誰だって、
おいしいもの食べるときは、幸せー。
大好きな人と食べるのは、とっても幸せ。
そんな時間を、どれだけ共有できるか。
赤ちゃんの
「ちょっと食べてみよっ」
かなと思える工夫が大事です。
その工夫の1つが、
大好きなお母さんの語りかけなんです。
無理のない食事の中で、優しいことばをかけてくれることは、
食べたい気持ちや、安心感につながります。
「ほら、つぎはダイコンさん。はいあーん。お口に入れたら、おいしいね。
はーいごっくん。」
べーっと出してしまっても。。。
「あらあら、出ちゃったね。でも大丈夫、さあ、次はどうかな あーん。」
と励ましながら。
それでも、難しい時、
「そっか。また今度食べようね。」
と、無理せず、焦らず、赤ちゃんのペースで待ってあげる、
その気持ち きっと 伝わります。
気持ちのつながりが コミュニケーションなのだから。
美味しく食べるは 楽しく食べること。
言葉を育てる 心を育てる とっても 大切な大事な 時間です。