣が一人立ちできなかったり、何より子どもたちが働くママの犠牲になったことで、弊害が出ていることも事実な訳で。。
女性にしても、個々の能力は磨かれたとしても、根本的に男性とは体も心もつくりが違うのだから、実は強がりを言って頑張っている、そんな女性が本当はとても多いんじゃないか、と。
「1回しか言わないからよく聞けよ。」
「お前が好きだ…」
(引用:美男ですね!)
いくつになっても、女性はこんな単純な台詞にドキドキするし、ちょっとしたすれ違いに淋しさを感じる生き物だ。
強い女性は扱いにくい、なんて言ってる暇があったら、しっかりしてよね、男性陣!