おはようございます![]()
今日はピーマンの種類から行きます!!!
まずは一般的な「緑ピーマン」![]()
独特の匂いや苦みが特徴的ですが様々な料理で活躍してくれますね![]()
この匂いや苦みは加熱することでやわらぎます。
品種に「さらら」や「京ゆたか」などがあります。
「赤ピーマン」![]()
こちらもよく見かける赤いピーマンです。
この種類は「緑ピーマン」を完熟させたもので、苦みなどはほとんどありません![]()
甘みもあり、緑ピーマンと同じ調理法で食べる事ができますが、
日持ちはあまりよくないので早めに食べましょう![]()
「パプリカ」![]()
こちらも馴染みのある、大きな種類のピーマンです。
黄色や赤色などがあり、肉厚で匂いなどがなく甘みも強いので
サラダなどにもよく使われますね![]()
「長円筒型ピーマン」![]()
(画像、少しグロテスクな気もしますが。笑)
青唐辛子のような見た目ですが、辛さはもちろん、苦みも匂いもなく
肉厚で甘みのあるピーマンです![]()
ピーマンの肉詰めなどに使われる事が多い種類ですね!
品種は「とんがりピーマン」などが有名です。
「バナナピーマン」![]()
これも唐辛子のような見た目ですが、やわらかく甘さの強いピーマンです。
果肉はしっかりしていて厚いのでサラダなどに向いています。
赤ピーマンと同様、熟すと色が濃くなりますがあまり市場に出回ることはありません。
「クレセント」![]()
もうここまできたらもはやピーマンに見えませんが。。。
これも苦みなどはなく甘みの強い種類です。
「バナナピーマン」と同じく、生食でも食べれます。
しかし完熟する前のクレセントはかなり辛い場合もあるので気を付けてください![]()
「フルーツピーマン」![]()
糖度が8度くらいある、かなり甘みの強いピーマンです。
「フルーツパプリカ」と呼ばれる事もあり、色も鮮やかで生食に向いています。
品種に「アナスタシア」「スウィートピー」などがあります。
以上ピーマンの種類をあげましたが、
ピーマンといえばあの苦みは匂いのイメージが強いですが
甘みのあるピーマンもこんなにあるんですね~~![]()
ピーマン嫌いな方、ぜひ挑戦してみてください![]()




