あんずに含まれる主な栄養成分は、
βカロテン、ビタミンA、ビタミンC、カリウム、クエン酸、りんご酸、
食物繊維、クリプトキサンチン、ギャバ
などです![]()
あんずはβカロテン、クリプトキサンチンを多く含んでいます。
クリプトキサンチンは発がん抑制作用があります。
βカロテンには抗酸化作用があるので
どちらもがん予防に効果があります。
またβカロテンは必要に応じてビタミンAに変換されます。
ビタミンAは目や皮膚の粘膜の保護に役立ちます。
眼精疲労や皮膚病の予防に効果があります。
クエン酸やりんご酸の有機酸も多く含んでいるので
胃腸の働きを良くし、殺菌作用などの働きがあります。
そしてチョコレートに含まれているという事で話題になったアミノ酸の一種の
ギャバは脳の血行をよくしてくれるので、ボケの予防になります。
整腸作用のある食物繊維も含まれますが、
生のあんずよりも干しあんずの方が含有量は高くなります。
また干しあんずには体を温める働きもあるので
毎日少しずつ干しあんずを食べると冷え症が改善されます。
以上あんずでした![]()