昨日、食べることは、
発音を育てる力の基礎になるというお話をしました。
でも、、、
ことば は 単に発音ではありません。
コミュニケーションです!!
「はい、あむあむ、おいもさんよ。おいしいね。」
と、ひとさじ ひとさじの 気持ちのやりとりが、
赤ちゃんの はなしたい 気持ちにつながっていきます。
折角作った離乳食。おいしそうな顔で、ぱく。もぐもぐ。と
食べてくれると嬉しいですよね。
もりもり、パクパク、食べてもらいたいたいですよね。
でも、実際は、床や、テーブルにとびちるは、いやいやーと首をふるわ、手を伸ばして器ごとひっくり返すはで。
食べてくれないことも多いと思います。
そうなると、やっぱり、お母様もちょっと必死で。。。
一生懸命、食べてほしい気もちが強すぎて、
お母さんの肩にも自然と、力が入ってしまいます。
自然に、顔がこわくなってしまっていることも。
赤ちゃんはその、雰囲気をキャッチして、緊張して、身構えてしまうことも。
まずは、お母様のリラックスが、一番です!
離乳食を進めるうえで大事なのは、お母さんの笑顔!!優しい気持ち!
食べるという行為を通して、
楽しい時間を共有、いい関係を作りあうことが 何よりです。