ヨガのたのしい日々へ

ようこそ⭐️

 

 

 

 

九州地方の豪雨で大変な状況にある方へ。

1日も早く、日常が穏やかになりますように

祈ります。

 

 

 

今日は

尊敬する

日野原重明先生の言葉を

紹介させていただきます。

 

日野原先生は

地下鉄サリン事件の

前の年に

長崎に講演に来てくださいました。

 

80代の日野原先生は

素敵なおじさま。

(おじいさまではなくて)

 

10代の私は

なんかすごい人!

インパクト強いおじさま!と

思った記憶があります。

 

 

「100冊の本を読むより

一人の本物に会いなさい」

 

これは

のちにナースになってから

患者さんに教えてもらった言葉です。

 

今、本物にそうだなあ…

と思います。

 

お会いしてみないと

わからない

行間というものでしょうか。

そんな氣がします。

 

 

尊敬する日野原先生が

「生き方上手」という本を出版され

ご本はあまりにも有名になりましたね。

 

 

久しぶりに

読みたくなって

手に取ると

日野原先生の笑顔が思い出されます。

 

 

【生きかた上手 対話編より】

 

〜第11章 自分のからだは自分で守る 〜

 

 

生きかたを変えることはいまからでも決して遅くはありません。

「悪習をやめねばならない」ではなく

「よい習慣を養おう」

とプラス思考でとらえなおしてみてください。

そのほうがどれだけ気分もよいことでしょう。

 

(中略)

 

からだはいのちという水を容れるための土の器です。

その容れ物の管理の役は医者ではなくあなたなのです。

 

(中略)

 

健全な感覚とは、

私という全体性のなかで

からだや病気をとらえることでもあります。

からだのどこかに障害があっても、

病んでいても、

私という全体が損傷を受けているわけではありません。

「気」というエネルギーがそこなわれないかぎり、

私たちはいきいきと

生きていけるのだということを

忘れないでいただきたいのです。

 

(中略)

 

「こんな症状が疑われたら、こんな病気の恐れがある」

というような病気の知識を

せっせと詰め込むよりも、

まずあなたが病気にならないように

行動するほうが賢明です。

それだけで日本の医療費がどれだけ削減できることでしょう。

 

(中略)

 

からだは切れ目なく休みなくよく使うこと、

簡素な食事を心がけること。


(中略)

 

人生とは要するに、習慣、日々の積み重ねだということ。

習慣が心もからだもつくるのです。

あなたはどんな人間になりたいのか。

そのために身につけるべき習慣を考えてみて下さい。

そしてあなたがいくつであろうと、

今日から新しい習慣の第一歩を踏み出すことです。

なりたかった人間になろうとするのなら

いまこそ そのときです。

 

 

 

日野原先生

 

今、私は

日野原先生が

まいてくださった種を

育てています。

 

 

今日も

明日も

ヨガを通して

いきいきと暮らせる

お手伝いをさせていただきます。

 

それが予防医療に

繋がることを信じて。

 

 

 

 

 

 

 

いきとしいけるものが

幸せでありますように。

 

 
 
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宮本よしか
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