第14話 「アキナの過去!? 謎の組織の動き…」


「もう ここまで来れば大丈夫だ」
「…。」
「どうした? 逃げたかったんじゃないのか?」
「…。」
彼らはムクバードの上にいた。とある所からアキナをサトシが助けてくれた。アキナはうれしいんだが 礼をうまく言えない。
「無理もないか… でもあの時の心はなくせ」
「! …。」

「アキナに逃げられました どういたしましょう」
「気にすることはない…。力がほしくなった時にこいつを使って手に入れる」
「では 連れ戻さなくていいですね」
「そんなことを考えていずに あの作戦の準備に入れ」
部下はそのまま扉から出ていき 作戦の準備に入った。

それから数カ月
「ワタルさん 僕はシンオウ地方に行きます」
「もういいのか?」
ワタルに一人の女性が話しかけてきた。それはアキナだった。
「サトシさんのおかげで もう大丈夫です。じゃあ 行ってきます~」
それだけを伝えてアキナは走って行ってしまった。
「数か月でここまで変化するとは」
ワタルは少し頭を抱えて 見送った。アキナが見えなくなると小さな声でつぶやいた。
「数カ月もたっても動きがいっさいなしか…。アキナがとられて動きを見せないとは一体何をたくらんでるんだ…」



「じゃあ勝負しようか めんどうだから1対1でいい?」
「それでいいよ」
1対1の勝負へなった。二人ともモンスターボールを準備した。
「バトルオン ルカ」
「いってこい シザリガー」
アキナはいつも通り ルカリオを出し 相手はシザリガーを繰り出す。
「ルカ ボーンスラッシュ装備 そしてはどうだん」
「シザリガー クラブハンマー」
ボンスラッシューをシザリガーは両手で受けきる。ルカリオは見動きができなくなった。
「シザリガー かみくだく」
「口の中にはどうだんを入れろ」
そのまま爆破して煙でナオキは試合が見えなくなった。そして倒れてたのはシザリガーだった。
「今日のとこはここまでだ じゃあな」
モンスターボールにシザリガーを戻して早歩きで立ち去った。
「今の勝負 お前少し感じちがったな…」
「やっぱり…。」
「?」
先ほどのアキナは少し 何かがちがうようにナオキは見えた。だがそれよりもっと気になったことがナオキにはあった。
「何でワンパターンなんだ?」
「なんとなく♪ もう休憩もしたし速く出発しようよ~」

そしてコトブキシティを二人は目指した。


アマテル(小説)第15話

アマテル(小説)第13話
ちょっと無理してる文がありますね
前の時のをコピペしてるので(-_-;)
すいません


第13話 「新たな仲間! アキナ!?」 

「ルカ ボーンスラッシュ」
ルカリオの素早い動きのボーンスラッシュが発動する。まるでしんそくがついてるように。そしてボーンスラッシュがリフレクターに当たる。リフレクターが今にも破壊されそうになる。
「ユニラン ころがる」
リフレクターに攻撃してるルカリオのスキを狙う。リフレクターを飛び越えルカリオの後ろへ回る。
「ルカ はどうだんだ」
先ほどから持っていたはどうだんを後ろへ投げた。その時にリフレクターも壊されてしまった。
「ぼくよ戦うならもう少し強くなる方がいいよ」
煙で倒れてるかも分からないのに アキナはそういう。そしたらユニランが戦闘不能になっていた。
「チッ 戻れ」

けっきょくアキナの圧勝でバトルは終わった。そしてヒコザルはアキナがもらうことになった。
「ナオキ君は 何がいいかね?」
「もう もらう気がなくなりました…」
ポッチャマとナエトルが残っていた。だがナオキはもらうのを断る。ただほしくないだけではなくアキナに負けたのをににもってる。
「いや~ 君やるねえ~」
「お前の圧勝だったじゃねえか…」
突然アキナが話しかけてきた。ナオキは負けた事 自分が許せなかった。
「いや まだレベルが低いポケモンだったから仕方ないことだ。君の指示をアキナ君はほめてるんだよ」
話にナナカマド博士が入ってきた。少しナオキはクスっと笑った。
「アキナとか言ったな。また会おうな」
そのまま手を振りながら研究所を出ようとしながら歩いて行った。
「負けたんだからさ~ ぼくの言うこと聞いてよ~」
あるいていくナオキをアキナが止めた。そのままナオキはアキナの方を向いた。
「ハ? どういうことだ」
「ぼくのボディーガードでもしてよ~ ってこと♪ だからいっしょに旅してくれないかな~」
一瞬 ナオキは沈黙状態になってしまった。だがナオキはその誘いを断る。
「なんでいっしょに旅しないといけないんだ。それにボーディーガードって何だよ」
「負けたんだから当然でしょ」
「俺は一人旅の方が向いてるんだ。じゃあな」
慌ててナオキは歩いて行った。このまま居たら嫌な予感がしそうだったので…。するとアキナはモンスターボール出してルカリオを繰り出す。
「ルカ ボーンスラッシュで壁におしつけて♪」
「おい 何を!」
両手でボーンスラッシュを出す。そしてナオキを壁に。ルカリオは片手でナオキの体を押さえ 反対側の手のボーンスラッシュを首元に持ってきた。
「いっしょに行こうよ~」
「チッ 勝手にしろ ドSめ」
こうしてアキナといっしょに旅をすることになってしまう。

「二人とも まずはコトブキシティに行ってくれたまえ」
「ナナカマド博士 色々ありがと~」
アキナが例を言うとコトブキまで行くことになった。それをナナカマド博士たちは見送った。
「本当にあの二人で旅して大丈夫でしょうか?」
「それは分からんな。でもどうにかなるはずじゃ。本当に君はしゃべってばっかじゃのお」
二人とも笑いながら話していた。
「だがナオキ君はアキナ君に会って多少は変わったように見えるがのお」
「そうだといいんですがね…。」

「そういやさ~ナオキはほかにポケモン何持ってるの~ 出して見せてよ~」
「断ったら?」
森に入って歩いているとアキナが質問した。だがナオキは言おうとしない。そして反対にナオキが質問する。
「さ~ それは分からないよ♪」
「はいはい 出せばいいんだろ 出て来い」
仕方なくナオキは持ってるポケモンを出す。だがユニランとチェリンボしかもっていなかった。ケーシィは使えないから ナインに渡したからだ。
「そういや お前もポケモン出せよ」
「ヒコザルだけね♪」
本当に1ひきしか出さなかった。ナオキがジット見てるとアキナの後ろへ隠れた。そしてヒコザルをアキナは肩に乗せた。
「それをシンオウ地方でやってるやつはいないぜ」
「カントーの流行だからね~」
カントー地方ではポケモンを肩に乗せてる人が多い。その理由は…。

「ワタルを倒したサトシのおかげだろ」
「「!」」
後ろから突然話しかけてきた。一人のトレーナーだった。
「ようするにカントーのチャンピオンのワタルはレベルが低くいってことだよ。それにあんな冷静じゃないトレーナーが勝つほどのレベルだ」
カントーのことをいきなりバカにしてきた。二人はそのトレーナーの方を見ていた。
「ワタル サトシ。どちらも最後は熱くなってるやつらだ。そんなやつはトレーナー失格だ」
「あの人たちのことを知らずに勝手なことばかり言って ぼくとバトルしろ」
座ってたアキナが突然立ってバトルを挑んだ。ナオキは今のアキナの顔に少し驚いていた。怒ってるようだが何か恐ろしいものを秘めてるような…。


アマテル(小説)第14話

アマテル(小説)第12話
第12話 「壮絶の過去! ナオキとアキナ」

「 n… ナオキ君はどんな様子だった。船で話しかけたんでしょ」
「やっぱ 昔のぼくみたいだったよ」
先ほど船でナオキに話しかけた男ともう一人の女が話していた。ここはとある公園。
「じゃあ 今回はゆっくりしながら地方をめぐろっか」
「でも こいつ達も出さないとね」
二人はポケモンを出して空へ飛んで行った。



「ここがナナカマド研究所か」
歩いてから10分 ナナカマド研究所についたナオキ。そしてドアの前にいた人に話しかける。
「ナナカマド博士に会いたいんですが…」
「博士なら 今新人トレーナーにポケモンを渡してる所だよ。案内するね」
嫌な予感が少しして 行くことになった。するとさっき自転車でぶつってきた人がいた。ナオキはどうも苦手なタイプかも知れない。
「また会ったね~ やあ~」
「ナオキ君か せっかくだから君もポケモンを選んでみないか?」
にこやかにナナカマド博士は言う。ふつうは新人以外めったなことではもらえないのに ナオキにはもらえる。
「新人じゃない俺がですか? じゃあぼくはこいつを」
炎タイプのヒコザルを選ぼうとモンスターボールをとった。だがナオキと同じく モンスターボールに手をつける人がいた。
「ぼくが先ですよ~ はなしてくださいよ~」
「な! どうみても俺だっただろ」
どちらもモンスターボールをはなそうとしず だんだんどちらも力が強くなっていく、だがナオキが半分以上の力を出すと ナオキが簡単にとれそうだった。
「ちょっと君~ レディーファ~ストって言葉知ってる?」
「それがどうした? 女なんていないじゃん」
「いや~ ぼく男じゃなくて女ですよ~」
うっかり手をナオキは話してしまう。
「あ いいんですか~ ありがと~う」
「お前 女だったのか!」
ナオキは驚きを隠しきれない。帽子も男っぽいのをかぶっていたし 完璧男に見えた。
「彼女はあることがあってね 男の格好を…」
「君 これはじゃべってはいけないことじゃよ」

案内してくれた人がしゃべるとナナカマド博士が止めた。ナオキはよく分からなかった。
「今のは気にしないでくれ」
ナナカマド博士に言われ きかなかったことにした。
「レディーファーストってのも何だし…。勝負して決めよっか?」
「さっきポケモン持ってないって言わなかったか?」
自転車でぶつかってきたのにナオキは腹だてて勝負を挑んだが持ってないと言われていた。
「そんなこといったけな~?」
ナオキは少し頭を抱え バトルをするために研究所の外へ出て行った。
「博士 あの二人の過去は同じぐらい悲しいものですね」
「だから最初のポケモンを選ばせたんじゃよ。それより君は少ししゃべりすぎだ」
ナナカマド博士たちは二人でしゃべっていた。それをぶつかってきた女も聞いていた。
「! ぼくと同じぐらいの悲しい悲劇 か…」
こっそり聞いていた女はつぶやいて外へ出て行った。

「そういや 君の名前はまだ聞いてなかったな~」
「さっきナナカマド博士がしゃべっていただろ。ナオキだ」
しゃべりながら両者はモンスターボールを片手ででかくする。だがまだ両者ともポケモンを出さない。
「お前の名前は何だ」
「ぼくの名前… アキナだね♪」
話し終わると両者ともポケモンを繰り出す。
「ナナカマド博士はどちらが勝つと思われますか」
「アキナだろ ポケモンの違いだな」
窓から見てた二人はどちらかが勝つか見てた。ナナカマドは確実にアキナが勝つと思い見ていた。
「いってこい ユニラン」
「バトルオン ルカ」
お互い出したポケモンはナオキがユニランでアキナがルカという名のルカリオを繰り出す。
「ルカ ボーンラッシュ装備 そしてはどうだん」
出てきたのはボーンスラッシュ。それを装備しつつはどうだんをためる。だがナオキは判断が遅れる。油断をしていたからだ。
(先ほどの性格が変わったかのように素早い指示だ)
「ユニラン リフレクターをまずはれ」
攻撃をガードするリフレクターをはらせた。


アマテル(小説)第13話

アマテル(小説)第11話
第11話 「あやしい影! ? シンオウ地方到着!」

「お前とは勝負しても何の役にもたたん」
「じゃあ ナオキはこれからどこに行くんだよ」
「知らん」
ナオキはシンオウ地方は行こうとは思わない。ナインの誘いは断り続ける。
「今 シンオウで何があるか知ってるか ナオキ」
「?」
ナインの言葉にどうでもいいと思っていたナオキが少し真剣になる。
「1番 色々な地方のポケモンがいる場所だ」
「だから何だ」
シンオウでは今 もっとも1番色々なポケモンがいると言われてる。だがナオキはそんなことどうでもよかった。そしてそのまま歩いて行った。
「強いやつがいっぱいいるんだぞ」
この一言でナオキは止まった。そしてナインの横を通り過ぎて歩いて行った。ナインが呼びとめるがそのままナオキは歩いていく。そして数時間歩くととある場所に来た。

「ここがシンオウ地方行き場の船だな」
歩いて行ってついた場所はシンオウ地方ゆきの船。ナオキはどうやらシンオウ地方に行くようだ。そしてナオキはその船に乗る。そしてまもなく出発するとこだった。ナオキは海の景色を静かに見ていた。すると一人の人間がナオキに寄ってきた。
「君のとなりいいかい?」
「…」
話しかけてきた人がナオキのとなりへきた。ナオキはまったく気にしてなく 海をずっと見ていた。
「君はナオキ君だろ。4年前は災難だったね。今も…。」
「! お前は誰だ」
さっきまでの海の音が聞こえる空気がなくなったかのように 空気が変わる。
「久しぶりに君が見れてよかったよ」
ナオキの質問は答えずに 別の話しに変えた。すると向こうから大きな音が聞こえた。そして一瞬 振り向いてもとに戻すと さっきの人の姿はなくなっていた。
(あいつは一体…。どうも懐かしいが)
心の中で思い さっきの音の方へ行く。さっき話しかけた人は船の後ろに隠れてつぶやいた。
「ナオキ…。やっぱりぼくの間違いを歩んでいるね」

「誰かがあの 石版をうばったぞ。速く犯人を探せ。あれは…」
叫んでるのは科学者だった。とてつもない大切なものだったようだ。言葉にも震えているのが分かる。
「でも まだあいつらも石板をすべて集めたとは思えませんから安心では? まだこちらの手には二つあるんですから」
科学者に一人の男が小言で話す。少し科学者はほっとしていた。
「すいません 私の勘違いでした。みなさん迷惑をかけてすみません」
そして事件はおさまったかに見えた。だが石板は本当は奪われていた。この科学者は嘘をついて。

ナオキが先ほどのことを考えてると一人の男がぶつかってきた。その男は四角いケースを持っていた。
「いってえな ガキ」
「邪魔だ。はやくどこか行け」
ぶつかった男はそのまま走って逃げて行った。だが四角いケースはおとしていってしまった。
「忘れものかよ…。本当に迷惑なやろうだ。船降りたらフタバタウンで忘れ物届けるか…。」
自分のリュックサックにケースを入れた。その落としたものは先ほどの科学者の石板とは知らずに所持をしていた。
「ここがシンオウ地方…」
ナオキの知らない所で色々あった船がフタバタウンについた。
「交番は…。」
交番を探すはいいが場所がまったく分からない。ナオキは今までカントー以外の地方は行ったことはないからだ。
「もうどうでもいいか…。けっきょくこれ何だ?」
方向音痴のナオキは交番に行くのをやめた。そしてリュックサックからケースの中身を見ようとすると後ろから自転車の音が聞こえる。振り向くと もう少しでぶつかりそうなところまで来てたのが分かった。ナオキはヒョイっとよける。
「痛い…。やっぱ全速力でこぐのは危ないですね~ ねえ~ 君。」

「チッ 」
ぶつかりそうだったのもかかわらず 謝る気が全然感じられない。ナオキはそのまま歩いていった。すると また先ほどの人がまた自転車でぶつかってきた。今度はナオキはよけられなかった。

「全速力はやっぱいいですねえ~。もう1度やろ~」
「いったい 俺に何の恨みがあるんだよ」
さすがにがまんしてたが 許せなくなってナオキは怒った。
「あー すみません」
誤りはしたがほとんど棒読みだった。ナオキは完璧なめられてると思っていた。
「ポケモンバトルを俺としろ」
ナオキがポケモンバトルを誘う。めったに自分からは誘おうとしないナオキがだ。ナオキは叩きのめそうと思っていたのだ。
「ぼく 今日からトレーナーになる予定だから無理ですよ。はい サヨナラ」
自転車に乗って行き いなくなった。
「なめた野郎だ。まずはナナカマド博士にでも会いに行くか」

アマテル(小説)第12話

アマテル(小説)第10話

イナズマイレブンGOの実況さんいらっしゃるじゃないですかw
なんでいるんだよwwww
10年後のサッカー 嫌になったからダンボール戦機に移転しやがったw
水曜日は電源そのまま消さずにダンボール戦機を見ました
適当にOP見てたら 始め好きだったしw
てか主人公…。ジンとかの味方にいる二人の敵なの?
わけワカメwwww
一体 俺が見てない間何が有ったンだ????

でジンが「アタック○○」でいっきに二人やったのはすごかったはww
で主人公だけ残り3VS1
虐めじゃんwwwwwwwww
なんて無理ゲーなんだああああ

最終的に主人公は3人倒したんですがw(ェ
要するに
主人公の見方<<<<<<<<<<<<<<<<<<超えられない壁<<<<<<<<<<<<<<<<<ジン<<<<<<<<<超えられない壁<主人公
3VS1でも倒せないとは…
それにイナズマイレブンのデ○ームのグングニルを使うし
どっちかというとドリルスマッシャーだけどw
なんかマスターキングってやつ カエルじゃんw
久々にダンボール戦機 30分見たわwwwwwwww
面白かったぞwww
これで終わり