続いてなす![]()
時期的には今ではありませんが色んな料理に合わせられる優れものです![]()
そんななすの一般的な種類の、「中長なす」
濃い紫色で程よいやわらかさで焼き物、煮物など様々な料理に適しています。
また別名「千両なす」とも言われ、「千両」や「千両2号」と言った品種もあります。
かわいい見た目の「丸なす」
野球ボールくらいの大きさがあり、実はズッシリとしています。
品種としては有名な京野菜の「賀茂なす」や奈良県の「大和丸なす」などがあります。
食べ方は田楽や焼き物に使われる事が多いです![]()
「小なす」![]()
その名の通り小さいなすです。
形が丸型と卵形の2種類があります。
皮がやわらかくしっかりと締まっているので漬物に最適です![]()
品種は「ちび丸」、「梨なす」、新潟県の名産の「十全」などがあります。
「米なす」![]()
米の形をしているから米なすなのではなくて、アメリカの品種を日本で改良して
生まれたなすなのです![]()
皮がかたく煮崩れしにくいので漬物などの生食よりも
焼き物や煮物など、加熱して食べるのに向いています![]()
「水なす」![]()
大阪の方なら食べた事ある人が多いのではないでしょうか?![]()
泉州地方の特産として有名で、水分がとても多くアクも少なく、
生食でも非常に食べやすい種類です。
品種に「紫水」や「絹川」などがあります。
「長なす」![]()
一般的な「中長なす」が15cmほどに対して20cm以上に長いなすです![]()
果肉はやわらかく炒め物や煮物に適しています。
仙台では「長なす漬け」という特産品が有名です。
品種は「大長なす」「久留米長」などがあります。
「白なす」![]()
白いなすです。 笑
なすの紫色の色素は「ナスニン」というものなんですが、
この白なすには含まれておらず、完熟しても真っ白なんですね![]()
味はさほどかわりませんが皮が少しかたいので炒め物に向いています。
品種は「スノーウィ」や「味しらかわ」など。
「青なす」![]()
青いままのなすです。
別名「緑なす」![]()
こちらも「白なす」と同じくナスニンを含まない種類です。
加熱しないと果肉は少しかたく生食には向きません。
焼きなすや田楽には最適です![]()
品種に「埼玉青大丸なす」や生食もできる、「万寿満」があります。
なすは本当に色んな料理に使う事ができて栄養もとれるので
ぜひ色んな種類のなすを使って調理してみてください![]()



