ブロッコリーに含まれる主な栄養成分は、
ビタミンC、ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンE、ビタミンK、カリウム、
食物繊維、葉酸、鉄、イソチオシアネート、ルティン、葉緑素、βカロテン
などです![]()
ブロッコリーはこのように色んな成分が含まれていて
非常に栄養価の高い野菜です![]()
ビタミンCの含有量は、生の状態だとレモンよりも多いと言われています。
ですがビタミンCは熱に弱いので茹でるなど、加熱するとおよそ3分の1
減少してしまうので茹ですぎないようにしましょう。
また資質や糖質の代謝に働くビタミンB2や、
過酸化脂質を分解して活性酸素から細胞を守るビタミンEなど
ビタミンをたくさん含んでいます。
他には造血作用や貧血予防に効果のある葉酸を多く
含んでいるので貧血になりやすい妊婦さんや女性はブロッコリーを
食べると改善されるかもしれないですね。
紫外線の活性酸素から目を守る「ルティン」や
肝臓や肺がんの予防に期待できる「イソチオシアネート」や
血中コレステロールを下げて善玉コレステロールを増やす「葉緑素(クロロフィル)」
なども含まれます。
「葉緑素」はブロッコリーの緑色の色素成分です。
そしてブロッコリーといえばつぼみの部分を食べる事が多いですが、
実は葉や茎の部分の方が栄養価は高いので
なるべく捨てずに食べるようにしましょう![]()