現金10万円の一律給付のオンライン申請が始まってますが、申請にはマイナンバーカードの暗証番号が必要ということで、その番号を忘れた人達が役所の窓口に相次いで訪れたそうです。

役所の窓口でないと暗証番号を再設定できないそうで、東京のある区役所では4時間待ちの状態になるほど大混雑したそうです。

クラスター待ったなしですね。来所者も窓口職員もたまったものじゃないでしょう。

 

肝心のマイナンバーカードの暗証番号ですが、何と4種類ものパスワードがあるんだとか。

そりゃ覚えてられるわけないですよね。(僕はマイナンバーカードすら持っていないので論外ですが。)

 

種類としては

・マイナンバーカード署名用パスワード(6~16文字までの数字とアルファベットの混在)

・利用者証明用パスワード(4桁の数字)

・券面事項入力補助用パスワード(4桁の数字)

・個人番号カード(住民基本台帳用)パスワード(4桁の数字)

に分けられています。

いったい誰がこんな面倒くさいシステムを考えたんでしょうねえ(呆)

 

僕も市役所や区役所勤務ではありませんでしたが公務員の端くれではあったので、同じ公務員の知り合いはいました。

その知り合いは、「マイナンバーカードは一度作ってしまうと、引っ越しや人生の節目、何もなくても5年に一度更新手続きをしないといけない。大して必要性もないのに作ってない人よりも手間をかけさせられる呪いのカードだ。バカカードだよ!」なんて言ってましたよ。

他の公務員の知り合いもマイナンバーカードに対してボロクソに批判をしてました。現場で余程苦い思いをさせられているんでしょうね。

 

話はそれましたが、申請をするならオンラインではなく役所から書類が届くのを待って、郵送で申請をした方が良いと思います。

早くお金が欲しいと思う気持ちもあるかもしれませんが、コロナから身を守るためにはそれが無難な選択でしょう。

 

 

いきなりステーキが5/1から全国のほとんどの店舗で無期限休業しているらしいです。

久しぶりにステーキが食べたいなあと思っていた矢先だったので、残念です。(まあ大してお金もありませんが)

僕は一度しか行ったことがないのであまり関係ありませんが、肉マネーを沢山持っている方には最悪のお知らせですね。心中お察しします。

 

ということで、肉欲に飢えてる方向けに貼っておきます。

甘くて柔らかいおいしいお肉ですよ。

 

コロナを過小評価して感染拡大を招いたということで、WHOのトップであるテドロス事務局長の辞任を求める署名がネット上で

100万件以上集まっているんだとか。

チェンジ・ドット・オーグというサイトで1月末から3か月間集計されていたそうです。

 

「緊急事態を世界に呼びかけるのが遅すぎだ!」ということで方々から批判されているテドロスさんですが、

本人は一貫して「最初から迅速に対応してきているんだ!」と強く反論しているそうです。

世界中から「おまえはクビだ!」「さっさとやめろ!」なんて言われようものなら人間不信になって精神が病みそうなものですが、

一貫して「私は悪くない!」と主張できる根性は素直に大物だなあと思いましたね。

まあWHOとしては今テドロスさんに辞任されたら他の人に批判の荒波が来るでしょうから、もう少し防波堤になってもらいたいということで、

まだテドロスさんに辞めてほしくはないでしょうね。

 

とりあえず今回の件で、WHOやテドロス事務局長に対する世界の国々の不信感は相当なものだなというのがよく分かりました。

「マスクなんてつけても大して効果なんてないよ」

たまにこんな話を聞きますが、それは誤りです。

空気感染するウイルスに対しては確かにマスクの効果は望めませんが、

コロナはウイルスに水分や埃が付着して飛んでいます。

なので、マスクの網目で少なからずコロナをブロックすることはできるのです。

網目をかいくぐる場合もあるので完全にとはいきませんが、

マスクをつけないでいるより遥かに安心感があります。

 

2枚重ねでつけるとマスクの網目が狭くなり、より効果が望めるのでおすすめです。

3枚重ねはさすがに呼吸も苦しくなり、マスクの消費速度も凄まじいので、

重ね着を試すなら2枚までにしておきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コロナの流行によって失業されている方が増えているかと思います。

そうなると失業給付制度を利用して少しでも早くお金をもらわないと

困るという方も多くいらっしゃることでしょう。

そこでこの記事では、失業給付の申請をしてからお金が給付されるまでどれくらいの

時間がかかるのか書いていこうと思います。

 

まず、失業給付は前の会社の退職理由によって給付開始時期が2通りに分かれます。

 

①自己都合退職の場合

自分の意思で退職した場合は、ハローワークで失業給付の申請をした日から7日間の

待機期間と3か月間の給付制限という期間が発生し、この期間が終わるまでは給付は

されません。つまり通算で3か月と1週間が経過するまでは1円も支払われません。

 

②会社都合退職の場合

解雇や倒産などで退職した場合は、7日間の待機期間が終われば支払い開始時期になります。

自己都合退職のように給付制限がかからないので、3か月のロスがこちらにはありません。

 

この退職理由に関して、たまに会社側から会社都合退職なのに「自己都合退職にしてほしい」と

言われる場合があります。

①と②を比較してもらえればわかるとおり、給付をもらう側からすれば会社都合退職の方にメリットが

あるのは明らかです。

ではなぜ、会社はそんなことを言うのかというと、会社が厚生労働省から助成金をもらっている場合、

雇用している人を会社都合で辞めさせると助成金がもらえなくなってしまうことがあるからです。

ですが、これはあくまで会社の都合であって退職される方の事情ではないので、もし会社都合退職

なのに会社からそういったことを言われた場合はきっぱりと断ってしまって大丈夫です。

 

失業したからといって全ての人が給付をもらえるわけではありませんが、

こういった制度があり給付されるまでこれくらいの期間がかかるんだなというのは、把握しておいて損は

ないかと思います。

 

 

 

4月30日までに失業の認定日がある人は、ハローワークでの来所ではなく郵送の手続きで済ませましょう。

失業認定申告書の備考欄に「新型コロナウイルス感染症の感染防止のため安定所へ行くことが困難」と記載し、認定日の7日以内の消印にて受給資格者証と失業認定申告書と返信用封筒をハローワークに送れば、給付手続き完了です。

 

 

 

本来、失業の認定日に体調不良であったとしても、それを証明できるものがないと失業の認定日を変更できませんでした。

ですが、コロナウイルス感染防止として、37.5度以上の熱が4日以上続く場合は事前か事後にハローワークに連絡をすれば、認定日を変更できるようになりました。

現在失業給付を受給されている方は、認定日が近くても体調が悪い場合は無理せず休むようにしましょう。

ハローワークの窓口で雇用保険の手続きを取ったら、失業の認定日が担当の職員から指定されます。

失業の認定日とは、28日間に一度ハローワークに訪れて、前回の手続き日から認定日の前日までの間、失業の状態であったかどうかを自己申告し、失業の状態であった日について給付を払う手続きをする日のことを言います。

つまり、28日間ずっと働いていなければ28日分の給付が払われ、アルバイトやパートなどで働いている日があればその日については減額されるか、一切払われない形になります。基準としては、一日につき4時間以上の仕事をした日については給付されず、4時間未満の仕事をした日は稼いだお金の額に応じて減額して給付されるといったところです。

仕事をした日があるのに、働いてないと嘘をついて申告をすると、不正受給となり一度支払われた給付金が回収され、場合によっては二度と失業給付を受けられなくなるので注意しましょう。

 

また、指定された認定日にハローワークに来ないと、働いていなかったとしても28日分の給付は一切受けられません。

たまたま指定された認定日に体調が悪かったり、企業との面接の予定が入っている場合などは、別の日にハローワークで証明できるものを提示すれば認定日を変更できますが、単純に忘れた場合や故意に行かなかった場合は変更できず、給付もされないので気を付けておきましょう。

 

 離職票-1、2とは、今まで勤めていた会社でいつから雇用保険に加入していたのか、1ヶ月あたりの自分の総給与額、退職理由などが一目でわかる、2枚の書類で1セットのものを指します。

B5サイズの白黒の紙が離職票-1で、A3サイズの緑色の紙が離職票-2です。

ハローワーク職員はこの離職票の情報で失業給付受給者の給付額などを決めていくので、失業給付の手続きをする上で最も必要な書類となります。

 

 では、どのように離職票を取り寄せればいいのかというところになります。

離職票は、退職者個人で作成できるものではなく、退職した先の会社の担当者がハローワークで手続きをとって作成するものになります。

なので退職をする際は、事前に会社に対して離職票を作成してもらうように頼んでおきましょう。

スムーズに失業給付の手続きをする上で、ここが非常に大事なポイントになります。

というのも、退職者から離職票の作成依頼がない場合は、会社に離職票を作成する義務が発生しないため、いつまでも離職票を作ってもらえない可能性があるからです。

事前に話をしておけば、大抵の会社は退職日の翌日以降、すぐに離職票を作ってくれます。

後は会社から離職票が届いたら、その他必要書類をもってハローワークに行けばいいので、事前に話を通しておきましょう。

 失業給付の手続きは、原則として自分の住所を管轄するハローワークで行います。

そこでまず受付の方に「失業給付の手続きに来ました」と言うと、必要書類の提示を求められます。

その必要書類というのが、

 

・離職票-1、2

・本人確認書類(運転免許証など)

・顔写真2枚(縦3cm×横2.5cm)

・個人番号確認書類(個人番号通知カードなど)

・預金通帳

 

となります。

手続きに行く際は忘れないようにしましょう。

離職票-1、2とは何なのか、次のブログで説明します。