
お産で、体重が、
10キロ以上、増えてしまった知人がいます。
1年経っても、変わりません。
それで、ダイエットすることに、
したのだそうです。
食事量を減らすことと
運動量を増やすことで。
でも、食事の量を減らすことが、
つらくて、つらくて、
仕方がなかったそうです。
結局、スタイルに、自信が持てなくても、
お腹がすいて、惨めな思いをするよりは、
太っていて、幸せな方が良いと、
思うようになりました。
実際、おいしいものを食べた後は、
ドーパミンという脳内感動物質が、
脳に分泌されて、
幸せな気分に浸れるのです。
そうです、努力のいらない、
幸せな気分に浸れる方法です。
ダイエットをやめて、
数週間、体重は、増え続けたのですが、
やはり、健康のためにも、今の体重では
いけないと思い続けていました。
あるとき、努力することで、ドーパミンを出し続ける、
効果的な方法を、思いついたのです。
着られなくなった、お気に入りの洋服を出して来て、
それを、部屋のよく見えるところに、
かけておくことにしたのです。
毎朝、起きたときに、この洋服を眺め、
もう1度、それを着られるようになった、
自分の姿を想像してみました。
毎日、毎日、それを繰り返しました。
この方法でも、ドーパミンが出てくるのです。
すると、意欲がわいて来て、
ダイエットに、もう1度、
挑戦してみようと思い始めたのです。
大好きなアイスクリームや、ケーキを食べて、
幸せな気分に浸るのではなく、
未来の自分の理想の姿に集中することで、
ドーパミンを出して、モチベーションを、
維持し続けたのです。
そして、とうとう、
出産前の体重に、戻ることができました。
それは、自分の理想の姿を、
明確に描いたからできたと、
彼女は言っていました。
ここに、イメージ・トレーニングの極意が、
隠れていると言えます。
それは、「手に入れたい最終結果に集中する」と、
イメージの力は、ますます効果を発揮する
と言うことです。
そうです。「こうなってしまった姿」を、
くっきりと、イメージするのです。
企業のビジョンを、よく見る機会があるのですが、
「ナンバーワンになる」とか、
随分、曖昧な表現が多いものは、
実現性が低いはずです。
「こうなってしまった未来の姿」が、
見えていないからです。
それに比べて、最近亡くなった、
アップル社の元CEOの、スティーブ・ジョブズは、
「すべてのデスクに、コンピューターが乗っている」ところを、
イメージしていました。
とっても、明確ですよね。
ですから、そこに至る道も見えてくるのです。
明確にイメージできないことは、
実現できないのです。
目を閉じて、
まぶたの裏に、
自分の理想の姿が、見えるようになれば、
その理想の姿に向かって、
進めるようになるのです。
PS:イメージの力は大きいですね。
あなたもこのプログラムで是非
よりよいセルフイメージを身につけて下さい。
http://123direct.info/tracking/af/399517/344DBGgI/