病院は家から5分の所にあったのがありがたかった。
もうこの時、自分で歩くことは出来なくなっていた私は、車椅子にのせられた。普通に座ることも出来ず、うなだれていた。
診察室に着くと6~8人位の先生やら看護士さんやらが心配そうに私を囲んだ…
今考えると、すごい光景だ。
すぐさまベッドに横にされた…がしかし!横になった途端に全身に尋常じゃない激痛が走った!!
私は絶えきれずに飛び起きた!
お昼に来たときよりも、かなりの容態の悪化に、先生たちもかなり驚いていたようだった。
後に、私の家族には、尋常じゃない痛がり方をしていた…
と話していたようだ。
幾度となく同じ検査が繰り返された。
が、未だに原因不明。
その間に年は越してしまったみたいで…
私は違う大きな病院へ運ばれる事になった。
初めての救急車。
私はまだ、事の重大さに気付いていないのもあってか
車内は意外と愉快な空気だった。
もうこの時、自分で歩くことは出来なくなっていた私は、車椅子にのせられた。普通に座ることも出来ず、うなだれていた。
診察室に着くと6~8人位の先生やら看護士さんやらが心配そうに私を囲んだ…
今考えると、すごい光景だ。
すぐさまベッドに横にされた…がしかし!横になった途端に全身に尋常じゃない激痛が走った!!
私は絶えきれずに飛び起きた!
お昼に来たときよりも、かなりの容態の悪化に、先生たちもかなり驚いていたようだった。
後に、私の家族には、尋常じゃない痛がり方をしていた…
と話していたようだ。
幾度となく同じ検査が繰り返された。
が、未だに原因不明。
その間に年は越してしまったみたいで…
私は違う大きな病院へ運ばれる事になった。
初めての救急車。
私はまだ、事の重大さに気付いていないのもあってか
車内は意外と愉快な空気だった。