エリック・ホッファーの言葉がぴったりですと感想をいただきました。
エリック・ホッファーが誰かわからなかったので
さっき調べたらアメリカの放浪系哲学者のようでした。
写真を見たらわたしに似てたので(性別を超えた!)
同じような行動様式の人間は同じような見た目になるんだろうなと思いました。
わたしは前世、山下清だったかなあと思ってるので
やっぱり放浪系のルーツを持つようです。
どちら様も有名になられてるので
このまま老衰で死んでしまいそうなしゆがあとは雲泥の差ですが
同じような生き方をした人がいると知ることは
ちょっと勇気をもらえます。
エリック・ホッファーは港湾労働者だったようなので
これまでのしゆがあも似たような肉体労働をしてたことを思い出しました。
本って紙の束で重いのね
それを朝から晩までひたすら箱に詰めていったり
毎日場所と業務内容と時給が変わる日雇い派遣だったり
去年は今、現場の温度管理で一人ストライキで有名な某企業で昼も夜も働いていました。
しゆがあのいたベースはちゃんと冷風が装備されてて
送り迎えもゆったり高速バスで
毎日世界中から来てる若者と会えるのが楽しかった。
日本中に営業所があるので、
この様な管理ができていないところも多いんだろうな。
そのまま身体が壊れてしまえばその人の物語はそこで終わる、
それが現実だと思います。
一ヶ所に定住して
安定した収入があれば
そこが安心できるところなら
人はそんなに放浪しないと思います。
いや、
浅田彰の逃走論も既に昭和の古典だ。
いまは
存在そのものさえ
霧のような消えてしまいそうなものなのか?
すなわち
こうあるべき論の前提としての肉体さえ仮定されず
意識さえAIに操作されゆくのかも?(怖)




