こんにちは。
50代~の女性のためのリラックス海外インテリア♡
インテリアコーディネーターのic-kumiです
まだまだ寒い日が続きますが、
少しずつ春が近づいてきましたね^^
みなさん元気にお過ごしでしょうか。
2月3日は節分![]()
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節分は「季節を分ける日」。
古来、季節の節目には邪気が入りやすいと考えられ
特に冬から春へと移る「節分」は
新年を迎えるにあたって邪気を祓い、無病息災を願う重要な行事でした
そのため、節分の室礼には次のような意味が込められています。
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邪気払い・厄除け 豆や柊鰯(ひいらぎいわし)を飾るのは、鬼=邪気を遠ざけるため。
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新しい季節を迎える準備 室礼を整えることで、心も暮らしも春を迎えるモードに切り替わります。
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自然への感謝と祈り 季節の恵みを飾ることで、自然とともに生きる感覚を取り戻します。
~節分の室礼~
厄を払い新年の良い気の流れをお迎えする気持ちでしつらえました♥
節分にかかせない「豆」には、、「魔を滅する(まめ)」との意味があり
柊鰯(ひいらぎいわし)を飾るのは邪気の象徴である鬼が、臭い(イワシ)と棘(柊)を嫌うためとか、、
立春(旧暦の正月)の前日である節分は
昔から重要視され、
平安時代に大晦日(旧暦の節分)の夜
宮中で邪気(鬼)を追い払う宮中行事が
鎌倉〜室町時代に武家や庶民に広がり、
江戸時代には「鬼は外、福は内」と言いながら豆をまく
現代の形となったようです。
⇩今と変わりない成田山の「儺鬼豆」(鬼はらい)の様子^^
「国立国会図書館デジタルコレクションより」
⇩みやびでユーモラスな大奥の節分![]()
「国立国会図書館デジタルコレクションより」
現代でも運勢学などでは節分は
新しいエネルギーや新しい運気が動き出すタイミングといわれてますね♪
今の私たちの暮らしでも
- 玄関に小さな柊鰯と梅の枝を飾る
- リビングに福豆と鬼の面を組み合わせたミニコーナーをつくる
- 南天の実を使ったシンプルなアレンジメントを置く...など
ちょっとした室礼アイデアで
前向きな気持ちで春を迎えることができますよ♡
ではまた~♡





