とうもろこしに含まれる主な栄養成分は、


ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンE、カリウム、食物繊維、リノール酸

アスパラギン酸、ゼアキサンチン、βカロテン


などですひらめき電球




ビタミンB1、B2のほかにビタミンEが豊富で


このビタミンEは「若返りのビタミン」と言われていて


強い抗酸化作用があるので老化防止の効果があります。


ビタミンB1、B2はしっかり摂っておくことで新陳代謝が


活発になり疲労回復が早くなります。


食物繊維はイモ類より多く便秘を解消してくれるだけでなく

体の余分なコレステロールを排出してくれます。

また、大腸がんの予防にも役立ちます。



とうもろこしの黄色い色素の「ゼアキサンチン」は

活性酸素の除去する働きがあり、肝臓の発がん防止の効果があります。

必須脂肪酸の「リノール酸」は体内で合成されることはなく

食べ物で摂るしかできないのですが、


この「リノール酸」がとうもろこしには豊富に含まれます。

血圧やコレステロール値を下げてくれる働きがあります。


疲労回復に効果のある「アスパラギン酸」も含まれます。


栄養価の高いとうもろこしですが、


実は収穫したら時間が経つにつれどんどん栄養も味も落ちてしまい

1日置いたら半分も減ってしまいます。

なので買ったらその日に食べる事をおすすめしますショック!


どうしても食べられない時はすぐに茹でて、

ラップにくるんで冷蔵または冷凍することで多少長持ちします。


そして最近少しずつ人気が出てきてるのが、


「コーン茶」というものですニコニコ

とうもろこしを炒ってお茶にしたもので健康にいいと評判らしいです。


興味のある方はぜひ音譜