こんにちは!345整形外科です!

輪郭手術を終えた後、
回復の最終段階である 

術後のピン除去は、多くの方が悩むポイントの一つです。

 



骨をしっかり固定するために

挿入された ネジやプレート は、
 回復過程で重要な役割を果たしますが、
 一定期間が経過した後に除去を検討すべき

場合もあります。


今回の記事では、”輪郭手術のピン除去がなぜ必要なのか”
そして”いつ行うのが良いのか” 

についてご紹介していきます。

 

 



輪郭手術では、骨を繊細に整え

お顔のバランスに合わせて骨を精密に

移動させる過程が必要です。

 

この過程で、プレートやネジで

しっかり固定し、安定した骨の癒合と

回復を促します。

 


輪郭手術で使用されるピンには、
 生体親和性が高く、体積あたりの強度が高い

ネジやプレートが使用されています。


素材はチタン合金で、

私たちの体の組織と相性の

良いピンが用いられています。

 


そのため、輪郭手術後のピン除去は

必ず行う必要がある過程ではありませんが、

一部の患者様には必要となる場合があります。
 CT撮影で骨の癒合状態を確認したうえで

除去するのが望ましいです!

術後 3〜6か月では

骨が完全に癒合していないため
術後 1〜2年後 が、骨の移動や変形のリスクが

ほとんどなくなる、最も適応のタイミングだと

当院ではご案内しております◎

 

 



ただし、輪郭手術後のピン除去手術が

必ず必要なケースもあります。


✔️ 感染が発生した場合
 ✔️ 金属の露出や皮膚への刺激がある場合
 ✔️ 異常な痛みや腫れが持続する場合
 ✔️ 骨の癒合が完全に行われた後に

不快感を感じる場合


上記のような場合には、医師の判断のもと

必ず手術が必要です。

 


345整形外科で実際に

輪郭手術後のピン除去手術を受けられたお客様の

CT写真 です。


個人差により回復速度や結果には

差が出ることがありますが、
ピン除去後も輪郭線が自然で

しっかりと維持されていること が確認できます。

 

 



345整形外科では、CT分析を通じて
ピンの位置や周囲の骨の状態を確認したうえで、

除去の可否を判断 しています。


大学病院レベルの安全システムはもちろん、
 麻酔科専門医の常駐・手術室のCCTV設置などにより
患者様が感じるリスクを軽減 しています。

 



正確さと繊細さで、

回復の完成度を高める輪郭手術後のピン除去


27年以上の経験と豊富な臨床実績を持つ
 パク・ジョンリム院長は、
 体系的な診断と精密な手術により、
一人一人に合わせた 安全な

ピン除去ソリューションを提供しています。


345整形外科の輪郭ピン除去について気になる方は
公式ラインからお問い合わせくださいませ😊

 

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