(丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(MIMOCA)のエントランス・屋外展示も充実)
◆2月14日(土曜日)
■丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(MIMOCA)へ
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★JR四国の切符はスマホアプリがお得
★香川にきたら骨付き鶏
★丸亀市猪熊弦一郎現代美術館
★丸亀城の石垣は必見
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家族のリクエストで丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(MIMOCA)へ日帰り旅行。
★JR四国の切符はスマホアプリがお得
高知から香川県丸亀市へはJR四国・土讃線の特急『南風』で。
通常、自由席特急券込みで 4,610円ですが、
スマホアプリの「スマえき」で発売中の
「スマえきトク割きっぷ」だと、
丸亀より先の高松までが3,420円!
(2026.2.14購入)
(アプリ「スマえき」)
「スマえき」アプリでは、決済方法としてクレジットカードかpaypayが選べました。
私はpaypayを選択。
このアプリで買える切符はJR四国内限定なので、岡山まで行きたいときはこれ一つでは切符が買えないのが不便ですが、割引切符が充実しているので、四国旅行を検討中の四国外の方にもおすすめです。
きっぷはアプリ内でQRコードで表示されるので、券売機で発券する必要はありません。
★香川にきたら骨付き鶏
高知駅発9時13分の南風で出発。11時3分 丸亀に到着。
美術館へ行く前、早めのランチに名物「骨付き鶏」を食べることに。
丸亀駅前にある「一鶴」へ。
11時開店だったので、スムーズに店内に入ることができました。
注文したのは、柔らかい「ひなどり」と、味が濃く歯ごたえのある「おやどり」。
おにぎりと鳥飯です。
(左:ひな 右:おや)
熱々焼きたてにかぶりつきます。どちらもおいしいです。
キャベツには鶏肉のたれをつけていただきます。
家族とシェアしましたが、「おや」はかなり歯ごたえがあったので、次はひな鳥にしようと思います。
満腹になったところで、本日のメインイベント美術館へ向かいます。
★丸亀市猪熊弦一郎現代美術館
(エントランス)
今回の企画展は
「猪熊弦一郎展 夢をならべている」
「ジャネット・カーディフ 40声のモテット」
の二つ。
(チケット)
館内は高い天井にゆったりとした空間で、猪熊の大きな作品がずらりと並んでいました。
初期の写実的な作品から抽象絵画へと移り変わってゆくのもおもしろく、80歳を過ぎてなお精力的に制作した作品に驚かされます。
好奇心と情熱を失わず、人生の最後まで歩き続けられたらいいなぁと思いながら見ていました。
企画展の「ジャネット・カーディフ 40声のモテット」は、音と映像の展示でした。
40本のスピーカーから40人の歌声が流れ迫力ある合唱を聞くことができました。
楕円形に並べられたスピーカーの中央部で聞いたり、歩きながら聞いたり、色んなところで立ち止まって聞いてみたり、透明人間になって舞台上を歩き回ってコンサートを聴いているような不思議な気持ちになりました。
館内併設のカフェでケーキセットを食べのんびり。カフェからも屋外展示を見ることができるので、駅での待ち時間にカフェだけの利用も良さそうです。
同じく館内には美術館の図書館もあり、様々なジャンルの作家の画集があり、気になっていた日本画の作品集を閲覧してきました。
★丸亀城の石垣は必見
美術館を見た後は、徒歩15分ほどの距離にある丸亀城へ。
お堀の石垣も、お城の石垣も美しい。
よくもまあ、これだけ積んだもんだ、と驚きます。
丸亀城は、部活でお城の坂道を走りに来ている学生たちや地元のひと、外国人観光客も多くにぎやかでした。
なかなかの坂道で、ぜ~ぜ~言いながら登ると、眼下に街並みが広がります。
瀬戸内海に面した造船所も見えて、偶然、天使の梯子も。
お昼の骨付き鶏、カフェでのケーキ、良く歩いてカロリー消費、になったでしょうか・・?
帰りも特急「南風」で高知へ帰ってきました。
丸亀市猪熊弦一郎現代美術館では、3月1日から新しい企画展が2つ始まるので、また出かけたいと思います。
●3月1日~6月28日
上野駅と猪熊弦一郎の《自由》
●3月1日~6月28日
猪熊弦一郎展 20歳から90歳まで











