高熱(主に39℃前後)でぼんやりしながらも
午前中に個室へ移動という事で
看護婦さん2人にテキパキと着替えさせてもらいました。
その際、私が言ったのが
「ブラジャーください。ないと眠れないんです」
点滴につながれた私にブラジャーとパジャマ…この難関をクリアできるのはやはりプロと言いますか
パズル得意なの?と聞きたくなるほど(笑)
寝たまま着替えた後、起き上がり個室まで歩いて移動です。
普段、体調悪ければ15時間くらい寝っぱなしもあるし
金曜日の夜に寝て起きたら日曜日だった、なんて事もあったし
なんなら15歳で入院した時は2ヶ月くらい寝てたから
丸一日なんて、楽勝!って思ってたんですが
甘かったです笑
起き上がると頭クラクラ、立てば足元フワフワ
船酔いみたいで気持ち悪い
看護婦さんに肩をかしてもらいながらフラフラと個室の前までくると
「思ったよりも足取りしっかりしてるし、あそこの角まで行って戻ってきましょうか(*^^*)」
って…鬼っすか!?
もちろん拒否もできるけど、楽勝って思ってた自分の意地もあったので歩きました(笑)
個室についてからはベッドを起こして座った状態でクラクラと戦いました。
高熱とか睡眠不足とかなんやかんやあってほんとは寝たかったけど
癒着とか腸閉塞とか怖かったので頑張って体起こしてました。
体を起こしてる=起きてる
と思っている旦那さまに何度かしゃべりかけられた記憶はあるのですが
たぶんそれに答えながら寝てました。
つーか、寝てるの分かっててしゃべりかけるなよ!
悪魔っすか?!
この日はいつ寝たとかいつ旦那さまが帰ったとかほとんどの記憶がないです。
もしかしたら両親が来てたかもしれない。妹が来てたかもしれない。
記憶がほぼすっぽ抜けてます(笑)