静かな日々の階段を -10ページ目

静かな日々の階段を

3人の子供、天パの夫、ハムスターと生活している

昔はぼーっとしていても友達ができたような気がする。


過ぎたことは忘れてしまうからかもしれないが私は友達によく囲まれていた。


自分の友達もいれば兄妹の友達もいたし寂しいなとど感じたことはない。


遠足のグループ決めなど有難いことに引く手数多て困っていた。


しかしなんだ大人になってみればまあ新規の友達のできにくいこと。

産後、母親になってとても実感した。


うまれて初めて友達ってどうやって作るんだっけ?と思った。


母になると学生の頃とは違い、まず年齢が違う。出身地もバラバラ。お母さんのキャリアも違えば、世帯年収も違う。旦那さんの仕事や考えも絡んでくる。


入り口がまず敬語だ。そしてご時世的に深入り質問までが遠い。難しい。どこまで聞いていいのか…探りが必要だ。


私の高校時代の友人はママ友なんて面倒くさそうだから作らないと断言した。


え?そんな人いんの?てか確かにそういうオーラを出している人もいるね…友達いりませんからオーラ…


確かに大人になると色んな人がいる。

ちょっと仲良くなったと思えばセミナーや勧誘などに誘われ面倒な場合もある。


しかしだ、私はそのへんに転がっているかもしれない友達や親友があわよくばほしい。

友達といるのが好きだ。楽しい。

生活を明るくしてくれる。チャンスがあればほしい。いい人はいい人だ。


私は地元に住んでいるが、学生時代の友達は仲が良ければよいほど全国へ散って行ってしまった。


独身の友は、結婚を期に疎遠になってしまった。育児や家庭が忙しかろうとたまに会えば気を使ってくれている。

家庭優先という暗黙のルールがありがたく寂しい。


良いか悪いか私の今の友達は夫。友達と夫を兼ね備えている。

遊ぶ約束とりやすい。仕事や体調や子供のことを1番理解してくれる。


みんなもそうなのかもしれない。

まとまった時間はなかなかあかず、ふと時間が空いたりする。


友達との約束はとりにくい。

言い訳だよな…


とりあえず友達ほしいアンテナははっておこう。