赤ちゃんの
お口のケアって どうしていますか??
歯みがきはいつからですか〜??
と聞かれることが よく、あります。
まだ、歯が生えていないことも多い
離乳食開始時期の5〜6ヶ月頃。
歯が生えてないから、まだかな〜
と思われてるかもしれませんが、
実は、この頃からの、(もう少し前からの)お口のケアが望ましいのです。
お子さん自身も、自分の手や足の指、おもちゃをなめたり、
お口に入れることで離乳食を開始するのに準備をしているのです。
指なめや、おもちゃなめは大好き でも、
他の人の指や、他の人の持っている道具(スプーンや歯ブラシ)が
お口の中に入ってくるのは 別です。
歯が生える前から、
お母さんやお父さんの手で頬や口の中をマッサージすることもオススメです。
① 子どもの両頬を両手のひらで挟んで、円を描くようにマッサージします。
② 親指と人差し指で下唇をつまみます。→上唇も同じ様につまみます。
③ お口の中に手を入れて、人差し指を子どもの左頬の内側に入れて、下から上に頬を膨らます様にマッサージします。→右頬も。
簡単なマッサージ法をご紹介しました。
お口の機能を向上させるマッサージには、デンマークの歯科医が訓練法として考案したものがあります
→バンケード法などがあります。(②、③)
お口は、とても敏感な部位なので、嫌がる場合には無理せず、
ゆっくりと安心できる環境で、ママやパパの手で楽しく行ってください。
歯が生えてからのガーゼみがきや歯ブラシの導入がスムーズになりますように♪