外泊届けを出し7月7日の午後2時に病院へ戻りました。
7日は夕方にへそのごま掃除と毛をバリカンされました。
後は下剤を飲むくらいだったので
ヒマすぎてひたすら院内をブラブラしてました(笑)
8日手術当日。この日の記憶はあまりありません。
旦那さまや両親に見送られて手術室に入りました。
徒歩ですよー。
自分で手術台に乗って寝転がる。
なんともシュールな光景(笑)
硬膜外麻酔の為に背中にチューブを挿入するのですが
これは触られてる感覚はあるものの痛くはなかったです。
さすが、プロの麻酔科医!
ですが若い男の子が点滴の為に腕に針を刺すのですが
血管見つからなくてめっちゃ探しまくる〜
かなり格闘されてさすがに
「痛いっす!」と一言。
即座に人が変わり意識がなくなりました。
目が覚めて(たぶん起こされて)
「無事に終わりましたよ。見ますか?」
と先生に聞かれました。
うん。と答えて見せてもらった…自分で言うのも変だけど
すごくキレイでした。
その後、ナースステーション横の集中治療室みたいな所へ。
スマホをいじってもいいと言われたので
ベッドの柵に旦那さまがスマホをぶら下げてくれました。
この、くねくねさんめっちゃ重宝しました
夜7時くらいから少しずつ友人などにLINEで生還報告。
この集中治療室みたいなとこ、2人部屋なんですけど
私の後で入ってきた方が爆音のいびきをかいてらっしゃる(笑)
度々ナースを呼んでしゃべってるのですが
おっさん?え?男の人が同室なの?24時間監視のとこは性別関係ないの?
なんてボーっとする頭で考えつつも
ウトウトしてみたり、スマホいじってみたり
深夜になりあまりの息苦しさに見回りにきた看護婦さんに声掛けしました。
全く感じてなかったのですが高熱がでました。
そして体中が痒いのと両あしが痺れてることも伝えました。
そりゃ寝返りもうたず同じ体勢で寝っぱなしじゃ痺れるよね(笑)
痒いのはたぶんですけど手術着が肌に合わなかったせいです。
頭の下にアイスノン、おでこにもアイスノン挟み撃ちで冷やすけどあっという間に常温になっちゃう。
手術翌日
翌朝ぼんやりする頭で旦那さまにアイスノン持ってきてもらいました。
私のペースでアイスノン使ってると他の人が使いたくても冷えてないって事になりそうだったので
マイアイスノンをナースステーションにキープしました( ̄∇ ̄*)ゞ
退院した現在、寝室にある冷蔵庫の冷凍庫部分は
いくらでも冷やせまっせー状態です
この後おこる悪夢をこの時の私はまだ知らないでいました。

