シンフォギアライブ2018【3/4編①】 | 水樹奈々さんしか見えない

水樹奈々さんしか見えない

水樹奈々さんにハマること10年、奈々さんを中心に勝手気ままに書いていきます。

シンフォギアを知り、多くの声優さんを知ることとなった。

水樹奈々さんしか見えなかったはずが一気に視界が広がった。

まさか自分がこうなるとは…

最強の適合者に引き込まれてこうなったことは間違いない。

そんな最強の適合者とシンフォギアライブで連番参戦。

今日はヤバい。

これまで参戦した中でもこれ以上ない、最強に最高に危ない予感がする。





奈々ライブの会場ではほとんど会話のない2人。

シンフォギアライブでもそれは同じで。

昨日は隣のあおちゃん推しの青年と結構話したのに、感動さんとはほとんど話さない。

言葉を交わさなくても気持ちが通じ合っている。



感動さんが自分に何を期待しているか?

感動さんのシンフォギアライブ2016の記事からもそれは分かる。

そして極上神席を譲ってまでここに来た意味も。



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会場のイメージは概ねこんな感じ。

アリーナAとスタンドAがどれだけ差があるか。

会場図の赤色の点でその座席を想像してもらえば感動さんがどれだけの決断をしたか、ほんの少しでも伝わるはず。

ここまでさせておいて期待を裏切ることはできない。



アニメを見ない自分とシンフォギアを見てもらいたい感動さん。

感動さんとは戦友でありプライベートでも親友であるがこれに関しては一切交わらなかった。

不思議な関係がしばらく、いや、かなりの長期間続いた。

まあ、結果的に自分がシンフォギアを見てこうなったわけだけど。




会場内にエルフナインの諸注意が流れる。

もうすぐだ。

感動さんを待たせること2年。

自分がどれだけシンフォギアを好きか、感動さんに見せなくてはならない。
南條愛乃さんがどれだけ大好きかってこともね。


周りには若い人ばかり。

お前らもよく見とけ。

真っ当な社会人がトチ狂うとどうなるか。

オトナの適合者を見せてやる。
足痛いけど…





スタンド席に来てわかったことだが。

アリーナ席に比べてスペース的に余裕がある。

あるなんてもんじゃない。

これまでいろんな会場に行ったけどこんなに広々とした席は初めてだ。

足元も、左右も、余裕がある。

そのせいか、席数が少ない。

アリーナの半分もない。

これはキツいぞ。

もしこれが奈々ライブだとしたら…

奈々ちゃんの「アリーナっ!」「スタンドっ!」の掛け声に対する歓声に大きな開きができるだろう。

もう少しスタンド席を増やしてもいいんじゃないかな。

そんなことを感じつつ開演を待つ。





そして会場が暗転する。





TESTAMENT


イントロ中に次々と装者がモニターに映し出される。

適合者となった今、ペンライトのカラーチェンジは全く苦にならない。

最短で真っ直ぐに一直線にマッハの速度で切り替える。

なにせ参戦2日目。

セットリストも何もかも頭に入っている。

あらかじめ知っているというのはこれはこれでいいものだ。

そしてカウントダウン。

ステージからかなり遠いこの席から絶叫。




TESTAMENTには飛ぶポイントが3ヶ所ある。

昨日たった一度飛んだだけで左足が悲鳴を上げ、それ以上飛べなかった。

今日はフォニックゲインの影響か、昨日ほど腫れはない。

でも痛いことに変わりはない。






今日は全部飛ぶ。





シンフォギアライブ2018は今日が最後。

足が痛かったから飛びませんでした。ハハハ…

なんていうのはやっぱり自分らしくない。

ぶっちぎりでぶっ壊れよう。

もし万が一今後の生活に影響が残ったって後悔しない。

そんな決意を持って水樹奈々に、風鳴翼に、シンフォギアライブにかかっていく。





2回目のカウントダウンが始まる頃には足が悲鳴を上げ…

3回目の飛ぶポイントで思いっきり飛んで着地した瞬間





























ピシッ…









あっ…
























痛ったぁぁぁぁぁぁぁぁぁ…








かつて味わったことのない激痛



後に病院で骨折と診断されることになる



曲中なのに動けなくなった









元々ヒビが入っていたくらいだったはずが、なんとTESTAMENTで骨折してしまった…



バカだ…

いくら奈々ちゃんが好きだからってあまりにもバカ過ぎる。

あまりの痛みにスニーカーを履くことすらできない。

ライブ参戦してきてこんな激痛に苦しむなんて…

ほんとバカだわ(^_^;)







あまりの痛みにアンリミや奈々ちゃんのMCの記憶がない。

というより聞くどころではない。

スニーカーを脱いでその上に足を置いてなんとか立ち続ける。

スタンド席のスペースが広いのが幸いだった。

でも痛い。

とても痛い。

どうしよう…

ライブどころじゃないぞこれは…

この時は痛いという記憶しかない。





奈々ちゃんの


シンフォギアライブ2018開幕!


だけは覚えてる。




さあ、錬金術師たちが来るぞ!

足が痛いけどペンライトを握り直してカラーチェンジする。

痛ぇ…

ちとこれはもう無理っぽいなぁ…

最強の適合者の前だけど座っちゃおうかな…





なんて弱気になりかけたその時!















エンターと〜デリートくりかえし〜♬





え?



な、なんちゃん?






Draft  folder


なんちゃん登場!

っていうかここは錬金術師じゃないの?

ここでなんちゃんってことは錬金術師は?

後半に登場なのか?

とりあえず今はなんちゃんだ!





















なんちゃーんっ!
かぁわいいよーっ!






声が大き過ぎたのか?目の前の女性が振り返って自分を見ている(^_^;)

でもいいんだ。

今日は南條愛乃ファンとして参戦してるんだ。

ちっとも恥ずかしくない。



そして戦友よ、よく見てくれ!

これが自分の惚れた南條愛乃さんだ!

今はこの人しか見えないんだっ!





昨日と違いモニターを確認しなくてはなんちゃんの表情はわからない。

モニターに映るなんちゃん…

奈々ちゃんの直後という大事なポジションをちゃんとこなしている。

みんなよく見ろ!

これが南條愛乃だ!




それにしてもかぁわいい(*´∇`*)



いつのまにか足の痛みは何処へやら(笑)

ホントに不思議なことに「なんちゃーんっ!」と叫んでから終演までほとんど痛みを感じなかった。







つづく