新NISAを活用できていない人へ|そのメリットちゃんと理解できていますか? | 43歳からの人生再構築|アイリス

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新NISA、口座は作ったけど
そのままになっていませんか?

 

投資はしているけど、
「結局どこがそんなにいいの?」と
よく分かっていない…

 

そんな人、実はとても多いと感じています。

 

 

改めて、新NISAのメリットを一言でいうと

 

 

    

 

投資で増えたお金に

税金がかからないこと

 

 

 

これに尽きます。

 


通常、株や投資信託の売却益や配当には、

20.315%の税金がかかります。

(所得税:15%、復興特別所得税:0.315%、住民税:5%)

 

 

でも、新NISAなら、この税金がかかりません。

増えた分を、そのまま手元に残せます。
 

 

新NISAが始まったのが2024年。

 

 

それまでの旧NISAには、
「非課税でいられる期限」
がありました。

 

 

一般NISAは5年、つみたてNISAは20年。

 

 

この期間を過ぎると、利益に税金がかかるか、

売却やロールオーバーを

考える必要がありました。

 

 

つまり旧NISAでは、

「期限が来る前にどうするか」を
考え続けなければならなかったのです。

 

 

一方、新NISAではこの期限そのものが

なくなりました。

 

 


何年保有しても、いつ売っても非課税。

時間を理由に焦る必要がありません。

 

 

すばらしい!

 

 

 

さらに、つみたて向けの枠と成長投資の枠を

同時に使えるようにもなりました。

(旧NISAはどちらか1つしか選べなかった)

 

 

これにより、多くの人が市場に参加する流れが
生まれています。

 

 

出所:金融庁ホームページ

 

 

ちなみに、ビットコインなどの暗号資産は、
新NISAとは制度の土俵が異なります。

 

 

暗号資産は、株や投資信託のように
一般の証券会社や銀行で購入する商品ではなく、
NISAの非課税制度の対象にもなっていません。

(2026年6月末時点)

 

 

そのため、現在は利益が出ると総合課税となり、

給与などと合算して課税されます。

 

 

将来的に分離課税へ移行する見込みはありますが、
新NISAのような「非課税制度」に

なるわけではありません。

 

 

 

新NISAは、国が用意した
「長く続ける人ほど有利になる、数少ない非課税の投資制度」

です。

 

 

もし今、まだ使っていないなら…


その枠、正直ちょっともったいないです。

(本当は私が欲しいくらいですが、できません笑)

 

 

せっかく国が用意してくれた非課税の制度。

 

ぜひ、自分の未来のために
この枠を活用していきましょう。

 

 

 

 

※本ブログに掲載している内容は、情報提供および個人の見解であり、

投資助言を目的としたものではありません。投資に関する最終的な判断は、

ご自身の責任において行ってください。