女性のための「般若心経」
ロック調の般若心経現代訳がネット上で若者の話題になっていた頃、家田荘子の「女性のための般若心経」出版されました。家田荘子といえば、エイズの女性患者・風俗の女性・極道の妻など女性をテーマとしたノンフィクション作家であり、僧侶でもあります。 そして自分自身も子供の頃のいじめ、作家となっても作品のテーマから迫害され、私生活では、夫の不倫から離婚と苦悩の人生を歩んでいます。そんな中で、取材した女性の生の声、自分の苦悩を通して般若心経の意味を書いています。゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆般若心経の真言は「さあ、行こう。みんなで此岸(私たちのいる世界)から、彼岸(さとりと安らぎの世界)へ渡りましょう。とはいえ、彼岸のある場所を求めて、いくら旅しても私たちは見つけることはできません。彼岸は、私たちの心にあるからです。今、あなたが極楽にいると思えば。そこが極楽で、地獄にいると思えばそこが地獄なのです。くよくよ考えてばかりいないで、見方を変えとらわれの原因を勇気をもって外に放り出しましょう般若心経をただ上げただけでは、その苦しみはとれません心から上げることで何かを感じたとき、気持ちの良い風が体を吹き抜けていきます。他力本願ではかわれません。そして、自分だけのことだけでなく、一人一人が、今より、ほんの少しだけ人のために多くの思いやりをもてることができたら、そこが彼岸です。と作者は書いています。☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*「空」~ものがあっても認識しなければ無いものと同じ。無心になると、それが無いものと同じになる。その手段が般若心経では。無になると、「気」が入ってくる。と気功の先生が言います。生活の中で無になる時間が大切なのではないでしょうか。そして、人のために生きれたら・・