キリスト教は世界一の宗教人口を誇る世界宗教である。これだけの信仰信者がいるということは、やはり教えに「真理」が含まれていると言える!!
世界の流れは「宗教融和」の方向へ進んでいると言えるが、まだまだおおやけに語ることは危険である。しかし宗教間の垣根は低くなりつつあると信じたい。
キリスト教の真理・バイブル(聖書)の真理を探究する旅は、われわれ人類にとって、貴重な示唆を提供してくれる。まさしく、この宇宙の建設者(神・仏・創造主…呼び方はたくさんあるが)に迫ることができる。
やはり、バイブルの記者が記した歴史の中で有名な記録は、「ノアの箱船」の記録であろう。概要としては確か、地球上が神の怒りによって大洪水で全滅するので、ノアという人物が、地球上の全生物のつがいを箱船に乗せて「種」を存続させるプロジェクトの指導者として活躍する記録であったと思う。
…もし、誤解があればご容赦願いたい。
この記録を精査するだけでも、面白い事実が見えてくる。もちろん、ノアの箱船に、地球上の全生物種の「つがい(雄雌)」を乗せることは、物理的に、もちろん不可能である。しかし、科学分野に詳しい人は、ある事実に突き当たる!!
この地球上の全生物は、すべて「音」によって存在している事実である。
「音」「音波」「周波数」「波」「波動」…いろんな表現があるが…「音」が型・形を形成することは、周知の事実である。物質も分解していくと波動だけになる。
私は「文字」も、人間を含む各種生物を形成していると考えている。実際に、ノートに書いた文字から不思議な「モヤ」が沸きだしているのを目撃している。
もし、ノアの箱船の物語が史実だとすれば、単純にノアは地球上の全生物のつがいを乗船させたのではなく、全生物種の各種の「音」だけを、何か「ボイスレコーダー!?」のような記録装置に録音しただけのものを船内に持ち込んだだけになる。
それだったら、大洪水がひくまで保存するだけで、動物たちにエサを与える必要もなく、船内を広々と利用できるはずである。
現代科学はある意味、バイブルを解明する旅であるとも言える。世界中にはさまざまな宗教が存在するが、偏見を持たずに広い柔軟な心を持って受け入れられる人間になってほしい。
例えば、米国の「ヒラリー・クリントンさん」のように、クリスチャンであっても、日本の神社を訪れて参拝するような柔軟な姿勢を持った人間になってもらいたい。
このような多様性を受け入れる人間が、真の立派な人物だと私は思う。
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