現金10万円の一律給付のオンライン申請が始まってますが、申請にはマイナンバーカードの暗証番号が必要ということで、その番号を忘れた人達が役所の窓口に相次いで訪れたそうです。
役所の窓口でないと暗証番号を再設定できないそうで、東京のある区役所では4時間待ちの状態になるほど大混雑したそうです。
クラスター待ったなしですね。来所者も窓口職員もたまったものじゃないでしょう。
肝心のマイナンバーカードの暗証番号ですが、何と4種類ものパスワードがあるんだとか。
そりゃ覚えてられるわけないですよね。(僕はマイナンバーカードすら持っていないので論外ですが。)
種類としては
・マイナンバーカード署名用パスワード(6~16文字までの数字とアルファベットの混在)
・利用者証明用パスワード(4桁の数字)
・券面事項入力補助用パスワード(4桁の数字)
・個人番号カード(住民基本台帳用)パスワード(4桁の数字)
に分けられています。
いったい誰がこんな面倒くさいシステムを考えたんでしょうねえ(呆)
僕も市役所や区役所勤務ではありませんでしたが公務員の端くれではあったので、同じ公務員の知り合いはいました。
その知り合いは、「マイナンバーカードは一度作ってしまうと、引っ越しや人生の節目、何もなくても5年に一度更新手続きをしないといけない。大して必要性もないのに作ってない人よりも手間をかけさせられる呪いのカードだ。バカカードだよ!」なんて言ってましたよ。
他の公務員の知り合いもマイナンバーカードに対してボロクソに批判をしてました。現場で余程苦い思いをさせられているんでしょうね。
話はそれましたが、申請をするならオンラインではなく役所から書類が届くのを待って、郵送で申請をした方が良いと思います。
早くお金が欲しいと思う気持ちもあるかもしれませんが、コロナから身を守るためにはそれが無難な選択でしょう。
