今日は、修理のネタ切れで、写真なしです。
数日前、JUKIのMO-303のモーターベルト切れの修理を預かっていました。
MO-313のパーツリストから、メーカーにベルトを発注して届いたところで早速に取り付け
何かしっくりせず、よく見るとベルトの凹凸のピッチが合わず、断念、メーカーに問い合わせて
初めてしりました。(供給打ち切りでベルトの仕様変更) MO-303の後継機種の313との違いは、ルーパー駆動ギアからギアなしへの変更だけたと思っていました。(見かけはまったく同じです。)
303シリーズは、ルーパー駆動ギアの交換はいくつも行いましたが、ベルト交換修理は記憶がありません。
古いミシンは、ピッチが大きかったような気がしたので、中古のLW103Sのベルトをと思いましたが、若干短くだめで、ヌーベルクチュール627のベルトはばっちり合いましたが、きれいに整備し中古で売れるミシンから取るのももったいないので、他店に電話しまくり熊本店にMO303のデザイン違いがあり、取り寄せばっちり縫えるようになりました。
この預かったロックミシンは、以前ルーパー駆動ギアを交換していたので、今回も修理しましたが、 私としては、中古パーツは基本的には使わない主義です。お客さまがご高齢でもあり使い慣れたミシンの方が、よいと思い修理して喜んで頂きました。
ここ最近、足踏みミシンの修理が結構あり、今日もブラザーの初期型のジグザグ足踏みミシンを出張修理をしました。 40年数年は経過していると思いますが、程度もよく糸調子と注油で直しています。
明日も、足踏みミシンの出張修理が入っています。知人からの頂き物らしいですが、頂き物はあまり調子のよいミシンに当たりません。簡単に直せればいいのですが・・・・・