ちょっと前までは前向きだったのに。
体が弱ると心も弱る癖は治らない。
誰かの背中にもたれたい。
ただ一言大丈夫だよと言って欲しい。
そうすればそれだけできっと救われるのに。
ちょっと前までは前向きだったのに。
体が弱ると心も弱る癖は治らない。
誰かの背中にもたれたい。
ただ一言大丈夫だよと言って欲しい。
そうすればそれだけできっと救われるのに。
わたしにくれた言葉は
今から思えば
その場を紡ぐためだけの1音1音でしかなく
何の意味も含んでいなかった
それでも思い出す
いまだに記憶の片隅に居座り続ける
意味もなく
わたしを慰める
朝、満たされた気持ちで目が覚めた
しあわせな夢をみた
温度差が激しすぎて
現実にもどるのに時間がかかった
もう本当の世界で
あんなに満たされた気持ちになることはないような気がしてくる
た とえあったとしても
失くした後のこの虚無感を
あと何回感じればいいのかと思うと気が遠くなる
「すきです」と言ってくれたそれだけを
何度も何度も頭の中でリピートして
いつまで耳鳴りは続くのかな
涙が止まらない
信じてたものとか
大切にして、ぎゅっとぎゅっと心の奥にしまってたのに
ひとつひとつ失くなっていく
無理やりにでもつくろうとしている新しい世界
自信などどこにもない
わたしをつくったもの
わたしをつくった人
でもそれには全部わたしは必要じゃなかったんだね
すがりついていたのはわたしだけで
それだけでしかなった
すがりつくのはいいかげんやめないと
もうずっとこのまま変われない気がする