こんにちは。

 

 

 

 

50代〜の女性のためのリラックス海外インテリア♡

インテリアコーディネーターのic-kumiです。

 

 

 

9月9日は重陽の節供キラキラ

 

 

 

重陽とは

陽の数(奇数)が重なるという意味。

 

 

最大陽数の九は幸福の象徴とされ

とてもめでたい日。

 

昔から長寿を祝うでもありました。

 

 

〜重陽の節供のしつらい〜

主役の菊の花

菊をかたどった落雁

菊の花びらを浮かべた菊酒、、の菊尽し♥

 

 

 

 

「重陽の節句」は「菊の節句」ともいわれています。

 

 

 

日本では平安時代から宮中で菊を鑑賞する宴が催され、

江戸時代以降は庶民の間にも広がっていきました。

 

 

 

菊には「邪気を払う力」があるといわれ

無病息災や子孫繁栄、長寿を願って菊酒を飲んだり、

菊湯に入ったり、菊を飾ったりする習わしがあります。

 

 

 

 

昼間の残暑と夕暮れから始まる虫の合唱...

先人たちの素敵な風習にならい

秋を感じる菊を飾って

うつろう季節を楽しんではいかがでしょうか^^

 

では また~♡

 

 

 

 


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あちこちで、花火大会や夏祭りが行われ

夏真っ盛りキラキラ

そろそろお盆休みも始まりますね♪





お盆はご先祖様や亡くなった方たち

が、あの世からこの世に帰ってくる時期。





8月13日から16日までの4日間、

地域によっては

7月に行われる地域もありますが

ご先祖様を迎え、共に過ごし、供養する行事です。




〜お盆のしつらい〜

ご先祖さまはナスの牛に荷物を乗せ、胡瓜の馬にのってお帰りになると言われてます。

スーパーで手に入れた真菰のゴザを敷き

夏の収穫物を盛った精霊棚をしつらえ

ご先祖さまをお待ちします♡





お盆の時期、物心ついた時から

周りの大人たちが当然のように行なっていた



お墓参りをしてお墓を綺麗にしたり、

迎え火や送り火で道案内をしたり、

精霊棚を飾り、お供え物をしたり、、



といった風習は


お盆の期間中、

ご先祖様が

あの世とこの世を快適に移動できるよう

取りはからう準備だったのですね♡





普段なかなか会えない家族や親戚と

久しぶりに顔を合わせ、団らんを楽しむ

機会でもあるお盆キラキラ




ご先祖様が私たちに命を繋いでくれたことへの

感謝を表す風習を

次世代へと

伝えていけたら良いですね^^♪


ではまた〜☆


 

 

7月7日は七夕キラキラ

 

 

五節句の一つで星祭りとも呼ばれ

各地域で願いごとを書いた色とりどりの短冊や飾りを

結んだ笹竹が風景は夏の風物詩ですね^^♪

 

 

 

~七夕のしつらい~

作物の実りへの感謝を込めて夏野菜と、この時期収穫した麦で作った素麺を供えました♡

「陰陽五行説」に由来した「五色の短冊」の5色は

それぞれの色に意味や願いがこめられてます

七夕飾りにも意味があり、くずかごには清潔、倹約、物を大切にする気持ちがこめられているとか、、

 

 

 

七夕といえば、

織姫(おりひめ)と彦星(ひこぼし)の星伝説が思い浮かびますが

 

もともとは「棚機(たなばた)」という

神さまを迎えて秋の豊作を祈う

日本古来の禊ぎ(みそぎ)行事に

 

習いごとが上達するよう星に願う

大陸から渡来した「乞巧奠(きこうでん)」という行事や

 

織姫と彦星の伝説が融合し

各地の七夕の風習となりました。

 

 

 

梶の葉

平安時代の七夕行事では、

芋の葉に降りた露で墨をすり、

梶の葉に和歌や文字を書いて願い事をしていました

 


今宵は

 

行事食のそうめんをいただき

 

きらめく星にお願い事をして

 

古来から続く繊細でロマンチックな七夕の夜を楽しんではいかがでしょうか・・・乙女のトキメキ

 

では また~♡