こんにちは。

 

50代~の女性のためのリラックス海外インテリア♡

インテリアコーディネーターのic-kumiです。

 

 


2026年は穏やかな年明けになりました乙女のトキメキ

 

 

 

~お正月の室礼~

鏡餅は幸福をもたらす年神様が「宿る依代」で年神さまの象徴ともされています

今年は縁起の良い神様たちも一緒に♡

(左)布袋尊(ほていそん)は、弥勒菩薩の化身といわれ円満・幸福をもたらす神様

(右)お正月の大黒様は、年神様と共に家々を訪れる福の神として商売繁盛や五穀豊穣、家内安全をもたらす存在

 

七福神の中でも特に笑顔や朗らかな表情の布袋様や大黒様キラキラ

見ているだけで心が和みます♥

 

 

 

 

「松の内」(一般的に1月7日まで)が明けてから行われる

鏡開き」も大切な行事で

 

お正月期間中

年神様の居場所として飾られた餅には

年神様の力が宿っているとされ

食べることでその恩恵を授かり、一年の無病息災を願う風習があります♪

 

 

 

 

 

また

松の内に七福神を祀る神社を巡る「七福神詣」が江戸時代に広まって年中行事となり

 現在でも

京都の「都七福神めぐり」や東京の「隅田川七福神」など、全国各地にコースがあります。 

 

 

 

 

 

 

本年も

 

季節の節目に、無病息災、子孫繁栄などを願い

 

この神様たちの様に

 

困難な状況にあっても笑顔と

 

余裕のある心持ちで過ごしていきたいと思います。

 

 

 

 

この一年が皆様にとって、幸せな年になりますようにキラキラ

 

何卒よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

 

50代~の女性のためのリラックス海外インテリア♡

インテリアコーディネーターのic-kumiです。

 

 

 

12月22日(月)は冬至キラキラ

 

 

一年でいちばん昼が短く、夜が長い日で、二十四節気の一つ。

 

 

 

この日を境に太陽の力が再び蘇っていくため、

「運が上昇する日」とされ

 

 

 

昔から良い「運」を呼び込むために

南瓜を食べたり、柚子湯に入るなど

縁起担ぎの風習があり今へと続いています^^

 

 

 

「冬至」のしつらい

新たな始まりと無病息災を願い

冬至に食べると縁起が良いかぼちゃ(南瓜)、唐辛子(南蛮)など「ん」のつく食べ物を盛り

 

12個のお餅に

無事、一年十二か月を終えることができた感謝の気持ちを込めました♡

 

唐辛子や小豆の赤い色は厄除け、柚子の香りは邪気を祓う力もあるそう♪

 

 

 

 

 

また、古来より冬至は

太陽の再生を象徴する重要な日とされ

世界各地で太陽の復活を願う祭礼が行われてきました。

 

 

 

 

天照大神(あまてらすおおみかみ)が天岩戸(あまのいわと)に隠れ、

世界が暗闇になった後、再び現れるという神話も

日食や冬至の太陽の復活を表しているといわれています

 

 

 

 

 

冬至にまつわる

「一陽来復(いちようらいふく)」

の言葉には

悪いことが続いた後に良いことが再び巡ってくる..

という前向きな意味があります^^

 

 

 

冬至は

新しい年を迎えるため

心身を休ませてエネルギーを蓄える日♥

 

 

 

先人たちの風習にならい

師走のひとときを

南瓜や柚子湯で体を温め、厄をはらい

ゆったり過ごしてはいかがでしょうか♪^^

 

では、また~☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11月2日は十三夜キラキラ

 

この時期収穫される作物にちなみ

 

別名「栗名月」「豆名月」とも呼ばれます

 

 

   

 ~十三夜のしつらい~

栗、芋、枝豆、、この時期に収穫される作物と

十三に因んだ3個のお団子をお供えし

今年の収穫や成し遂げられたことに感謝の気持ちを込めました♡

 

 

 

 

中秋の名月と呼ばれる十五夜は

 

中国由来の行事ですが、

 

十三夜は日本独自の風習。

 

 

 

十五夜は豊作を願う行事で

 

十三夜は収穫に感謝する行事であります。

 

 

 

 

古くから日本では

 

十五夜と十三夜あわせて

 

「二夜の月(ふたよのつき)」と呼ばれ

 

 

十五夜の月見をしたら

 

十五夜の次に美しいとされる

 

十三夜の月見もするのが縁起が良いとされていました。

 

 

 

 

少し欠けた十三夜の月は

 

不完全さの中に美しさを見出す

 

日本人の美意識を象徴するもの。

 

 

 

完璧さではなく

 

移り変わりゆくもの、

 

不完全なものに趣や風情を感じる感性は

 

日本の伝統的な美の概念である

 

「わびさび」とも深く関連しています。

 

 

 

 

 

昨年の十三夜 マンションの谷間に見えた月乙女のトキメキ

 

 

 

澄んだ空気のもとで

 

月が最も美しく見えるこの時期

 

 

 

「二夜の月」の風習に倣って

 

ゆったりと十三夜のお月見で

 

心休まる秋の夜を過ごしてはいかがでしょうか?^^♪

 

 

ではまた〜☆