掃除をしてたらこんなものが出て来ました。


もう10年以上前に知り合いに誘われて受講した心理ピアカウンセラーの認定書です。


これは当時東日本大震災もあり、自殺者が毎年3万人を超えるよう状況で


身近なゲートキーパーとして気楽に悩みが相談できるような最低限の知識を習得するものです。


専門職ではなく、同僚、友人といった立場で悩みが軽くなれば、といったスタンスです。


一日で修了するコースでしたが、内容は相当濃かったです。



・来談者中心療法


・マイクロカウンセリング


・交流分析


など、


様々なメソッドを横断的に網羅し、


講義の後は隣の人と実際に実践をする時間があり


最後は講義の内容を理解した上で自分はどのように今後実践していきたいかというレポートを提出し


それが受理されたら認定書が届きます。


すっかり忘れていましたが


司法書士試験に来年こそ合格したときは


相談者に寄り添い、問題解決ができるよう


このピアカウンセラーの技術が生かせるといいなと思います。


今でもなにかできるかもしれません。


ご感想アドバイスお待ちしてます。






【とんがり老人しゆがあ】掃除をしてたらピアカウンセラーの認定書が出て来た!をyoutubeにアップしました。




エリック・ホッファーの言葉がぴったりですと感想をいただきました。


エリック・ホッファーが誰かわからなかったので


さっき調べたらアメリカの放浪系哲学者のようでした。


写真を見たらわたしに似てたので(性別を超えた!)


同じような行動様式の人間は同じような見た目になるんだろうなと思いました。








わたしは前世、山下清だったかなあと思ってるので


やっぱり放浪系のルーツを持つようです。





どちら様も有名になられてるので


このまま老衰で死んでしまいそうなしゆがあとは雲泥の差ですが


同じような生き方をした人がいると知ることは


ちょっと勇気をもらえます。







エリック・ホッファーは港湾労働者だったようなので


これまでのしゆがあも似たような肉体労働をしてたことを思い出しました。





本って紙の束で重いのね


それを朝から晩までひたすら箱に詰めていったり


毎日場所と業務内容と時給が変わる日雇い派遣だったり





去年は今、現場の温度管理で一人ストライキで有名な某企業で昼も夜も働いていました。


しゆがあのいたベースはちゃんと冷風が装備されてて


送り迎えもゆったり高速バスで


毎日世界中から来てる若者と会えるのが楽しかった。


日本中に営業所があるので、


この様な管理ができていないところも多いんだろうな。


そのまま身体が壊れてしまえばその人の物語はそこで終わる、


それが現実だと思います。







一ヶ所に定住して


安定した収入があれば


そこが安心できるところなら


人はそんなに放浪しないと思います。




いや、


浅田彰の逃走論も既に昭和の古典だ。




いまは


存在そのものさえ


霧のような消えてしまいそうなものなのか?


すなわち


こうあるべき論の前提としての肉体さえ仮定されず


意識さえAIに操作されゆくのかも?(怖)








条文の回し方のご質問をいただきました。


しゆがあのやり方をご紹介しますね。


たとえば根抵当権。


元本確定前後でできる登記とできないものを把握する場合


まず条文でざっと把握します。






根抵当権の元本確定事由や減額請求、消滅請求のやり方も書いてあるんだなー程度でよいので


民法第398条の2から第398条の22まで読みます。







元本の確定前にできること、後にできること、前後でできることを自分で軽くまとめます。






元本の確定前にできることって限定的なんだなとか







元本確定前後問わずできることって結構あるなとか


自分が後で見てわかる程度にまとめます。








したら


基本の問題集で解いていきます。


条文の無機的な内容が


問題文を解く武器になることがわかってきます。


【例】

問題:

根抵当権の元本確定前に分割譲渡するには、転抵当権者の承諾を要する。→⭕️


民法第398条の12第3項

前項の規定による譲渡をするには、その根抵当権を目的とする権利を有する者の承諾を得なければならない。


この結論とともに、


全部譲渡と一部譲渡の場合は転抵当権者の承諾は要らないんだなとかを頭に入れていきます。







あとは過去問をやる。







ひたすら回して


わからなくなったら条文や自分のメモに戻って


基本の問題集をまわして


頭の中に定着させていきます。





しゆがあも条文がとっつきにくくて苦手です。


が、本試験で使える一番の武器が条文です。


わからなくても繰り返していくと


無機的な条文が有機的に使えるのだとわかる瞬間があります。


まず、今日やるテーマの条文をいくつか特定して問題集を解いてみてください。


意思表示のところも、第95条錯誤だけとか


第96条詐欺又は強迫だけとか


一つの条文だけを読んで、


自分でまとめて


問題集で実践してみてください。


しゆがあと一緒に本試験合格を目指そう🈴㊗️🎊







過去の映像と後悔


将来への不安など


日々の生活の中で


放っておくと勝手に再生されてくるわけですが





本試験の前に


台所でキャベツ切ってたら


勉強のことが忙しすぎて


これらぼんやりした後悔や不安などの思いより


覚えるべき事項やそれに関する暗唱の方がスピードが速くなって


抜けたことに気づきました。








具体的には


ああ、わたしはずっと嫌われていたんだな


ということがすっきりとわかり


それまで頭にずっとかかっていた灰色の雲のようなものが


一瞬で霧散しました。


ああ、だからわたしは自分の悪口を聞いたことがなかったし


あのような過去であったのだなということがわかったのでした。


意図的に嫌われようとする人はいません。


嫌われ者たち本人は決して嫌われようとしたのではなく


その場面場面で一生懸命生きていたのです。








やることが忙しくて結果的に自分の思いを超えたら


自分の思いや過去でさえ


それはまるで他人ごとになりました。


自分に生じる感覚・感情でさえ巻き込まれずに見ることができます。


過去のわたし自身でさえ、他人なのでした。


自分の思いに苦しんでいたのに


それは実はどうでもいいことだった


勉強でも修行でもスポーツでもなんでも良い


自分を捨てて取り組むと手に入るのが


個人という苦しみの海から抜けた


大きくて楽な視点だと思います。












最近、日傘男子とすれ違うことが増えました。


気のせいか、ちょっと恥ずかしげにされてる方が多い印象です。


わざわざ話しかけはしませんが


こんなに暑いんだから


男子の方もどんどん日傘をさしていただきたい。


日傘男子の文化が根付くといいなと思います。


あえて視線はずらしてすれ違いますが


そんなことを考えて歩いています。