令和4年11月1日。
蘭丸は16歳になりました。
翌令和4年11月2日
晴れた朝日の中、彼は私の腕の中に抱かれて逝きました。
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花蘭が亡くなってからの私は
蘭丸に癒やしてもらいながらも
元々あった鬱症状が強くなり
花蘭を亡くしたつらさもあって
ただでさえ不安定だったブログ投稿から離れてしまいました。
花蘭が逝きヒトリになった蘭丸。
元来とても繊細な性格だったので、
できるだけ一緒に居るよう心がけていました。
花蘭が検査でひっかからないコだったのと対照的に
蘭丸はシニア期ににさしかかる頃から
血液検査で肝臓系の数値が少し高めでした。
そして、3年ほど前から腎臓関係の数値が上がる気配がでていたので
食餌は花蘭とほぼ同じものを食べてもらってました。
昨年になり肝腎ともに数値が急速に悪化。
花蘭の時とは異なり食餌を工夫しても
食欲が減退する蘭丸を支えきれず
体重も急速に減少させてしまいました。
そして・・
11月1日の夜から2日の朝にかけて
一晩眠れていなかった彼でしたが、
気温が上がった8時頃にお散歩がわりに
彼をフリースにくるんだまま抱いてベランダへ。
蘭丸はベランダから周囲を見るときの定番で
手すりに手を置いて車や小学生を見ていましたが
そのまま私の腕の中、朝日の中で逝きました。
花蘭に多くの申し訳なさを感じている私ですが
花蘭の時以上に悩みと後悔の多い蘭丸の看取りでした。
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以上のことについて、誰かの参考になるかもしれないので
これから書いていければと考えています。
取り急ぎ、一番後悔したことで、
いま、しっぽのお子さんたちの介護や看病をされている方にお伝えしたいことを2点。
1点目。
ツイッターを始められることをお勧めします。
多くの方のしっぽのお子さんとの日々の生活で溢れていて
閲覧しているだけでも参考になりますし
投稿できる方はハッシュタグをうまく使えば皆さんから色々ご意見いただけると思います。
心ない返信がくることもあるかと思いますが
素直にそのことをツイートされるか、無視されるか・・
何らかの方法で炎上させることなくうまく躱されますように。
次のサイトではツイッター情報などを色々集約してくださっていて参考になるかと思います
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そして2点目。
もし、主治医先生の判断に不安があったら
セカンドオピニオンにかかられることをお勧めします。
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皆さんのしっぽのお子さんが、お年を召しても
美味しいものを美味しく召し上がれて
元気に動き回ることができる
そんな主さんも嬉しくなる日々を少しでも長く重ねられますよう。
