
【燃える氷と言われるメタンハイドレート】
来週始めから、愛知県の渥美半島沖と三重県の志摩半島沖の海底から「メタンハイドレート」を採取する実験が始まるそうだが、一応、西日本の太平洋側の地域は、「地震」と「津波」に警戒してほしい。
理由については詳細を避けたいが、日本列島は基本的には「掘削作業」を展開すると地震が発生しやすい土地とだけ指摘しておきたい。
私はもちろん「予言者(預言者)」ではないので、完璧を求めるのには無理がある…もちろん西日本に住んでいる方々を脅かしているわけでもない。ただ科学的に可能性が高いとだけ指摘しておこう。
掘削するということは、地球の触手にもなる「海底大地」を貫くことになるので「地球が痛い!!」と言って海洋底が揺れる危険性がかなり高いと言わざるを得ない…米国も新世代エネルギーになっている「シェールガス」の掘削採取によっても地震が発生する可能性を指摘しており、かなりの警戒を要する作業になる。
要は、科学的にも実証されている掘削作業による地震には恐怖すら感じてしまう…ましてや「断層」だらけの日本においては…(汗)
いよいよ発生から2年をむかえる東日本大震災の根本的原因は、実は当時太平洋の東北沖で掘削作業をしていた地球深部探査船「ちきゅう」にあったのである。
しかし深く掘削すれば地震が発生するということを過去の記録から調査していなかったのだろうか…?
やはり資源の乏しい日本では強行して、地震という犠牲はつきものという意識があるのだろうか…
□愛アイドル□
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