今日(4月7日)朝遅く出発して、京都五条のお寺に行ってきた。
京阪電車の清水五条駅で降り、向かった先は大谷本廟(おおたにほんびょう)
と言うお寺、到着した時には昼の1時半を過ぎていた。
総門をくぐり抜け正面に見える仏殿の手前右に掲示板がある。
正面から
この日は前日(4月6日)の嵐のような風雨で
大半の桜は散り落ちていて
この日も桜の花びらが風に舞っていた。
このお言葉は正にこの日のために用意されたかのようであり
母の命日であった6日を一日遅らせてお参りした
私にとって重いお言葉でもあった。




