5月2日、蘭丸が花蘭の居る虹の橋の袂に旅立って満6ヶ月になります。

 

平成16年の4月2日に花蘭を我が家に迎えてから19年近く
当然の存在だった我が子たちの姿、
我が家の中でしっぽの家族が動き回る姿を見られなくなってしまいました。

 

ある年の保険証用の真顔蘭丸&真顔花蘭。


花蘭が逝った時と直前の数日の入院、
蘭丸が急速に体調を崩していくのを抑えてあげられなかった日々、
ふたりそれぞれに謝り続ける日々です。

 

でも、花蘭も蘭丸も、謝られて困ってるかな。

だって、貴方たちは生まれてからずっと
すべてをそのまま、まっすぐ、自然体で受け入れる日々だった・・よね。

 

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花蘭が亡くなってから、自宅の祭壇には毎朝お水、
そして蘭丸のフードやおやつを花蘭にお祓いしてもらうつもりで供えていました。

 

蘭丸が亡くなってからはお水、後述のフード、
プレーンヨーグルトと糀からお砂糖無添加で優しい甘さの甘酒を毎日、
折々に、花蘭も蘭丸も好きだったブロッコリーやカボチャ、人参、小松菜を湯がいたものも供えます。

 

フタリとも犬の身体から解放されたから
ワンコには駄目な、美味しい食品を供える、という方も多くおられますが
私は「フタリの好物」と「食事制限が無かったらあげたかったフード・犬用おやつ」
を供えています。

 

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お花も農産物直売所的なところでちょこちょこ買っては
継ぎ足し入れ替えながら欠かさないように心がけています。

花蘭、蘭丸が事由に”お散歩”していた
ベランダの花を供えてあげたいけれど、
切り花として供えられるほどではないので・・。

 

そして。

花蘭、蘭丸をお空にお送りしてくださった霊園は車で30分ほど。
フタリともに自宅と霊園の2カ所で眠っているので
花蘭、蘭丸の月命日はお花とごはんを持ってお参りしています。

 

霊園ですが、蘭丸とふたりでお参りしていた頃に、
ここで眠るコと朝のお散歩をされていたんだろうなあ、という男性が
お一人で朝お参りされているのをお見かけしたこともあります。
いつもお花や、犬さん、猫さん、ウサギさん、ハムスターさん用の
おやつやごはんがたくさん供えられているので
花蘭、蘭丸へのお供えやお花も添えさせていただいてます。