3402ohnojoのブログ

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シンガーリル1050DX 赤ランプで動かないミシンをお預かりしました。

 

シンガーリルです。

スタートストップボタンが押えを下げたときに青色になり、押えを上げると赤ランプになります。

押え棒に連結してスイッチが悪くなると押えを下げても点滅して動作不良をおこします。

シンガー系のミシンは経年によるスイッチ不良です。

交換です(小さい部品なのですが分解すると修理可能です)

 

カバーを取り外しました。

天秤カバーが邪魔です・・・

 

天秤カバー取り外しました。

 

押え上げスイッチです。

白いレバーでスイッチの入り切りを行い、青色、赤色に変色します。 赤だと動きません。

 

取り外して手持ちのスイッチを交換します。

 

このスイッチを狭い隙間から通しました。

これを取り付けるのですが、小さなネジと奥にあるため・・・

小さくて長い手があれば簡単です(笑)

 

取り付けました。

取り付け位置があり・・・何度か壊したことがあります(笑)

 

配線も完了です。

 

ここで気づきました。

ゴム輪が劣化しています・・・・

 

取り付け部分から下糸巻き装置を取り外して交換しました。

 

外装の取り付けです。

糸調子は少し強かったようで調整しました。

 

糸切り、各種ボタンスイッチ、液晶、下糸巻きなど動作良好で修理完了です。

 

今日もマニアックなミシンの修理ブログを見て頂き、ありがとうございました。

 

今年もあと少し、やり残したことは・・・

棚卸でしょうか・・・・

掃除も・・・車も午後から洗うか・・・

あと1件修理が入ってきました。

これで最後の訪問修理になりそうです。

 

 

 

JUKI ジュプレHZL-010N 針穴糸通しが出来ないと依頼があり太宰府市にお伺いしました。

 

JUKIの最高級ミシンです。

しかし、20年くらい経過してパーツなど供給打切りなどで修理不可能なミシンも増えています。

今回は針穴糸通しが動かない修理でした。

 

通常は針穴糸通し部分の固着で動かないケースがほとんどです。

今回は動くのですが、途中で戻ってしまうのです・・・・

この修理は初めてです。

全体的に油を差して動作は少し重いのですが、動かないまではありません。 糸通しできませんでしたのエラー表示です。

あちら、こちらと原因はなにか?

いろいろやって1時間くらい・・・・

糸通し装置が戻るとセンサーで定位置もどるの…上手くいってないようで・・・・センサー? 取り付け位置? こんなとこはズレたりしませんが・・・

思ったことはやってみるタイプです。

元に戻せばいいだけのこと・・・

 

この隙間にセンサーの光が通ると原点を認識するのですが

認識するところまで戻っていません。

ん~ センサーの取り付け位置を変更・・・正解でしら(笑)

ばっちりと正常に動いてくれました。

これで縫う準備ができます。 大丈夫そうです。

 

刺しゅう機の動作音と動きが悪いとの事でした。

どこのメーカー問わずにキャリッジの固定軸の油切れがほとんどです。 注油で大丈夫そうです。 

動く部分が真鍮?のため一般的なグリスは控えた方がいいかもしれません。

 

仮縫いです。

接着芯などしていないため、少ししわが寄ってますが糸締まりも問題無さそうです。

お客様の了解を受け修理完了です。

これくらい古い刺しゅうミシンは、再度違う箇所の不調が出る場合があります。 再修理の可能性をお伝えして修理完了です。

 

※修理代金は出張費+修理代で7,000円いただきました。

 

今日もマニアックなミシンの修理ブログを見て頂き、ありがとうございました。

 

本年も2週間切ってしまいました。

年末に向かい段々と暇になります。

年末年始の忙しい時にミシンなど使っている暇がありませんね

それでも来週の前半までは仕事がありそうです。

在庫のチェックや年間売り上げの集計を・・・・と思いながらもぐだぐだで終わりそうです(笑)

 

ブラザー工業用 B-736型のライト交換に久留米市にお伺いしました。

 

電球タイプのライトですが、新しいライトに交換しても数カ月で切れてしまいます。

電圧の異常ではないかと思いますが、電球も蛍光灯も近々に廃版が予想されLEDのライトに交換予定でした。

糸調子ダイヤルも外れたので急遽呼び出しです。

 

モーターから出ているコードは6V-8V球を取り付けますが、交換なので繋がっている配線を外します。

モーターにホコリが積もっていたので掃除です。

 

内部はもっと酷くなっているケースがあるのでカバーを取り外しました。 思ったより少ないようですが掃除機を使い吸い取りました。

 

裏側に電源コードがあるのですが・・・・

コードがペチャンコです(笑)

その時はミシンの台の下敷きが原因かな?と思っていましたが、そんな事は無い? これはアイロンで・・・・やっちまったのではと思います。

危ないのでこの部分は切って短くしました。

 

ライトの配線を行うと狭いスペースに8本のコードを取り付けました。

 

糸調子ダイヤルです。

突然外れてたようです。

ネジが緩んでいたと思われ、何かのはずみで取りたのでしょう。

 

受け部分を取り外して組み立て調整しました。

 

ライトを取り付け、糸調子ダイヤルも取り付け調整いたしました。

縫い目も良好、補正のデニムがメインなので古くても問題無さそうです。 目飛びもありません。

修理完了です。

※ライト+取り付け調整で12,000円頂きました。

 

今日もマニアックなミシンの修理ブログを見て頂き、ありがとうございました。