トマトの続きです![]()
まずはじめは「ミニトマト」よりさらに小さい「マイクロトマト」です
この画像ではあまりわかりませんが大きさはコーン一粒くらい?
のかなーーーり小さなトマトです![]()
小さいですが味はちゃんとトマトで(笑)飾り付けに持ってこいなトマトです![]()
そして少し変な形の「シシリアンルージュ」
なすみたいなこのトマトはイタリア、シシリア島生まれのミニトマトです。
生食でも充分おいしいのですが加熱すると味わいが深くなるんだそーな![]()
そしてそんな「シシリアンルージュ」の弟の「ピッコラルージュ」という種類があります。
なぜ弟かと言いますと「シシリアンルージュ」も「ピッコラルージュ」も
イタリアのマウロさんが手間暇かけて育成させて誕生したのです![]()
「ピッコラルージュ」は糖度10度前後の非常に甘いミニトマトです。
そして更に兄弟の「ピッコラカナリア」というオレンジ色の種類もあります![]()
お次はすごい見た目の「グリーンゼブラ」
成長段階の写真ではありません。
これが完成形です![]()
もちろん中までちゃんと緑です。
このシマ模様がシマウマっぽくて名前にゼブラがついたとかそうじゃないとか。
(たぶんそうです
)
味はこれだけ緑やしご想像通り酸味は少し強く独特な風味があるそーな。
サラダだけでなく炒め物にも合うトマトです。
そして最後にさらに衝撃的な、「ブラックトマト」
わーーーーお![]()
く、黒いです。
これは決して腐っているのではなく、完成形です。 (笑)
ロシアが原産で、「グリーンゼブラ」とは正反対で酸味はほとんどなくまろやかな甘みが特徴で
生食でも加熱してもおいしく食べる事ができます![]()
この写真は「ブラックミディ」に分類されますが大玉サイズ、小玉サイズの「ブラックチェリー」もあります![]()
記事2つに分けて書きましたが参考になりましたでしょうか?
代表的なのを書きましたが細かく品種を挙げるとトマトはまだまだあります![]()
私も知らないのがまだまだあると思うので珍しいのがあったら教えてください![]()



